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旦那が妙に優しかったのは・・・その2

旦那が妙に優しかったのは・・・その1からの続きです。

当日・翌日はどうしても行動を起こせなかった強情なアタシ。

たかが手紙なのに我ながらすごい抵抗である。

し・か・し、

このままでは何も変わらない!

ありがとうと言われて嫌な気がする人はいない!

と、自分を奮い立たせ、カウンセリングから2日後、何とか旦那に感謝の手紙を書いたのだ。
そして翌朝いつも出勤時に持たせるお弁当袋の中にしのばせた。
まさに清水の舞台からスカイダイブ!である。

手紙には

いつも家族のためにがんばってくれてありがとう

とか、

素直に感謝の気持ちを伝えられなくてごめんね

とか、

とにかく「ありがとう」と「ごめんね」をメインに書いた。

書いている最中からどんどん涙が出てきて、
どんだけ自分を抑圧してたんだ、アタシは・・・と思った。

夜、帰宅した旦那が開口一番何を言って来るか、ものすごく緊張していたが、おもむろに彼はリュックから弁当袋を出して

忙しくて弁当食べる時間がなかった

と言った。(爆)

ええええーーーーーーーッ?!
せっかく勇気を振り絞ったのにぃぃ!!

続けて旦那は、

弁当今食べる

と、私の目の前で袋を開けた。
そして私が書いた手紙を見つけ「何?これ?」と読み始めた。

想定外の気恥ずかしいシチュエーションに私は何も言えず、まともに旦那の顔も見ることができなかったのだが、読み終えた旦那が

こんなの書かなくても分かってるからいいよ

と。

更に

こちらこそありがとう

と言ってくれた。

夕食後、子供達と遊ぶ旦那がいつもより張り切って見えたのは決して気のせいではなかった。
私も手紙を書く前よりも自然に旦那に気遣いができるようになった。

そんなことがあった後の清里だから彼はがんばってくれたのだ。
そして私はそれを素直に感謝できた。

まぁとりあえず夫婦の危機、第一段階クリア!という感じだろうか。
勇気を出して行動して良かった!
今後はもっともっと分かりえるよう、いい喧嘩ができるようになりたいと思っている。

背中を押してくださったカウンセラーの先生には本当に感謝!感謝!
また困ったときにはお世話になろうっと。

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コメント

旦那様の優しさの半分はタジーさんの手紙からきていたんですね。。。


たしかに!!だんな宛てに手紙はあたしも抵抗があります。
『そーんなこっぱずかしいこと出来ないよ~。』なんて。


でも、そこを勇気を出して手紙を書いたタジーさんはすごい!!

自分で解決の糸口を見出すことが出来たんですもの!!


カウンセリングを受けた(電話した)のもいいタイミングだったんですね。
よかったです。


そして、こうくんのお熱は下がりましたか??

投稿: まめ | 2007年9月 5日 (水) 00時04分

はい、本当にこっぱずかしかったです(笑)。
でもいくら思っていても言わなきゃ伝わらないですもんねぇ。
旦那だけじゃなく、子供に対してもちゃんと気持ちを伝えなきゃいけないなぁと改めて思いました。

おかげさまでコウの熱は翌朝には下がっていました。
コウは倒れた夜から翌朝まで13時間ぶっ続けで眠っていましたよ。

投稿: タジー | 2007年9月 5日 (水) 21時51分

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