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2007年6月

明日から実家へ・・・

今日は暑かった~。

公園で子供達に水遊びでもさせてあげたかったが、旦那が不在につき断念。

200706231353000


代わりに家の庭に小さいプールを出した。

水をすくったりプールに石を入れたり、2人ともびしょびしょになりながら遊んだ。



さて、明日から1週間ほど実家のある新潟に戻ります。

だって旦那いないし。

実家のジジババに成長したユウコウを見せてあげたいし。

たまにしか帰省できなので、ここぞとばかりに予定をいれまくる私。

地元に残っている友人に片っ端から連絡して遊ぶ約束を取り付け、
結婚前からお世話になっている理容室に予約を入れ、
前々から行きたかったアロマテラピーサロンにも予約を入れた。
もちろん託児も予約済み。

でも荷造りがまだ・・・。(焦)

ああ、めんどくさい。

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消防署見学

今日は午前中に町の育児サークルで消防署見学に行って来た。

消防車と救急車が大好きなユウコウ、これはきっと喜ぶに違いない!ということで助っ人の義妹と4人でいざ出陣!

消防署に着くと、署員の方々がママと子供たちのためにわざわざ消防車と救急車を車庫から出して、いろいろ説明をしてくれた。
その後自由に車に乗っていいよ!ということだったので、みんな子供達を消防車や救急車に乗せて大撮影会。
ウチは・・・残念ながら写真を撮る余裕はなかった。
だって、興奮したユウコウが大変だったんだもの、はぁ。
消防車に乗れば無線やら何やら車内をいじくりまわすし、次の子が待っているのに降りたがらないし、無理に降ろせばギャーーー!だし、そこらじゅうを走り回るし・・・そんな落ち着かない子供は本当にウチのツインズだけだったのだ(沈)。
おかげでアタシと義妹は嫌な汗をたくさんかいた。

大撮影会の後は署内で30分程救命講習を受けた。
・・・ユウコウが30分もいい子で話を聞けるはずがなく、ユウは開始後2分で義妹と共に退席。コウは私と何とか終了時までその場にいたものの、ウロチョロしまくっていた。ここでもどっと嫌な汗をかいた。

2時間程の見学会だったが、さすがにユウコウも疲れたらしく、家に帰って昼食を食べると速攻でお昼寝。
私と義妹もすっかりヘロヘロ。

でも、でも、とっても良かった!この消防署見学!
何が良かったって、署員の皆さんがいろいろご親切にしてくださったことにも感激したが、1番良かったのは、

消防士さんが素敵だった!!

ってこと。

鍛え抜かれた肉体!
日焼けした肌!
精悍な顔つき!

思い出せばため息が出ちゃう。

消防士の皆さんは体にフィットしたTシャツを着ていたので、私は暴れるユウコウを羽交い絞めにしつつもその逆三角形の見事な上半身にクギヅケだった。
普段旦那のたるんだ体しか見てないので、久々にいいもん見させてもらった、という感じだった。
もう、とにかく皆さんカッコ良いのだ。
義妹も絶賛していた。
多分他のママさんもそう思っていたはず。

消防車だけじゃなく消防士さんにも触りたかったわ・・・と真剣に思うアホな母であった。

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妊娠3ヶ月 切迫流産の巻 その3

忘れた頃に書く双子妊娠回顧録(苦笑)。
それまでの回顧録は左のカテゴリ「双子妊娠回顧録」をご覧くださいませ。

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切迫流産での入院生活は本当にのんびりしていた。

極力動いてはいけないので、ベッドの上で読書したりメールをうったりするしかやることがないのだ。

だが子供達が生まれてきたらこんなのんびりすることはできないだろう、今のうちにのんびりしまくってやろう~と割り切ってダラリン入院生活を満喫した。

入浴はできないので、蒸しタオルで体を拭くだけ。
タオルは看護師さんが持ってきてくれるのだが、忙しいせいか忘れられてしまう日もあった。
そんなときは持参の「水のいらないシャンプー」「水のいらないボディソープ」を使い、自分のタオルで体を拭いた。

毎日午前中に診察。
午後は面会時間となるため、友人や義母・義妹が来てくれた。
夜になると仕事帰りの旦那が自分の夕食持参で来てくれた。
病院食ばかりじゃ飽きるだろうと、旦那が豚の角煮を作って持ってきてくれたこともあったっけ。

この入院生活はとりたてて書くべきネタもなく、とにかく毎日のんびり過ごしていた。だがほとんど動いていないにも関わらず出血はなかなか止まらなかったので、当初2週間の入院予定が結局丸3週間入院することになった。

退院時も完全に出血が止まったわけではなかったので、自宅安静を言い渡された。

2月末の土曜日、旦那が迎えに来てくれて、晴れて私はシャバに出た。
3週間一度も外出できなかったことなんて生まれて初めてだ。

外界がキラキラととてもまぶしく感じられた。

さすがに3週間も寝たきりだと足元がフラフラする。少し歩いただけでも息が切れる。

病院からアパートに帰る途中には「そば集落」なるものがある。
自宅の一角をそば屋にした民家がずらりと並んでいて、それぞれの家自慢の手打ちそば、漬物が味わえるのだ。
さっすが長野県。
私と旦那はそのうちの1軒に入り、天ぷらそばを食べた。
今思えば普通に旨いそばだったのだが、その時の私には本当に本当に美味しく思えた。
これがシャバの味かぁ。
まるで自分に羽でも生えたかのような自由の味がしたのだった。

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うはうはっ

以前、「うはっ」で投資信託ネタを書いたときからちょうど1ヶ月、

さっき評価額確認したら更に10万円増えておりましたわ~。

無職のワタクシにとってはとてもありがたい収入。

ビバ!投資信託!

っつーことで調子に乗ってインド株ファンドも購入。

こちらは10年以上寝かせて熟成させる予定。

おっきく成長しろよーーー。

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旦那のいない夜

タイトルのとおり、今現在旦那様は家にいない。

今日から2週間、中国に出張なのだ。

子供がいない頃であれば、旦那の不在中は独身の友人たちと夜遊びパレードだったのだが、チビ助たちがいる今はそんなことできるはずもなく・・・。子供たちを寝かしつけてからモーツァルトをBGMにハーゲンダッツを食べ、ネット三昧というのが私にとって精一杯の羽伸ばしなのだ。

今朝いつもどおり出勤した旦那は、午後3時くらいに一旦家に帰ってきた。
ちょうど子供達のおやつタイムだった。

ほら、ユウ、ちゃんと食べて!りんごで遊ばないの!

ちょっとコウ!それユウの分だってば!あんたの分まだあるでしょ!

いつもどおりの光景。
帰宅した旦那は何も言わずにそれをただじっと見ていた。

そのときの子供達を見つめる彼の目があまりにも優しかったので、私は泣きそうになった。


2週間会わないと随分変わってると思うよ

そうだな

子供達が騒ぐ中、静かな会話をした。


電車の時間が近づいてきたので、旦那を駅まで送っていった。
今日は名古屋に1泊し、明日香港行きの便に乗るのだ。
じゃあな、と車を降りる旦那を見ても子供達は特にリアクション無し。
状況が分かるはずもないか。

それでも2週間後、また会うときにはちゃんと

おかえりー

って言って欲しいな。

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魔の二歳児来襲?

今日は午前中、旦那と子供ら連れて近隣の市までちょっとしたドライブに出掛けた。

その途中におもちゃの取り合いで喧嘩をしたユウコウ。
兄・ユウはおもちゃを持ってしらんぷり、負けたコウはすっかり機嫌を損ね、グズグズし始めた。

まぁこんなグズグズすぐ収まるだろうとタカをくくっていたのが大間違いだった。

コウのグズグズは一向に収まらず、むしろひどくなるばかり。
本当にちょっとしたドライブ、目的地でお昼にしようと考えていたので、お菓子やジュースなど気をそらすことができるようなものを持ち合わせていなかったのもまずかった。

あまりにコウが絶叫するので、走行中ではあったがコウをチャイルドシートから下ろして抱っこすることにした。
がっ、抱っこものけぞって拒否!車のシートに横たわりギャンギャン泣き叫ぶ。
やたら攻撃的にもなっていて、思いっきりアタシの顔を叩く。痛かったわ~。

とりあえず一旦車を停め、気分を変えようとコウを抱っこして外に出るが、なぜか私が肩からかけているバッグが気に入らないらしく、号泣してのけぞりながらバッグを引きずり下ろそうとする。
なぜ?なぜバッグが気に喰わない??母はいつもこれを持ってるじゃないか。
たまらずコウを抱っこから下ろすとそれがまた気に喰わず、ウオーウオー叫びながら抱っこをせがむ。そしてまた車に戻れと言わんばかりに「あっち、あっち」と車を指差すから車内に戻ると今度は「おんも、おんも(外)」と泣く。
たまらず旦那が抱っこしようとすれば絶叫し、私にしがみつく。

本当に、エクソシストに出てくる悪魔に取り憑かれた子供のようだった。
そんな「イッてしまった」コウを見たのは初めてだったので、かなり引いてしまったアタシ・・・。
途中で旦那がキレ、

うるさいッ!!!泣くなッ!!!!

と一喝したが、一瞬静かになっただけで再度号泣。

コウは感情のおさまりがつかなくなって、自分でもどうして泣いているのか分からないけど、どうにも止まらなくなってしまったのだろう。
仕方ないよね、まだ生まれて2年弱だもの。

らちがあかないので、号泣するコウをチャイルドシートにくくりつけ、再度車を走らせる。
程なくコンビニを見つけたので、車を止め、速攻で子供の喜びそうなものを買いに行ったアタシ。
走って車に戻ると、さっきよりも号泣しているコウ。
どうやら私に置いていかれたと思ってパニックになったらしく、旦那が「ほら、ママ帰ってきたから大丈夫」となだめている。

涙と鼻水でグッチャグチャのコウを抱っこして、野菜ジュースを飲ませる。
号泣・絶叫で喉が渇いていたのだろう、一心不乱に飲んでいる。
やっと、やっと、車内に静寂が訪れた。
はぁ・・・。

ジュースを途中まで飲んだところで、ようやくコウに笑顔が戻った。
パパに自分のジュースを「ドウゾ」とあげる余裕も出てきて、とりあえずほっとした。
その後は外に出て、ユウコウ2人で笑いながら辺りを走り回っていた。
さっきまでのコウとは全く別人のよう。
ホント、あれはいったい何だったんだ?あれが魔の二歳児ってヤツなの?
そんなことをぼんやり考えながら走る2人を見ていた。

今回は狭い車中での出来事だったから、本当にこっちがおかしくなりそうだった。
感情に任せてコウをぶん殴らなかった自分に拍手だよ、マジで。

そうそう、コウの大絶叫中、兄・ユウはどうしていたかというと・・・

コウを見てニヤニヤ笑っていた!

ユウ、あんた大物になるよ・・・。

いや、でも、本当ユウがいい子でいてくれて助かった!!
ユウまで絶叫していたらと思うと・・・怖すぎる・・・。

本当にエクソシストはもう御免なのだ。

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I'm lovin' it

かの藤原紀香と同じ誕生日のユウコウ、今月末いよいよ2歳を迎える。

日に日に語彙が増え(とは言ってもまだ単語のみだが)、大人の言うことを理解して行動し、自分のイメージと違うことがあればのけぞって泣き・・・。ホント知恵がついてきたなぁとしみじみ思う母なのだ。

今日は無性にフライドポテトが食べたくなったので、買い物帰りマックのドライブスルーに入った。
基本的に私はモス派なのでマックには滅多に行かないのだが、うちの近所にモスのドライブスルーはないので今日は妥協してみた。
会計を済ませ品物を受け取って車を出そうとしたそのとき、後部座席から

あいまみぃっ

兄・ユウの声。

そう、彼は「I'm lovin' it」と言ったのだ。

マジびびった。
もう分かるんだねー・・・。

一方、弟・コウは最近うんちもしくはおならが出ると、お尻をおさえて

ああ

と言い、その後自分でおむつとお尻拭きを持って私のところへくる。

その姿がとっても可愛くて面白かったので、今日義母にその話をしていたら突然コウが激怒!

「ぼくのはずかしいはなしをしないでよっ」

ってところか。
うーむ、やはり分かっているようだ。

これからの育児、今までとは違ったところでいろんな配慮が必要になってくるね。

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妊娠3ヶ月 切迫流産の巻 その2

Kクリニックで健診時に大量出血した私は、隣町の総合病院に緊急入院することになった。
紹介状を書いてもらい、クリニックからタクシーで病院へ向かう。自分で車を運転してはいけないと止められたのだ。
その車中、旦那の携帯に電話した。

この日はちょうど旦那が中国から帰国する日で、私が電話をかけたとき、旦那はまさに香港国際空港に向かうリムジンバスの中だった。

もしもし?どうした?

旦那の声を聞いて安心したせいか、急に猛烈な吐き気に襲われた。

あ、あのね、ううおおおおえええええっ
こっ、これから、うううっ、にゅ、入院、うえっ
する、する、するううっうううっ

後で聞いたが、このとき旦那は私が死ぬんじゃないかと思ったらしい。

ヒィヒィ言いながら何とか用件を伝え電話を切った私にタクシーの運転手さんはビニール袋を差し出してくれた。
本当に有難かった。

・・・しかし私はこの御恩をアダで返すという暴挙をしでかす。

病院に着き、運転手さんにお礼を述べ、料金を支払い、タクシーを降り、受付に紹介状を提出したそのとき、あるものを車中に置き忘れたことに気づいた。

そう、

胃液入りビニール袋

・・・もう、本当にスンマセンスンマセンスンマセン・・・(沈)


気を取り直し、
病院に着いてからは車椅子で診察室まで移動した。
車椅子に乗るのは初めてだった。すれ違う人の視線が何だか少し気になった。

改めて診察を受け、「切迫流産」と診断された。とりあえず2週間ほど入院して出血が止まるのを待つらしい。
病室はトイレ付き個室。
極力歩かないで寝ているように、ということで看護師さんから勧められたのだ。
快適だったけどお値段高いんだよねぇ・・・
後に請求明細書を見てため息をつくことになる。

病室のベッドで横になりながら
ホントに入院しちゃったなー、会社に連絡しなきゃなー、今度会う予定だった友達にも連絡しなきゃなー、なんてことを考えていた。
だが、切迫流産は安静にさえしていれば妊娠を継続できる状態なので、私はこの突然の入院を悲観することもなく、むしろ堂々と休めてラッキー、カロリー計算された病院食が食べられてラッキー、と思っていた。

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やめたタバコ

その人から連絡がくるのは、もう何年ぶりになるだろう。

なぜ今更電話をよこすのか

最後、私からの精一杯のメールをスルーしたのはそっちの方じゃないか。


やめたタバコに 手を出すように 

君に電話をかけている僕は

居心地のいい場所だけを 探して歩く奴なのか


B'zの歌を思い出した。


とにかく、今や私にとってその人は、もうどうでもいい存在なのだ。

元気であろうが、病気だろうが、仕事で悩んでいようが、いまいが、

その人がどういう状況であろうが、一言で言うなら、興味がないのだ。


「また時間ができたら少し話がしたい」

ふぅん、そうなの

私にはあなたと話すことなど何もないけど


女がいつまでも自分のことを想っていてくれていると勘違いしている男ほどカッコ悪いものはない。

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妊娠3ヶ月 切迫流産の巻 その1

超久々に双子妊娠回顧録を書くのだ。
それまでの回顧録は左のカテゴリ「双子妊娠回顧録」をご覧くださいませ。

・・・2004年12月に行った人工授精が実を結び、見事妊娠した私だったが、妊娠判明後も流産が心配だったのでしばらくはそのことを周囲に内緒にしていた。当時知っていたのはごくごく親しい友人と、実家の母くらいだったと思う。
やましい秘密を持つと挙動不信になるが、素敵な秘密を持つと気分がハイになる。
未知の双子妊娠に不安を感じながらも、毎日なんだかフワフワとした気持ちでいた。

とはいえ、一番迷惑がかかる職場にはなるべく早いうちに報告せにゃならん、と、当時一緒に仕事をしていた女性と課長には1月半ばくらいにその旨伝え、3月いっぱいで退職することを了承してもらった。

市役所に母子手帳をもらいに行ったのもこの頃だ。当たり前だが、双子だと2冊もらう。母子手帳は市町村によってデザインが違っていて面白い。当時住んでいた市は表紙にいわさきちひろの絵が書いてあるピンク色の母子手帳だった。

新米ママのバイブル、「たまごクラブ」ももちろん購入!
妊娠中の注意事項が書かれてあったり、つわりの乗り切り方なんかが載っていたっけ。
安定期に入るまでは流産に気をつけなければならない。流産になる手前の「切迫流産」とやらも結構多いらしく、読者の体験談が載っていた。

当時職場で嫌な仕事を抱えていた私は、切迫流産で入院したら会社休めるなぁ・・・なんて不謹慎なことを考えることもあった。

さて、妊娠3ヶ月に入りたての1月28日(金)、1日有給をもらって久々にKクリニックに行くことにした。
今度は不妊治療ではない、れっきとした妊婦健診だ。今までとは足取りが違う。

しかし、平日だというのにKクリニックは混んでいて、待てども待てども順番は来ず。
そのうちなんだか気持ちが悪くなってきた。
うううっ。
トイレに駆け込み胃液をリバース。

つわりが再開したのか??

そのうちお尻のあたりに鈍い痛みを感じるようになった。とにかく気持ち悪くて座っていられなかったので、いったん駐車場に停めてある自分の車に戻り、後部座席でしばらく横になった。・・・今思えば看護師さんに言ってベッドで休ませてもらえば良かったのに・・・クリニックが混んでいたから遠慮してしまったのだ。

頃合をみてまた待合室に戻る。
少し待つとやっと名前を呼ばれたので診察室に入る。

私は妊娠経過を話し、先ほどからのお尻の鈍痛を訴えた。
私の話をひととおり聞いて、ドクターは言った。

内診しましょう、どうぞ

かれこれ3年クリニックに通っているが、そういえばこのドクターが笑ったところを見たことがない。少し小さめの声で必要なことだけを話す人だ。もしかしたらぶっきらぼうに思われてしまうタイプなのかもしれないが、私はそんなドクターが嫌ではなかった。常にフラットなところが安心感を与えてくれた。女性にとって産婦人科医の人柄は至極重要だ。

カーテンを閉め、ズボンとパンツを下ろしたところで一瞬息をのんだ。

出血で下着が真っ赤になっていたのだ。

カーテンから顔だけ出し、

あ、あのっ、出血してるんですけど・・・しかも結構・・・

声がうわずる私。

そう・・・とりあえず見てみましょう

やはりドクターは落ち着いていた。

内診台が上がっていく。
こんな出血してるのに診察されるの嫌だなぁ・・・内診台汚れちゃったよ・・・
何を今更、であるが、一応私も女性なのでそんな気持ちがよぎるのだ。

あー、結構出血してるねー

看護師さんたちが慌しく動き始めたのが分かった。

エコーで胎児を見る。

赤ちゃんは大丈夫ですよ

二人とも心臓がピコピコ動いていた。

Img003 大量出血にもかかわらず、私の子宮からこぼれ落ちずにいたユウコウ。
どっちがユウでどっちがコウかは分かりませーん。



内診台から降り、ナプキンをつけてジーンズを履く。色の濃いジーンズなので多少血がにじんでいても気づかれないのが救いだった。

これから入院です

ドクターは言った。
Kクリニックは入院設備がないので、当時住んでいたアパートから車で15分程のところにある総合病院を紹介してもらうことになった。

紹介状を書いてもらう間、私は別室のベッドで横になっていた。
切迫流産になったら仕事休めるなァ~なんて軽く思ったら、本当に入院することになってしまった。私の想いがツインズたちに届いちゃったんだろうか??

つづく。

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