これが旨い
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先日、ツインズ兄が
ままー、みゅーじっくだよーー
と、得意げにCDを持ってきました。
何のCDを持って来たんだ?
と、見てみると、
それは、
CDではなく、
旦那が隠していたエロDVD・・・
旦那よ、保育園児にすぐ見つけられるようなところに隠すんじゃないよ。
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末娘、最近あんよが上手になりました。
ちょっと前は
てち てち てち てち
と歩いていたのが、
今じゃ
てちてちてちてち
くらい速く歩けるようになりました。
歩くようになるといよいよ赤ちゃん卒業といった感が強く、
これが最後の育児となる母としては、少し寂しさも覚えます。
ツインズ育児の頃は、とにかく早く大きくなってくれ!早く私を楽にしてくれ!
と祈るような日々で、正直育児を楽しんでおりませんでした。
んがっ、
さすがに母、3人目育児(しかも単体児)ともなれば余裕も出るし、しかも女児っつーことで、ただひたすら「かわいい、かわいい」と幸せを感じる薔薇色の日々。
だからお願いよー、もう少し可愛い赤ちゃんでいてーーー。
と無理な願いをかけたりもして。
子供の成長はホント早いです。
大人は子供の成長を見て、否応なしに時の流れを感じます。
元来だらけ性の私なぞ、子供がいなかったら10年後の自分・20年後の自分が想像できず、気づけばボヤーーーーーっとした人生だったわと後悔する自信があります。
時間の経過を確実に見てとれる子供たちが近くにいるからこそ、
このままじゃヤバイ、ちゃんとしなきゃ!
と、やっと真実味を持った将来設計をする気になったってもんで。
逆に子供がいなくてもきちんと自分の将来を描ける人を私は本当に尊敬しますし、
願わくばそんな人になりたかったですがね。
娘のてちてちと一緒に、私も重い腰を上げて歩いて行きますよ。
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しばしのご無沙汰でした。
10月の頭に愛用のノートPCがぶっ壊れ、
すわマザボ交換か??
6万円払うくらいなら新しいPC買うか??
と悩んでいたのですが、
メーカーに診断してもらったところ、
「メモリ故障」
とのこと。
で、そのまま修理をお願いすると、
5万円強と見積もりを出されました。
ええええええええーーーー、
結局すげぇ高いじゃん!
とうろたえた私。
そのことを元の職場の先輩に言ったところ
「純粋にメモリーだけ交換して動くならヤマダ電機で買って自分で交換すれば1万で済むぞ。もう1回メーカーに聞いてみろよ」
とアドバイスを受けたので、再度メーカーのサポセンへ。
そしたら、破損個所はメモリーだけなので、とにかくメモリーさえ交換すれば動きます、と。
でもメーカー純正品でないと動作保障はできませんが。
ですって。
純正メモリにすると値段が5倍に跳ね上がるんかい!バカバカしいっ!
バッファロー製で十分よ!
ということで、ヤマダ電機に走った私。
今までは512Mのメモリーが2枚入っていましたが、動作がのろのろでイライラしていたので1G×2枚を購入しました。
9600円也。
家に帰ってノートPCの裏をドライバでこじ開けて、スロットから2枚メモリーを取り出し、新しいメモリーをはめ込む。
所要時間2分ほど。
で、終わり。
電源入れてテストしてみたらーーーー、
すんごい快適っ!!!
サクサク動くではありませんかっ。
ああ良かった、無駄なお金を使わなくって。
ああ良かった、PCが快適になって。
ああ良かった、前の職場の人と縁を切っていなくて。
というわけでまた気が向いたらボチボチブログ更新してゆきます。
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昨日、ツインズが通っている保育園で個別面談がありました。
いったい何を言われるのかドキドキの母。
ツインズも同じ部屋で遊びながらの面談。
担任の先生は、4月からのツインズの成長ぶりを細かにお話してくださりました。
まー、もちろん課題もあるんですが・・・
ツインズ兄、友達とのやりとりで自分の思うように事が運ばないとすごい剣幕で怒るらしいです。
これって、まるで旦那様じゃん o( ̄Д ̄o)
やっぱり子供は親をよく見ていますよ。
いかんですねぇ、まずは親がしっかりしないと。
一方のツインズ弟はまぁ目立った悪さもせず、ソツなく保育園生活を送っているようです。
ただ最近登園をしぶるようになっているのが母としては気になるところ。
「私の愛情が足りないんですかねぇ」
ボソッと私が言うと、先生が速攻で「そんなことはないと思います!」と。
先生曰く、
普段送り迎え時、私が末娘を背負っているときはツインズはちゃんと私と並んで歩き、末娘を預かってもらって私がフリーのときには甘えておんぶをせがむ。
ツインズはちゃんと状況を分かって、がまんすることも、甘えることもできている。
だから大丈夫。
末娘がいないのに甘えることができなくなったら、それは危険なサイン。
なのだそうだ。
「お母さんはがんばっていると思います、愛情が足りないなんてことはない」
と熱く励ましてもらった。
ふと見ると、先生の目が赤く充血してるじゃないか。
あれ?先生、もしかして私のために泣いてくれてるのかな??気のせいかな?
担任の先生は、隣の市からの交換保育士として1年だけこの保育園に来ている。
隣の市としても「どこに出しても恥ずかしくない」先生を送り出してくるので、間違いない。
半年お世話になっているけど、安心して子供たちを任せられるし、何より子供たちを愛しているのが本当に良く分かる。
帰りのときはいつも必ず一人一人をぎゅうっとハグしてくれるし、迎えに来た親たちに「今日○○くんはこんなことがあってね、こうでね・・・」と園でのことを話してくれる。
(園児の数も多いし、ひとりひとりのエピソードを話してくれるのってなかなかできることじゃないんですよ、これが)
とにかく本当にいい先生なんです。
面談時間もあとわずかになり、
「私もバタバタしてるとお母さんたちに言いたいことあっても忘れちゃったりして、いろいろ至らないんですけど、何かあったら遠慮なく言ってくださいねー。あと半年精一杯子供たちと関わらせてもらいます」
というようなことを先生がおっしゃったので、
私も
「先生が毎日ひとりひとりの親に子供たちのことを話してくださるの、みんなとっても楽しみなんですよー。たくさん子供たちがいるのにちゃんと見ていただけてすごいです、有難いです」
とお話した。
話していくうちに、あと半年でこの先生ともお別れかぁ・・・と思ったら自然と涙が・・・
「まだ半年もあるんですけど、先生とお別れしなきゃいけないのが寂しいです」
と言うと、先生も涙をふきながら
「気がついたらもうカレンダーが半分終わっていてびっくりしました。
できるならクラスの子たちをみんな○○(隣の市)に連れて行きたい・・・」
と。
母と先生が涙ながらに話をしている妙な雰囲気を察して、ツインズはずーーーーっと静かにしている。
それがまたおかしくて、先生と笑って、泣いた。
やっぱりこの先生はスバラシイ。
改めてそう思った。
先生からは愛情がビシバシ伝わってくる。
今でさえこんなに泣けるんだから、いざ3月になったら大変だー。
毎日泣いてしまうかもしれぬ。
いやー、しかし、素晴らしい出会いに感謝です。
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9月3日、姫が1歳になりましたーーー。l
おめでとう!
そして、無事育ってくれてありがとう!
ウチに来てくれてありがとう!
そんな想いでいっぱいでございます。
ささやかながら誕生会を開きまして、
がんばってお祝い押し寿司を作りました。
カップに煎り卵→酢飯→ほうれん草→酢飯→鮭フレーク→酢飯
の順番に入れて、ぎゅうぎゅうに押す。
カップから取り出して海鮮・型抜きしたハム・いんげん・でんぶを乗せてできあがりーーー。
見た目とっても華やか。
そして、「一生食べ物に困らないように」一升餅を背負わせたところ、
姫、号泣 (;´▽`A``
その後ケーキを食べてご機嫌取り~。
3人目の育児は、本当に穏やかです。
初子がパワフル男児×2だっただけあって、
姫が泣こうがいたずらしようが、
所詮、ひとりだし
と大きく構えていられます。
そして最近特に思うのは、子供を持ったことで自分の人生が本当に豊かになったということ。
それまでの私は、子供嫌いでした。
うるさくて、残酷なまでにストレートで、扱いが面倒で・・・etc
子供という生き物に対するネガティブな見方や、
仕事がやりにくくなる、お金がかかる、
などの子供を持つことへの社会的デメリットを考えたら、
どうしても積極的に子供を持とうという気になれなかったのです。
それでも不妊治療を続けていたのは、もしかしていつか子供を欲しいと思うかもしれない、
そのときに困らないように・・・という理由でした。
29歳になった私は、
毎年増える「赤ちゃんが生まれました年賀状」に焦りを覚え、
派遣先の職場での仕事内容や人間関係に不満を持ち、
旦那との休日の過ごし方もマンネリになってきたことに諦めを感じ、
何となく、満たされない日々を送っていました。
そして、新たな道を開拓すべく、三十路手前で人工受精に踏み切ったのです。
そんな理由で子供を作るなんて、全く自分勝手でございます。
女の子が欲しいなーなんて思っていたら、いきなり男2人。
ビビる私と旦那。
自分勝手に妊娠したけど、その後は自分の思うようにはいきませんでした。
今思えば、妊娠も、出産も、育児も、子供たちのペースで進んだような気がします。
きっとそういうもんなんでしょう。
お金も、時間も、自分の好きなように使ってきた自分。
旦那が海外出張で不在の時は、朝まで友達と飲み明かしたり、ひとりで東京に遊びに行ったり、自由気ままな生活。
それが母親になったとたん、たった1時間一人で買い物に行くことさえ難儀に。
独身や、まだ子供を持っていない友人がうらやましく思えました。
育児疲れから、夫婦仲も悪化し、
(悪化というより、膿が出てきたという表現が正しいかも)
子供にあたり散らすことも多々あり、
「アタシってこんなにすごい剣幕でキレるんだ・・・」
「どうしてこんなに感情のコントロールが利かなくなっちゃうんだろう??」
と、否応なしに自分のドロドロした内面と対峙せざるを得ない状況に。
しかし、そのお陰で自分や旦那を深く知ることができたのも事実。
子供を産み、育てるということは、家族という非常に濃密な人間関係を作り上げるということ。
私も旦那も人との深い付き合いみたいなのが苦手な人種なのです。
その点、子供はすごい。
100%で親にぶつかってくる。
未熟な私たちは、それを受け入れることにも、跳ね返すことにも、ものすごいエネルギーを消費するわけで、
やっぱ、疲れます。
こんな大変な思いをしてまで子育てをして何になるんだ??
と思う日もあります。
でも、子供たちの無邪気な笑顔とか、柔らかい髪の毛とか、ぷりぷりのおしりとか、気持ちが通った瞬間とか、
悪魔の日々の中に少しでもキラリと光る天使の羽が見えたら、
それですべて帳消しになってしまうくらい幸せになれるっていうのが子育ての醍醐味かもしれません。
そして、子育てを通じて本当にたくさんの人たちと出会えたことも非常に大きな収穫です。
例えば、ママ友達。
料理が得意なママ友、
行動力のあるママ友、
いつも部屋が綺麗に片づけられているママ友、
美容に詳しいママ友、
手芸が得意なママ友、
私の知らないことを知っている皆との交流はとても刺激的で、様々な影響を受けることができました。
忘れちゃいけない、
ママイキとの出会いや、ジュネさんとの出会いも、子供なくしてはあり得なかったでしょう。
更には、
ツインズ出産のとき本当に良くしてくれた助産師さんたち、
ツインズが保育園に上がるまで毎日のように通い詰めた町の子育て支援センターの先生たち、
まさに今ツインズが通っている保育園の担任の先生、
などなど、心のこもったケア・サポートをしてくださった「師」の方々には、
感謝してもしきれない程お世話になりました。
心が震える出会い、いろいろな価値観と触れ合う機会をもたらしてくれた子供たちの誕生に、本当に本当に感謝しています。
子育てって、なかなか良いもんだよ。
あの頃の子供嫌いだった私にそう言ってやりたい気分です。
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子どもたちは保育園に入ると、先生やお友達とのやりとりからいろいろなことを学んでくる。
我がツインズも知識や語彙がどんどん増えてきております。
しかーーーーしっ、
親からすればあまり好ましくないことも覚えてきちゃうわけで。
ツインズ弟の最近の口癖、
「やだ、ばかやろー」
・・・( ̄Д  ̄|||)
どこで覚えたの??誰がそういうこと言ったワケ??
と尋ねてみると、
「○○くん!!」
と、同じクラスの子の名前を挙げた。
更に、
「○○くん、”ぶたやろー”も言ったの」
ええええーーーー(((゚Д゚)))
年少さんでそりゃないぜ。
そういえば先日保育園にお迎えに行った時、隣のクラスの男の子が寄ってきて、
「チョメチョメさわっちゃうぞぉーーー」
と、新聞紙を丸めて作った棒でアタシの股間をつっついてきた。
チョメチョメって、山城新伍じゃないんだからさ~ (^-^;
3歳にしてオヤジ満開。
豚野郎にしろ、チョメチョメにしろ、まぁ仕方ない、いろんな人がいる、これが社会ってもんだ。
なるべくなら自分の子供は変な影響を受けて欲しくないって思うけど、いつまでも箱入りってわけにはいかないしね、親はそこんとこうまく諦めるしかないのですね、きっと。
旦那が納得してくれました。
義両親に言ったらさぞびっくりするだろうけど、
この選択が今のところベストだと思うのです。
来年4月から、准看護学校に通います。
人生、何があるか分かりませんねぇ。
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最近いろんな本を読んでおります。
幾つか紹介します。
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人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法 著者:和田 裕美 |
「29歳で年収3800万円」で有名な和田裕美さんが書いた、「人づきあいを楽しくするため」のTips集。
これ、なかなか良かったです。
営業のプロ中のプロ・和田さんが人間関係で失敗したり傷ついたりする中で試行錯誤しつつ実践してきた技がとても分かりやすく書かれております。
アタシは特に、”人間関係がうまくいかない原因の90%は「話をしていない」こと”のくだりドキッとさせられましたねー。
お次はこれ。
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世界一の美女の創りかた 著者:イネス・リグロン |
ミス・ユニバースジャパンのトレーナーの怖いおばさん・・・イネス・リグロン。
前にテレビで見たけど、容赦なくミスユニバースジャパン候補の子たちを叱り倒してて、ホントおっかねかったー。
私こと、今さらミスユニバースは目指しておりませんが、最近「美」に興味が湧いたので(34歳・子供3人、でもやっぱり綺麗なママになりたいー)読んでみました。
この本、なんかね、読んだだけでちょっと自分が美しくなったような勘違いをします。
「Tバックを穿きなさい」って、真剣に買おうと思っているオイラでした。
でも、子供目線で自分の母ちゃんがTバック穿いてたらちょっとヤかも(^^;)
あと、これ、おススメ!
![]() |
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) 著者:西原 理恵子 |
彼女のお金に対する価値観が、幼少からのお金にまつわるすさまじい体験を通して綴られております。
「愛があればお金なんて・・・」そんな綺麗ごとぶっ飛ばしてくれます。
お金は大事だ!!働こう!!!
素直にそう思える1冊。
最後に、いつもお世話になっているジュネさんの本。
![]() |
幸せになろう! 著者:ジュネシーン |
この7月に出版したてのホヤホヤです。
ジュネさんが潜在意識解読という特殊能力に目覚めたきっかけや、解読を通して学んだこと、等々が書かれてあります。
本のタイトルにもなっていますが、誰もが「幸せになろう!」と自分で決意することが一番大事だとジュネさんは強調されていて、改めて「自分の人生は、自分が決める」ということを気付かせてくれます。
他にもたくさん読みたい本があります。
本っていいねー。
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吹く風がすっかり秋の気配になってまいりました、信州よりお伝えします。
夏も終わりね。
いやしかし、高校野球決勝戦は良かったね。
新潟代表・日本文理高校の健闘は本当に素晴らしかった!!!
新潟県民として誇りに思います☆
9回になった時点で
「あー、もう中京大の勝ちに決まりー」
全視聴者の95%くらいはそう思っていたことでしょう。
がっ、
文理ナインは諦めなかった。
最後まで戦い抜くという気持ちにブレがなかった。
あの劇的な猛追、鳥肌モンでした。
すげかった。
優勝した中京大の方が敗者のような面持ちで、負けた文理の方が爽やかな笑顔で、
勝負の勝ち負けを超越してたね、マジで。
最後まであきらめない、粘りの雪国精神ここにあり!って感じですよ。
私のDNAにも、そんな雪国精神が刻まれていると思うと、
とても、
とても、
心強いです。
ほんっと感動した!!新潟文理ナイン!!
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