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子供を守るのは親

このブログにはあまりネガティブなことは書きたくなかった。
でも毎日楽しいことばかりじゃないし、憂鬱な気分を少しでも楽にするために書かせてもらおっと。

昨日から風邪気味なのをおして、いつものように旦那の実家に子供達を預けて買い物・家の掃除等々をこなしてから旦那の実家に子供達を迎えに行った。そしたら玄関先に見覚えのある小さな靴が。

「・・・また来てる・・・」

義母の義母、大姑だ。
大姑・旦那の実家・ウチ、は同じ町の中にあって、普段はお義母さんが定期的に大姑宅を訪れていろいろ面倒をみてくれているのだけれど、双子が産まれてからというもの、子ども見たさに大姑の方が旦那の実家にちょくちょく来るようになった。
大姑は性格がキツイ。耳が遠いから人の話が聞こえていない。自分が頻繁に来ることが迷惑だなんて微塵も感じていない。もう90歳近くて体がついてこないことを自覚していない。思ったことは言わないと気が済まない。等々、とにかくアクが強くて苦手なタイプ。

居間へ行くと、寝そうになっているユウとコウ。新聞を読んでいる大姑。そして疲れ切っている義母と義妹。
義妹が「コウがおばあちゃんに泣かされて・・・あんなに泣いたの初めてで、ずっとしゃくり上げて止まらなかったの。今もなかなか寝付いてくれなくて」と。
どうやら「アタシがおぶってやるわ」と張り切った大姑はコウを背負って家中を歩いていたらしい。でもコウは途中から号泣したそうで、それでも大姑は気にせず背負っていたとか。あまりにもコウの泣きがすごかったので、見るに見かねた義母がコウを下ろしたとか。。。
でも下ろしてからもコウは泣きやまず、ずっと怖がっていたらしい。
コウの顔を見ると、寝るときはいつも口が半開きなのに、キュっと閉じている。緊張しているのが分かる。

当の大姑は私に「泣いたり笑ったりで楽しかったわー」と得意げに話した。おまけに春になって暖かくなったらベビーカーで散歩に連れてってやるって・・・頼んでもいないのに。

なんだかなー・・・
前もいろいろやらかしてくれたけど、またかよ。
先が短い年寄りだし、ひ孫かわいさで来てるのは分かるんだけど、慎みがないんだよな。今時姑でも出しゃばらないのに、大姑が出しゃばるなんて聞いたことないよ。なんせ耳が遠いうえに、人の話を聞く耳を持たないから、誰にも大姑を止められない。
でも90近いバァさんに子どもの散歩なんて任せられない。子どもがベビーカーから落ちそうになったら??坂道は大丈夫??車のクラクションは聞こえるの??不安要因は山ほどある。

絶縁覚悟で喧嘩するか?
子ども達を日中旦那の実家に連れて行かずに私一人で面倒みるか?

嫁としては悩ましいところ。
でも、子どもを守るのは親の務め・・・ダメなものはダメって、言わなきゃいけないんだよね。フウ。

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