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2007年5月

母号泣する

朝っぱらからワイドショー見て号泣してもた~。

陣内・紀香披露宴

ですよ。

良かった!本当~に良かった!
芸能人の披露宴なんて所詮ショーじゃんと思っていたのだが、普通に感動し、普通に面白かったのだ。

一番の感動シーンは陣くんがピアノの弾き語りでコブクロの「永遠にともに」を歌ったところ。
涙が止まらず紀香より泣くアタシ。

泣いている母を見て明らかにビビッていた弟・コウ。
(・Д・;)本当にこんな顔をして私を見つめていた。
ごめんごめん、母ちゃん悲しくて泣いているわけじゃないんだよ、感動してるのさ。

郷ひろみのお嫁サンバではユウコウも一緒に手拍子してジャンプする。
披露宴会場もノリノリ、お茶の間もノリノリ。
郷ひろみって本当に天性のエンターテイナーだわ。

あと個人的にとっても面白かったのが、

ムーディー勝山

あの超豪華披露宴で

♪左へ受け流すぅ~

と歌い上げた根性は天晴だ。

いや~、とにかく朝から泣きすぎて頭痛くなったわ。
暗いニュースが多い中、感動の涙が流せる話題はいいねぇ。

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ボタンの花

2歳を前に少しずつ語彙が増えていっている我が子たち。

最近弟・コウの発達がめざましい。

両手を思いっきり広げて

ちょわい、ちょわい

ちょうだい、のことだ。

旦那が缶ビールを持っていると、自分が持っているおもちゃを差し出して

こかん、こかん

股間じゃないよ、交換のこと。

兄・ユウはぞうさんのことを

じぃさん

という。

お風呂上り、自分のちんちんを見て

じぃさん、ぱおーん

と言ってたっけ。

先日、外出先で抱っこしているとき、ユウが

はーな(花)

と言っていたので周りを見てみたが、花は見当たらない。

花、無いよ

私が言うと、ユウは私のシャツのボタンを指差して

はーな

と言う。

あ、このことかぁ・・・

4つ穴に黄色の糸が通っている。このボタンが花に見えたんだね。

子供の感性っていいな。

気持ちがなごんだひととき。

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うはっ

こないだブログでも書いた投資信託の話。

先月弟の内観費用のために10万円引き出したけど、

さっき残高を確認してみたら、そこから7万円も増えてるじゃないの。

いいねぇ、いいねぇ、さすが中国ファンド。

上海万博まで右肩上がりを期待しますわ、おほほ。

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我々夫婦の課題

10日ぶりに旦那と会話らしい会話をした。

しかし、今回の喧嘩は長引いたな~。

この10日間、一人でじっくり考える時間があったお陰で、我々夫婦の課題が見えてきた。

我々夫婦に足りないもの、それはズバリ

コミニュケーション

当たり前っちゃ当たり前なのだが、それを改めて気づいたことに今回の喧嘩の意義がある。

結婚6年目、付き合って11年目の我々。
子供が生まれるまではたくさん話をしたし、喧嘩をしてもそんなに長引かず、ちゃんと謝って、その後セックスすれば元に戻っていた。

だが、子供が生まれてから事態は変わった。
お互い「父親・母親」という立場になったため、無意識にお互いを「ユウコウの父」、「ユウコウの母」と見るようになり、

父として、母として、この言動は不適切だろ?

父なんだから、母なんだからしっかりしろよ

等の理由から、共に相手の言動にイライラすることが多くなったのだ。

旦那は何かっちゃ~母親として頼りない私に文句を言い、私はそれに本気でムカつき、
たまに私が旦那の言動を注意すれば、旦那は逆ギレし、
とにかく家庭内の雰囲気はサイアクだった。

そして私も母親になったのを機に、元々甘え下手だったのが、ますます旦那に甘えられなくなったのだ。「母親なんだからもっとしっかりしなきゃいけない」「母親なんだからこれくらい一人でやらなくては」と気負い、変に自立した可愛げのない奥さんになっていったのだ。

また、旦那側には

言わなくても分かるだろ

的な甘えがあり、

私側には

これを言ったらまた文句言われるから言わないでおこう

という防衛心が働き、

自然と会話は減っていった。

加えて、子供が生まれてから寝室が別々になったことも夫婦関係悪化の大きな原因の一つである。物理的な距離はそのまま精神的な距離へと繋がる。


・・・原因が分かったところで、対策を練らねばならない。


今回私は勝手に考えた、人間は下記の4パターンに分けられるのではないかと。

パートナーに対して

①相手の良いところも悪いところも言う

②相手の良いところは言う、悪いところは言わない

③相手の良いところは言わない、悪いところは言う

④相手の良いところも悪いところも言わない

今現在の我々は、旦那が③で、私が④だ。

旦那が私に対して言う言葉は、

ちゃんと○○したのか?

どうしてそんなことするワケ?

というような「注意・文句」ばかり。

一方、私は逆ギレされたり場の雰囲気が悪くなるのが嫌なので、旦那が「父として」不適切な言動をしてもぐっと飲み込んでしまう。
そして飲み込んだ分だけ不満が溜まるので、その不満に圧されて相手の良いところがどんどん見えなくなっていくのだ。

溜まりに溜まった不満は、些細なことをきっかけに爆発する。
そのときの私は、多分とっても怖い。
「お前さんの行動がいかに理不尽だったか」を思い知らせるべく、声を荒げることなく冷静に、淡々と、話し続けるのだ。
そんな風に2度、旦那をコテンパンに打ちのめしたことがある。

だが、改めて考えると、それは決して頭のいいやり方ではなかった。
そのとき私は彼に「勝って」しまった。彼のプライドを傷つけてまで。
これは本来の目的ではない。
私はただ、彼の言動で自分が嫌な思いをしたことを彼に解ってもらい、願わくばそれを直してもらいたかったのだ。
それをうまく伝えるにはどうしたらいいか。

①になればいいのだ。

具体的な行動指針は、

普段から旦那の良いところをちゃんと褒め、信頼関係を取り戻してから悪いところも指摘する

人は、自分を褒めてくれる人、つまり自分の価値を認めてくれる人を信頼し、大切に思う。そんな大切な人の苦言ならちゃんと聞くはずなのだ。
旦那の良いところ、昔はちゃんと口に出して言っていたのにな。
いつから言わなくなったのだろう?
いつから言えなくなったのだろう?

私はノートに旦那の良いところリストを書き始めた。
こんなことまでしなきゃ旦那の良いところが見えないのが悲しいが、仕方ない。
褒めるためにがんばって過去のエピソードやらを思い出していったのだが、続けているうちに自然と自分の気持ちが穏やかになっていくのが分かった。
雪解けって感じだ。
もう少ししたら旦那の良いところをちゃんと口に出して言えるような気がしてきた。

・・・長引いた今回の苦しい喧嘩のお陰で改めて自分自身を、夫婦の関係を見直すことができた。今、この出来事があって良かったんだと思う。
塞翁が馬、ってやつかな。

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久々のバイト

近隣の市に住むお友達から仕事をいただいた。

彼女はフリーのwebデザイナーで、かつて私が某私立大学でHPリニューアル企画を担当していたときに知り合った。

以前ちらっとブログにも書いたが、職場が職場だっただけにリニューアル企画を進める過程では幾度となくくだらないトラブルが発生し、いろいろな部署・人間の板ばさみになってしまった私は完全に出勤拒否に追い込まれたのだった。当時は朝仕事に行こうとすると吐き気をもよおし、夜は動悸がして眠れなかったりしたもんだ。

・・・まぁいい。過去の話だ。

彼女とはそのとき一緒に辛酸を舐めた仲なので、その後もお付き合いが続いているのだ。

先日その彼女から連絡があり、とある会社のHPに埋め込むCGIを作ってくれないかと依頼された。もうプログラム製作の現場を離れて久しい私なので話を聞いたときは躊躇したのだが、内容もそんなに難しいものではないし、報酬もそこそこだったのでお受けすることにした。

で、本当に久しぶりに勉強を始めたのだが、悲しいことにちぃーーっとも覚えていない。
そして日進月歩のこの世界、新しい技術がどんどんと開発されているのに私の知識はウン年前で止まっている。それを改めて思い知らされた。
そもそもCGI自体古い感が漂っているし・・・(汗)

まぁいいのさ、いいのさ、私は今後もうプログラマーとして生きて行くつもりはない。プログラムを作ること自体は嫌いじゃないが、残業残業出張出張の日々はもう御免なのだ。こうやってたまにバイトはいただくかもしれないけれど、本職は新しい道を模索しているのだから。

で、その新しい道って何よ・・??

何なのよ???

アナタは何をやりたいのよ???

自問自答してみるが、雑念が邪魔して「心の声」が聞こえない。
やっぱり、焦る。
いかんいかん、また深みにはまりそうだ。
とりあえず今できることに集中するのだ。
そんでもって、部屋を掃除して、心も掃除して、また心の声を聞こうっと。

今はまだその時期じゃないのだ。

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少し時期が早いんじゃ・・・

昨日は午前中家事もそこそこに子供たちを連れて外出した。

予報では午後から天気が下り坂と言っていたが、そんなこと微塵も感じさせない暖かさ。
目的地は二つ隣の市にあるユニクロだ。
以前購入したズボンのすそ上げをお願いするつもりだった。

10時40分に到着すると、まだシャッターは閉まっていた。開店は11時。
そのまま車の中で待つことも考えたが、子供たちがグズりだすのが予想されたので近くを散策することにした。

・・・後にこれが大きな間違いの元となるとは・・・。

少し車を走らせると、右手に綺麗な公園が見えたのでそこで時間を潰すことにした。
車から降りると水の流れる音が聞こえた。
・・・ちょっとイヤな予感がした。

ユウコウは水遊びが大好きだ。
諏訪湖へ行くと水際で石を投げたり、水を触ろうとしたりして、なかなかその場を離れようとしない。

まぁでも広い公園だし、水場から遠いところに居ればやつらも気づかないだろう。
希望的観測に賭けた私は彼らを解放することにした。

ユウコウは当初そこらへんを楽しそうに走り回っていたが、程なくして水場の存在に気づいて走り出した。

こうなるともう一直線だ。
2人の服を掴んで止めようとするが、ものすごい抵抗に遭う。
気づけば水場に着いてしまった。
一人を抱えるともう一人が足を水に入れる。

やめて~!!!着替え無いんだよ~!!!

水際で格闘する母子。
ユウコウ2人の体重を合わせると26kg、抱えきれない。

・・・結果は母の惨敗である。

Dscf4642

嬉しそうにウッキャッキャ言いながらどんどん水の中へ。

みるみるうちに濡れていく彼ら。

 

おーい

上がろうよー

おやつ食べようよー

おいちいよー

おーいってば

おーい無視すんなよ

おーい

・・・

あれこれ言葉をかけて誘い出そうとするが子供たちは一向に水から出る気配がない。

いやぁーーー・・・どうすべぇ・・・

そんな状態が30分くらい続いただろうか。
我慢の限界にきた私は、自分も濡れること覚悟でずぶ濡れのユウを抱え上げた。
釣りたてのハマチのように抵抗されたがもう逃がすわけにはいかない。がっしりと押さえ込む。

そしてその状態でコウに向かって

もう帰るからねーーー!!バイバイ!!!

と叫び、甘えん坊のコウが追いかけてくるように仕向けた。
作戦の甲斐あって何とかかんとかコウも水から上がり、2人を車の中に押し込むことに成功した。
車中で彼らの服を脱がせ、オムツを替える。
オムツは水を吸い込んで巨大化していた。さすが高分子吸収体、手にずっしりとくる。
着替えなんて持ってきちゃいないので、2人とも裸にオムツいっちょでチャイルドシートにくくりつけた。

気分的には速攻家に帰りたかったが、せっかくここまで来たのだし、と本来の目的地であるユニクロに向かった。
しかし、オムツいっちょの子供たちを店内に連れて行くわけにはいかないので、彼らを車内に残していくことにした。
私が居ない間グズらないようユウコウにはパック牛乳を持たせた。

そして急いで店内に入り、早口でズボンのすそ上げをお願いし、よく選びもせずにセール品の子供服を買って走って車に戻った。
その間多分3分くらいだったのではないかと思うが、暑い季節になるとよく子供の車内放置がニュースで取り沙汰される。誰かが裸でオムツいっちょのユウコウを見つけて通報するんじゃないかと気が気じゃなかった。

お待たせっ!!!

ドアを開けると、そこにはオムツいっちょで牛乳まみれの2人がいた。

車内も牛乳まみれだった。

・・・力が抜けた。

紙パックをぎゅっと押して、ストローから牛乳が勢いよく飛び出すのが楽しかったのだろう。

もーどうでもいいや

とりあえずタオルで彼らの体を拭き、今買ったばかりの服を着せ、再度チャイルドシートにくくりつける。
せっかくの新しい服なのにチャイルドシートは牛乳で濡れてるし、はぁ。

帰宅後はユウコウをお風呂に入れ、汚れた服と靴を洗濯し、チャイルドシートも洗濯し、夕食の準備をしたりと大わらわだった。

きっと専業主婦が、

何にもしてないのに何か忙しい

というのはこういう理由だったりするんだ。

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動き回る

普段はだいたい、
玄関にお香を焚き、朝食を作り、洗濯の合間にトイレ掃除をして1日が始まる。

それにしても今日は朝からよく動いた日だった。

午前中は銀行に行ってから双子サークルへ行き、午後はスクラップブッキングコミュニティーのオフ会に参加し(子連れだったからちっとも落ち着いて製作できなかったけど)、その後図書館へ行き、ゲオでトーマスのビデオを借り、夕方帰ってきてから部屋を掃除し、子供の食事を作り、旦那の帰宅が遅かったので私1人で子供2人を風呂に入れ、寝かしつけ、旦那のご飯を作り、そして最後に台所の換気扇を掃除した。

200705072300000 ピカピカの換気扇だぞい。

むふふん。

気持ちがいい。

明日は台所の壁を拭こう。


太る暇もないくらい動きまわってやるのさ。

育児・家事ダイエット万歳。

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イラモヤ

あまり長くは書かないけれど、

またしても旦那と険悪ムード。

なかなかイライラが収まらない。

私は瞬間的に怒りが爆発しないタイプだ。

しかし内面はマグマの如く、もんのすごぉく煮えたぎっていたりする。

爆発しないから、なかなか沈静化できないのだ。

当の本人である私が一番苦しい。

こんなイライラ・モヤモヤな気持ちに支配されている時間がもったいない。

もう、そのことについては怒っていない。でも旦那と会話する気が起きない。

目を合わせたくない。

私が素直になれないので、溝は深まるばかり。

嫌な思いをさせられたのは私なのに、この後に及んでどうしてこっちが折れなきゃいけないんだ。

理不尽だ。

ああ理不尽だ。

明日明後日どうやって過ごそうかなぁ。

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