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2009年3月

窮鼠猫を噛む

紀香・陣内離婚、に思うこと。

 

やっぱ男って、追い詰めちゃいけないんだよなー。

 

浮気を疑って詮索した紀香に陣内が逆ギレし、暴力振るったとか「土下座しろ」と強要したとかナントカ・・・

まさに「窮鼠猫を噛む」ですよ。

逃げ道を与えてやんないとだめなんだねー、きっと。

 

あと、紀香がケニア滞在中に記者会見で言った言葉、

 

人間は皆違って当たり前、でも命は同じ

 

ちょっと私の心に響きました。

 
日本人って「皆同じ」でなきゃいけない的な国民性ではないですか。

異質を認めない、みたいな。

私も無意識にそんな考え方をしていたことに最近気づきました。

気づくの遅っ! 

 

異質なものを受け入れるだけの器、意識して作っていきたいと思いました。

つくづく、恋愛と結婚は全くの別物なんだよねー。

ふぅ。

 

 

 

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ジュネさん、再び

昨日久々にジュネさんとお話させていただいた。

お正月に申し込んだ潜在意識解読の日がやっと来たのだ。

 

今回メインで解読していただいたのは、旦那との仲。

ブログでも何度も書いたけど、気づけば旦那と話すことが怖くて、苦しくなっていた。
雑談程度なら話ができるけれど、それ以外の内容になるとからきしダメ。
自分がいったい何を話していいのか、どういう風に話せば彼の機嫌を損ねないのか、頭で考えすぎて、もうワケが分からなくなっていた。

とにかく、旦那に対する恐れを取り除く術を知りたかった。

ジュネさんより、今の私は旦那に対して固く固く心を閉ざしていると指摘され、思わず「その通りです!」と答えてしまった。
旦那のエネルギーが私を向くと、私のエネルギーは全く違う方向に向くとのこと。

とにかく波風が立たないように、立たないように、ただそれだけを思って、旦那への不満も口に出さず、自分の感情を表現しない日々。

それが積もり積もってパンクしそうな自分。

「波風が立つことは悪いことではないですよ。
波風が人を鍛えてくれる、そこから学びがある。」

ジュネさんはそんなことを言った。

そうだよな、人生何もなかったら、ただのボーーーーーっとした人間のままで終わり。
人生山あり谷ありで困難に立ち向かう中で人は磨かれていくんだ、知恵をつけていくんだ。

 
あと、旦那は霊媒体質・チャネラー体質だとも言われた。
その時々でチャネリングして誰かの意見に影響されているから、言うことが二転三転する。
でも本人は覚えがない。

 
確かにそう!

「おーい!昨日と言ってることが真逆じゃねーか!!」

ってことが多数。

問い詰めると、

「俺そんなこと言ったっけ?」

で、私はどの彼を信じていいやら混乱するんだよね。

 
あと、旦那は転生回数が少ないって。
つまり魂が若い。
だからいろいろ教えてもらわないと分からないらしい。

 
なーんだ、そっか。
そう言われたら、急に楽になった。

輪廻転生ということ自体、真実なのかどうなのか私には分からない。
でも旦那の言動とジュネさんの話が一致したので、非常~に納得した。

 

あとは、ネガティブな感情に振り回されないようにするワークを教えてもらった!
これ、長くなるので割愛するけれど、早速実践しております。

 

そしてジュネさんとのお話の中で気付かされたこと。

私は今、彼の嫌なところのみを強調し、それが全てであるかのように彼を見ている。
いいところだってあるのに、それについては完全無視。

私からのアクションに彼がどんなリアクションを取るかは彼の自由なのに、私は自分の理想のリアクションが返ってこないことに勝手に失望している。
逆ギレすることだって相手の自由。そこまで縛る権利はない。

私は旦那に完璧を望んでいる。
しかも、私にとって都合のいい完璧を。
  
なんて自分勝手なんだろう!! 

 
・・・等々。

 
5か月ぶりの解読。
ネガティブな感情の渦に巻き込まれないワークも教えてもらったし、旦那の意味不明な言動も納得したし、自分の考え方のクセも分かったし、とにかくスッキリした!

電話を切った後に自分の内側から自然に湧き出る自信、感謝、幸せ感・・・

これぞジュネさん潜在意識解読の真骨頂!

 
そうそう、おまけで子供3人の適性を聞いた。

これまた納得。

私が子供たちについて何となく感じていることズバリ言われ、自分の直感にも自信がもてた。

特に末っ子姫君については、私は普段から周りに「この子は将来どっか遠くに行っちゃう気がするなぁ~」って言っているけれど、

ジュネさんからも開口一番、「日本と外国を行き来するようになるかも。語学を学ばせてあげて」と言われ、あーやっぱりー・・・と。

姫君には近くに居て欲しいけど、私が実家から遠く離れたところに嫁にきた分際で、そんなこと言えないもんね。

今からちょっと寂しくなっちゃいましたが、でも将来は姫君と海外旅行という楽しみもできたし。

姫よ、母はイタリアに行きたいぞ。

 

いやしかし、本当に良かったーーーーーーーーーー。

ジュネさん、ありがとう。
がんばります、ホント。

合掌。

 

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だっこ

だっこしたーーーーい!

 

ツインズ弟が姫君を是非抱っこしたいというので、させてみましたが、

20090216204157

姫、怪訝そうな表情です。

 

しかし微笑ましい光景であります。

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