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2008年1月

ユウの生態

先日のコウの生態に続きまして、兄・ユウです。




まずはこちら、

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こたつに入って「きかんしゃトーマス」鑑賞中・・・。




また別の日は、

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「ぜんまいざむらい」鑑賞中・・・。



彼はいつもこんな感じです、ハイ。



テレビ鑑賞以外にユウが好きなのは、何といってもダンスでしょう。

リトミック講座に行くと、先生がびっくりするくらいハッスルするからねぇ。



そして、ユウがテレビ観賞している間にコウは何をしているかというと、

やっぱり車を並べているのでした。



おしまい!

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疲れた体に癒しを

前回のコウの生態に続き、ユウも・・・と思ったのだけど、いいネタが入ったのでそちらを書きます。



昨夜、旦那が疲れて仕事から帰ってきた。

11月からずっとがんばって書いている論文がいよいよ追い込みで、明らかに披露困憊している。


ふぅ~・・・


溜息のように大きく息を吐きながら冷蔵庫からアセロラジュースを取りだした旦那の元へ、コウがテッテケテッテ~と走り寄る。

コウの手には旦那のスリッパ。


ぱぱ すりっぱ はいて! あし つめたくなっちゃうよ!


あ、ああ・・・・ありがとう・・・


一瞬にして旦那を取り巻く空気が柔らかくなって、彼が癒されていったのが分かった。
私もじぃぃぃ~んと感動!

でもそんなコウだって裸足。


コウも足が冷たくなっちゃうよ


旦那が言うと、


あ~・・・


自分の足を眺めながら、困った様子のコウ。


ママのスリッパ履いていいよ


私の履いていたやつをコウに譲った。


あったかくなった!


コウは大きなスリッパをパタパタと鳴らしながら歩く。



え?ママの足が冷たくなっちゃうって?

ママはいいんだよ、

コウとパパのやりとりで十分あったかくなったから。

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並んだ~

台所で洗い物をしていると、


ならんだよーーー!!!


コウが大きな声で私を呼ぶ。



行ってみると、


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長い、長~い渋滞がっ!!

中央道・談合坂トンネル付近でしょうか?



しかも、ただ縦に並べただけではなく、

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上にも!



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こちらも!


芸が細かいコウ、さすがA型。




またある日は、

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台所からトレイを持ち出し、どれだけ入るか実験を。




その後は

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ソファーの背もたれに移動。


ホント、どんだけ彼は車が好きなんだろう。



次回はユウの生態をご紹介しましょう。

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妊娠8ヶ月半ば お腹の張りとはなんぞ?

やっと8ヶ月半ばまできた双子の妊娠回顧録。

出産まであと少しだ。

それまでの回顧録は左のカテゴリ「双子妊娠回顧録」をご覧くださいませ。

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妊娠8ヶ月に入った直後に切迫早産で入院してしまった私。

患者さんの入れ替わりが早い産婦人科病棟では10日も入院すればすっかり病棟の主のようになる。
24時間点滴の針が腕にささっているのは嫌だったが、看護師さんたちの合コン事情や、あの看護師さんには彼氏がいる、とか、あの先生の趣味は○○だ、とか、いろんなことが聞けたりしたのはとても面白かった。


話は変わり、

「お腹の張りは注意信号!」

これは妊娠したら誰でも言われること。
もちろん私だって知っている。

がっ、

切迫早産で入院して初めて自分が「お腹の張り」というものを実は理解していなかったことに気付いた。
触ってみて空気のたくさん入った風船のようにパーンとしていたら、それは張っているということ。
私はもっと痛くなるくらいカチカチになる状態が「張っている」と勝手に思っていたのだ。
つまり「張り」のハードルはかなり低かったことになる。
私は今までお腹が張っていたにも関わらず、検診時にドクターから「お腹が張ったりしませんか?」と訊かれても

大丈夫でーす

なんてのんきに答えていたのだ。

同室の切迫早産仲間・エミちゃんもそうだったと言っていた。

初産なんてこんなもんかもしれない。
体験してみなきゃ分からないもんだ。

さて、切迫早産での入院はとにかく1日中横になっているしかないので、お見舞いに来てくれる友人や、同室のエミちゃんや、助産師さんたちとおしゃべりするのが唯一の楽しみだった。

私の父方と母方のばあちゃん2人もわざわざ見舞いに来てくれた。

それぞれ元気な93歳と88歳。

ベッドに横たわる私は30歳。

なんとも奇妙な光景だ。

年寄りは贈答品が「量で勝負」だったりする。
母方のばあちゃんはアルファべットチョコ1kgとケーキ10個を持ってきてくれた。
そんなに食えないっつーの。
気持ちだけ有難くいただいて、後で来た母に持ち帰ってもらった。

そんなこんなでようやく妊娠30週に突入した私。
やっと大台だ~。

胎児の肺の機能が整うのがだいたい妊娠32週。
知り合いの双子ママも32週で出産したと聞いたので、とりあえずあと2週間がんばれば子供は安心だと考えていた。
だが、そんな気持ちとはウラハラに子宮の収縮は治まらず、ウテメリン点滴の濃度は確実に上がっていった。

ちょうどその頃、同室のエミちゃんがめでたく正規産期に入ったので退院することとなった。
「すぐにまた会えるね~」とお別れした。

エミちゃんが退院した翌日、そのベッドには50歳くらいの子宮がんの患者さんが移ってきた。
年齢も離れているし、しかも向こうはがん摘出手術後。
2人部屋だから話をしないのも気まずい。
だけど一体何を話したらいいやら・・・
確か当たり障りないような会話をしたような気がする。

その患者さんが退院した後にやってきたのは、やはりがん患者さんだった。
しかしその人は退院間際の部屋調整?だったらしく、朝同室になったと思ったら夕方には退院していった。

・・・そしてまた一人になったアタシ。

次は誰が入ってくるのかなぁ、今度は切迫早産仲間だといいんだけどなぁ、なんて思っていたのだった。

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一歩前へ

10日ほど前の話だが、またしてもジュネさんに潜在意識鑑定をしていただいた。

ジュネさん、雑誌に紹介されてからというもの予約を取るのに一苦労。
今回も4カ月待ちでようやくお話できることに。


まず訊いてみたのは実弟について。

彼は昔から対人関係が苦手で、仕事も長続きせず、半引きこもりの日々を送っており、今現在はとりあえず早朝新聞配達のアルバイトをしている。

弟に影響を与えているのは父だとジュネさんは言った。
弟が成長しようとするとそれを止めようとするのだという。
そしてそんな父の性格に影響を与えていたのが、父の父、私の祖父なのだと。

話を聞きながら、全くその通り、と合点がいった。

祖父は私が物心ついたときから寝たきりだったし、小学生のときにはもう亡くなってしまったので、どんな人かはよく知らない。
だが、叔母の話では、生真面目で融通が利かないところが父にそっくりだったという。


弟さんはとても優しい方ですね、とジュネさんは続けた。


多分そうなのだろう。
だって、ユウコウ連れて実家に帰ったとき、二人は弟にとてもよくなついている。
子供は大人の性格、見抜くもんね。
弟は特別ダイナミックな遊びをするわけでもなく、絵本を読んでやるわけでもないのだが、なぜか慕われている。
特にユウはずっと弟の手をつないでいたり、弟の姿が見えないと家中を捜したりするし。

弟はとても感受性が強く、相手が考えていることを敏感に察知するのだそう。
そしてそれがネガティブなものだと、自分の中で勝手に増幅させて辛くなってしまうとのこと。

ジュネさんからは「癒し」のCDを勧められたり、あるセラピストの先生を紹介していただいた。
CDは即買い!
セラピストの先生については今ネットで調べ中。

弟が少しでも楽になれますように・・・。


あともう一つ、今後の私の進む道について聞いてみた。

以前から興味を持っている職業があるのだが、その道に進むべきかどうかずっとずっと迷っていて、前にも進めず、でも諦められず・・・で悶々としていたのだ。

ジュネさん曰く、その道に進むことが私の潜在意識にインプットされていますよ、と。

つまり、あとは私が行動を起こすだけなのだ。
そうすることによって、ドドドッと不思議な力が後押ししてくれて、進むべき道に進めると。


・・・じゃ、きっとそうなるんだ・・・


急にドキドキして、自分でも顔が上気するのが分かった。

周りに迷惑かけるだろうけど、考えていた道に進むんだ、私。

困難は百も承知。

でもチャレンジしなきゃ後悔する、絶対。

一歩前に踏み出すんだ。


・・・30分の解読はあっという間に過ぎた。

毎度そうなのだが、ジュネさんに解読していただくと身の回りに何かが起きる。
さて今回は何が起きるのかな~、なんて思っていた。


解読の2日後、ユウコウ連れて町の子育て支援センターに行った。
コウがお絵書きしたい~とせがむので、センターに置いてあるお絵書き道具箱を開けた。
中にはクレヨンとわら半紙が入っている。
コウが「あ!カレンダーだ!」と言った。
わら半紙にまぎれて、2007年のカレンダーが入っていた。
裏が真っ白なので、これもお絵かきに使っていいよってことだ。

コウはわら半紙ではなくカレンダーを選んだ。
そして、裏ではなく、表を広げ、

「まま、ここに、書いて」私の手を取って言う。

「裏に書かないの?表じゃいろいろ書いてあって・・・」そう言いかけて思わず息を飲んだ。

私の目に飛び込んできたのは、


5月12日 看護の日


という文字。

・・・やられたー。
運命が動く時、いろんな形でメッセージは下りてくる。
今までの自分の経験上、これはその手のメッセージだと確信した。

更に数日後、夕食時のこと。
夕食はいつも6時半~7時頃、民放局のニュースを見ながら、またはテレビを消して食べている。
その日はたまたま教育テレビがついていた。
この時間帯に教育テレビをつけているってことがまずありえない状況なのだが、その中で始まった番組は、
あしたをつかめ」。


今回紹介された職業は、「フライトナース」だった。


またしてもやられたー。
メッセージその2だ。


これは、もう、そうなんだろうね。

行動を起こせってことよね。


・・・というわけで、動き出してみます。


看護の道へ。


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妊娠8ヶ月 出産方法はどうする?

2007年中に書きあげられなかった双子の妊娠回顧録。
今年こそ「完」としますわ。

それまでの回顧録は左のカテゴリ「双子妊娠回顧録」をご覧くださいませ。


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妊娠8ヶ月に入ったばかりなのに「いつ産まれてもおかしくない」と緊急入院した私。

先生曰く、

もし妊娠9ヵ月半(2005年7月14日)以前に産まれそうになったら、子供の安全を考えて、新生児用ICU(NICU)完備の長岡日赤病院に救急車で母胎搬送&帝王切開で出産になるだろうとのこと。


本来の予定日が8月25日、

入院したのが6月3日、

目標は7月14日。


とりあえず1ヶ月半入院するのだ。

先は長い、ちゃんともってくれるかなぁ・・・
病室のカレンダーを見ながらつぶやく。


・・・さて、このブログをご覧になっている皆さん、双子の出産はどうやって行うと思いますか?

自然分娩?帝王切開?

これは病院によって方針が違うからなかなか興味深い。
絶対に帝王切開、というところもあれば、自然でできるなら自然で、というところもある。

ちなみに、私が現在参加している双子サークルのママさんたちに出産方法を聞いてみたところ、断然帝王切開が多かった。
割合にして8割強ってところか。

私が入院・出産した病院は双子の出産でも「妊婦さんが望む方法」での出産をとりおこなってくれるところだった。

切迫早産で入院中、助産師さんがやってきて出産希望書みたいなものを手渡された。

内容はあまり詳しく覚えていないけれど、自然分娩か帝王切開か?とか、家族の立会いを希望するか?とか、かけて欲しいCDはあるか?とか書いてあったと思う。

ずっと「双子だし帝王切開だろうなー」と考えていた私は、突然浮上してきた”自然分娩”という選択肢にとまどい、とても迷った。

子供の安全を考えたら帝王切開なんだろうなぁ。
でもお腹切るの怖いなぁ、それに3人目が欲しいと思ったら自然の方がいいかなぁ、
でももしも子供に何かあったらなぁ・・・

堂々巡りで決められない。

初々しさの残る2年目の助産師マキちゃんに「決められないよぅ」と言うと、「回診のときに先生に相談してみたらどうですか?」と進言されたので、さっそく回診時おじいちゃん先生に尋ねてみた。

すると、

こちらは自然でも帝王切開でもどっちでもいいよ。
でも7月14日以前に出産になってしまうと帝王切開になる。
今出産方法どうしようなんて考えなくていいから、とにかく赤ちゃんをお腹に入れていることだけに集中して。

と返ってきた。

ちょっとションボリしたアタシ。
じゃあ私に希望の出産方法なんて訊かないでよ、フン。


結局自分はどうやって産むのかワカランけど、やっぱり帝王切開のような気がする。
その後同室の切迫早産仲間・エミちゃんと一緒にラマーズ法の呼吸を教わったけど、私はあまり真剣にやらなかった。


・・・だって、どうせ帝王切開だし。

 

 

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駄記事です

えー、今回の記事、最近の日常をホント思いつくまま・読み返さずに書くので、内容の支離滅裂さ加減、誤字脱字はどうかご容赦くださいませ。

 

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こないだ公園に行ったときの一コマ。

二人ともブランコに乗りたいと行ったので、よっこらしょと抱えあげ、乗せてあげた。
背中を押して揺らしたら、うまくバランス取りながら乗ってるじゃないの。
成長したな~と思った瞬間。

 

 

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最近購入した「エジソンの箸」と「安全はさみ」。

前からはさみを使わせてあげたかったのだけれど、私一人でツインズを監督するのが怖かったので、手を切らない構造のはさみを買った。

今はまだ両手ではさみを持って、紙を縦にしてぎこちなく切っている二人だけど、そのうち片手で使えるようになるのかな。

エジソンの箸は実際まだ使っていないけど、何でもこれを使うとあっという間にうまく物をつかめるようになるらしい。でも普通の箸に移行するのが難しいという声もあるそうで、賛否両論とか。

だがやはり二人いっぺんに監督するのが面倒な私。

この箸にお世話になるのだ。

 

 

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まゆ玉。

これって全国的に作るものなんだろうか?

私が今住んでいる長野県中部地方では、小正月前になるとスーパーでまゆ玉用の柳の枝や餅が売られている。
新潟ではあまり見かけなかったような・・・?

こないだ町の保育園の未就園児サークルで作ったやつ。
つるしてみたら結構可愛い。
他にも5本くらいあるので、こちらは花瓶に入れて飾ってある。

小正月の「どんど焼き」でこれを焼いて、お餅を食べるとのこと。
でもこのまゆ玉、作るときにユウコウがさんざんオモチャにして遊んだから、絶対食いたくないけどね。

 

 

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台所に行ったら、グリルに大量の車が・・・

コウの仕業だ、間違いない。

 

 

えー、最後のネタ。

昨日夕食まだ食べ終わっていないのに、ユウコウがお行儀悪く居間の棚(3段ある)に上った。前からずっと注意していたけど全く聞く耳持たない二人に旦那がキレた。
その場でガッツンガッツン棚を壊し、2段にした旦那。

あーあ、またかよ
星一徹や哀川翔じゃないんだからさぁ

そんなガキっぽい旦那にフツフツと怒りが湧いたアタシだったが、ここでアタシが怒ったところで全く建設的ではないので、無言で後片付けを手伝った。

今日も引き続きご機嫌ナナメの旦那。
朝10時過ぎても2階から下りてこようとしない。
以前ならそんな旦那に怒り心頭で完全無視を決め込み実家に帰ろうと思う私だったが、なぜか今日は彼の部屋まで朝ごはんを持って行った。

なんだろうねー、ちょっとしたことで旦那がキレるっていうのは、彼に余裕がないってことなんだよね。それだけ苦しい状況なわけで。

今旦那は会社に提出する論文の追い込みにかかっているんだけど、なかなか進まないらしく、イライラしてるのだ。

この論文を提出して、試験を受けて、合格すれば昇進できるんだけど、それがとても難しい。
一家の大黒柱として絶対合格して家族を幸せにしてあげたい、
でも論文がうまく書けなくてイライラして幸せにしたいはずの家族にあたってしまうというジレンマ。

だから彼は苦しいんだろうなーと思ったら、北風になることができなかったのよ。(童話”北風と太陽”のね)

とはいえ、子供の前で簡単にキレて物を破壊されちゃ困る。
子供に悪影響だし真似して欲しくないからね。
父親なんだからここぞという時に怒ってくれればいい、普段はどっしり構えてもらいたいもんだわ。

太陽にもなりきれない私は、ご飯を運んだりはしたけれど、最低限の会話しかしなかった。
数えてみたら、今日旦那とは4語しか話していない。

それにしても、意外と自分の気持ちが穏やかなのに自分自身ビックリしてる。
以前だったら旦那の行動ばかりに目が行って怒ったり、悲しんだり。
それが今回は彼の心情を察する余裕があるなんて・・・。
育児のお陰でアタシもちょっとは大人になったかしら?

まーでも明日も旦那は部屋に籠って論文書きなので、母子3人で時間をつぶさねばならない。
 

さてどーすっかなー・・・。

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ドカ喰い中・・・

今日は午前中、町の未就園児サークルで「まゆ玉」作りをしてきた。

我がドタバタツインズがいい子でお餅をこねこねできるはずもなく、せっかく丸めたお餅をボール代わりにして遊んだり、他のお友達のところのお餅をつっついてみたり、柳の枝を振り回したり、好き放題。

その都度注意すれど、5秒経てば忘れる2人。

しばらくすると兄・ユウが他のお友達の帽子を奪おうとした。
相手の子もお気に入りの帽子だったらしく、取られまいと必死。
一旦ユウが引き下がったものの、5分後に再度襲撃。
今度はお友達の顔を2回ほど蹴り(!)、相手は号泣。

怒り心頭のアタシ、ユウの手を引っ張って謝りに行くが、鬼の形相のアタシが怖かったのか何なのか、ユウも一緒に泣いて謝ろうとしないのでイライラは募るばかり。

その後もユウはお友達の物を次々と取りまくる。
更にイライラしていくアタシ。


くっそー、早く帰りたい


そんなことを思いながらまゆ玉を作っていた。


お昼前になってやっと解散。
さて車に乗って帰ろうとしたとき、2人とも乗車拒否で脱走。
ますますイライラしていくアタシ。

それでも何とか捕まえて車に押し込み、やっと帰宅。


ああ、疲れた・・・


だがホッと一息つく間もなく、おもちゃの取り合いからユウコウの喧嘩が始まる。

このいざこざはコウが諦めて幕を引いたようだったが、すっかりエキサイトしたユウはその後もギャーギャー叫んで超うるさい!!

疲れとイライラで理性が半分なくなったアタシ、そんなユウに




うあーーーーーーーー!!!!!うるさいッ!!!!!




大絶叫した。

それを受けたユウ、もちろん号泣。

近くで見ていたコウは完全に引いていた。

もう知らんわ。
お前が悪いんじゃ。

ぶつぶつつぶやきながらユウコウのおむつを替え、布団に寝かせると速攻でお昼寝zzz。


私は一人お昼御飯タイム。

イライラしているせいでドカ喰い。


そぼろご飯

カレーうどん

カップアイス


をガッツガッツと食べた。


なるべく感情的にならず・・・と思っているのだけれど、その感情をコントロールするのがとても難しい。

大声出したのは反省、でもぶん殴らなかった自分に拍手。


もう、今日は疲れたので私も昼寝しよう。

おやすみなさい。

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つくってくれてありがとう

今日はちょっとびっくりしたことをひとつ。


夕方、いつものように義両親宅へユウコウを預け、私は買い物と家事に精を出していた。

夕食の準備を終えて午後6時頃に彼らを迎えに行くと、私の顔を見ていきなりコウが


まま~、つくってくれて、ありがとー


ペコリと頭を下げた。



は??何だ??



不思議顔の私に義妹が言う。


さっき2人に「ママは今ユウコウの晩御飯を作っているから、もう少しいい子で待っててね」って言ったんだよ。だからコウは「ご飯作ってくれてありがとー」って言ってるんだと思う。



・・・ちょっと感動。



そんなことを言ってくれるようになったんだぁ。


こちらこそありがとうだよ、君たち。




だがしかしっ!



肝心の晩御飯、おかずに全く手をつけようとしない2人。

食べるのはふりかけごはんのみ。



おーーーーい、せっかく作ったんだからちゃんと食えっ!!


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ありがとう、ばいばい

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


さて、我々一家は3日から5日まで私の新潟の実家に帰ってました。


新潟のばぁばのところに行くんだよ


私がそう言うと、


ゆうがたのばぁば!!


と答えるトンチンカンなツインズ。
夕方のばぁばって一体どんなばあさんよ。


―――1日目―――

どんどん雪深くなっていく景色をながめつつ車を飛ばすこと4時間、夕方に新潟に着いた。
母と弟が出迎えると、ツインズは恥ずかしそうに私の後ろに隠れながらもニヒヒッと嬉しそう。
2、3ヶ月に一度しか会えないけれどちゃあんと覚えてるんだよね。

その後ツインズ、大ハッスル!!
家中駆け回る~。
長野の家は狭くてこんなに動き回れないからな~、いいさいいさ、存分に走るがいい。

じぃじ・ばぁばがそんな2人のお尻を追う。
ゴロンと横になってお菓子を食べるアタシと旦那。

夕食になってもツインズのハッスルは収まらず、テーブルを囲む大人たち後ろをぐるぐると走り回っている。
あまりに落ち着かないので以前録画しておいた教育テレビのビデオを流すと、ピタッと動きが止まりテレビに見入る2人。
やっと落ち着いて御飯が食べられるわ。
おせちやらお寿司やらに舌鼓を打つ。

さすがに疲れたせいか、その日はあっという間にツインズ就寝zzz。
私も撃沈zzz。


―――2日目―――

翌日は午前中にばぁばと私とでツインズを新幹線見学に連れて行った。
駅のホームで2階建新幹線Maxを間近で見る。
だが見てるだけじゃ物足りなかったツインズ兄、新幹線に乗るんだ!と暴れまくる。
ごめんよー、入場券しか買ってないの。
次こそ乗ろうね。

午後は実家から車で3分のところにあるスキー場へ。
ツインズ、初ソリ!

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ちょこんとソリに座っている後姿が可愛いツインズ兄。

最初は楽しそうだったが、滑るたびに斜面を登らなきゃいけないのが嫌になったらしく、5回ほどで終了~。
・・・ヘタレな2人よ。

その後は雪だるまを作ったり、止まっていた圧雪車の近くをウロウロしたりして過ごす。

そろそろ帰ろうかな~と思っていた矢先、ツインズがリフトに興味を示した。


じゃ、乗るか


じぃじがアッサリとリフト券を買った。


えーーーー、まじっすかーーーー


腰が引け気味の母とは対照的に乗る気満々なツインズ。

ちょっと怖かったけどツインズが喜ぶなら・・・と、私がツインズ兄と、じぃじがツインズ弟とリフトに乗り、そのままリフトで降りることに。

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じぃじ&ツインズ弟ペア。
落ちそうで怖い。


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まさに「高見の見物」ツインズ兄。



天気も良かったから眺めも良かった!
ツインズもいい経験ができて良かったね
じぃじ、ありがとう!
リフトの係員さんもありがとう!

そしてやはりその日も疲れたツインズ、早々と撃沈zzz。


子供が早く寝ると夜が長い。
余った時間を有効活用!ということで、実家のトイレと風呂掃除をした。
これは私の帰省時の恒例となっていて、一宿一飯の恩義?のような感じで、実家にお世話になったお礼に掃除をする。
これをしないと落ち着かないのだ。


―――3日目―――

いよいよ今日は帰る日だ。
朝からツインズ兄は私の実弟の手をつないで家中を歩き回っている。
ツインズ兄、彼が大好きなんだよね。
なんとも微笑ましい光景。

帰り仕度をしながら


今日長野のおうちに帰るんだよ


と、ツインズ弟に言うと、


ばぁばは?(ばぁばは行かないの?)


と尋ねられた。


ばぁばとじぃじと○○くん(実弟)は行かないんだよ、少しの間ばいばいなの、でもまた会えるから


私が答えると、ツインズ弟は急に黙って寂しそうな顔をした。

そんな姿を見たら私の方がたまらなくなってしまって、涙が・・・。
遠くに嫁いだことを後悔する一瞬。

いざ長野に発つ時も、じぃじとばぁばに「ばいばい」をしようとしない2人。
ばいばいしたらお別れしなきゃいけないって分かっているんだ。

ばぁば、乗って、乗って

座席を指差して言うツインズ弟。

ごめんねー、ばぁば乗れないんだよー、また遊びに来てねー

ばぁばが答える。


名残は尽きないけど行かなくちゃ。
車のドアを閉める。
また2ヶ月後に帰ってくるからね。

ありがとう

ばいばい、ばいばい。

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