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2010年4月

混沌

気がつきゃもうすぐ4月も終わり。

少しずつ看護学校にも慣れてきて、生活のリズムもつかめてきました。

学校は本当に楽しい。

年齢も経歴もバラバラで、「看護師になる」っていう点だけで結びついているクラスメイトたち。

まだお互いを深く知らないけれど、「仲間」なんだって強く思います。

勉強は難しいしハイペースだけど、やっぱり楽しい。

 

大学時代は授業をサボり、出ても居眠り、が当たり前だった私。

そりゃそうだよなー。

目的意識もなく、親の金でなんとなく過ごしていた4年間だったから。

非常にもったいないことをしました。

 

かたや今、居眠りなんて有り得ない!!

たまに意識が飛びそうになることはありますが、そこは理性で立て直し、ちゃんと聴いてますよ。

目的はただひとつ。

准看護師免許を取ること。

芯がブレないから大丈夫だと信じてます。

 

学校の方はよしとして、

問題(だと思っている)はママ業。

いわゆるママ友との距離の取り方が悩ましくなってきました。

子供が同じ保育園に通っている某ママが私の看護学校進学について陰でいろいろ言っているのが私の耳に入ったことから、そのママの周りの人たちまで警戒するようになったのが事の発端。

その後も今まで仲良くしていたママ友の言動に

なんか、私、粗末に扱われてないか??

と疑念が湧き、いろいろ考え始めたら混乱してきました・・・

いや、私が考えすぎているっていうのもあるんですよ。

でもね、やっぱり悔しい思いが消えない。

くっそー、アタシがどんな気持ちで学校進学を決めたか、何も知らないくせに勝手言いやがってーーーー。

直接そのママに問い詰めるわけにもいかず、この怒りの矛先をどこに向けたらいいやらで悶々としているのです。

人間不信手前。

 

しかーーーーーもっ

今年ツインズの学年は2クラス編成なのですが、園の方針で今年からツインズそれぞれクラスが分けられたため、両方のクラスに一人ずつ在籍する羽目に。

つまり、全ての親御さんと私は関わりを持つことになったわけで、

必然的にそのムカつくママとも同じクラスになってしまったわけで、

逃げられないという・・・。

 

そしてクラス毎の懇親会も同じ日に違う会場で行われることが決定し、

(日程の都合上仕方ないんだろうけど、それでももうちょっと配慮してほしかった・・・と思う自分もいて)

あたしゃ一体どっちのクラスに顔を出せばいいの??と悩んでます。

ぶっちゃけ、ムカつくママがいる方のクラスの懇親会に出るのはやだ、でも、私がもう片方のクラスの懇親会に出てる間に、またあることないことしゃべられるのはもっとやだ。

あああ、なんてレベルの低い悩みだ・・・

 

と、いうわけで、

さぞ毎日充実してるんでしょう?楽しいでしょう?

と言われると、そうとも言えるし、そうとも言えないというなんともフクザツな35歳ゴコロなのです。

 

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私は元気よ!

新年度も始り、早2週間。

すっかりご無沙汰しておりました。

3月末から4月頭にかけ、心ない人の言葉に傷つき、人間不信に陥りながらも、応援してくれる友達に背中を押してもらい、何とか生きてます。

准看護学校も始まり、30代半ばにして再び学生に戻りました。

学生生活、楽しいです。

クラスメイトは10代~50代までと幅広く、年齢も経歴もバラバラ。

でも、それぞれの背景は違えど、同じ看護の道を志す仲間。

刺激しあい、励ましあいながら、がんばっていきますよ。

子持ち主婦も3分の1以上おり、話も合うし、非常に心強いです。

 

そうそう、授業開始初日に面白い課題がありました。

2年後の自分に宛てて手紙を書く、というものです。

看護学校の先生がそれを預かり、2年後の我々の卒業式の日に投函してくださるそうです。

「卒業おめでとう、そして准看護師試験合格おめでとう、家事育児勉強の両立よくがんばりましたね・・・」と自分に向けて書いていくうちに涙が・・・

素敵な課題でした。2年後が楽しみです。

 

子供たちも嫌がらずに保育園に通っております。

入園式の2日前、ツインズがそれぞれクラスが別になる!という衝撃の事実が判明し、

親子ともどもうろたえたのですが、さすが子供、さすが若いだけあって順応性が高い、

それも1週間で慣れ、今では何の問題もありません。

(ま、保育参観などの行事ではあっちのクラスに行き、こっちのクラスに行き、親が大変になるんだけど・・・)

 

末娘も未満児保育通っております。

毎日私と別れるときは号泣し、帰宅すればひたすら抱っこをせがむようになりましたが、

園のクラスでは「大将」として周りの子たちをリードする存在であるようです。

がんばってますよ。

 

先月から環境もガラリ変わって、まだまだ疲れますが、

毎日学校に行くのは本当に楽しい。

思い切って飛び込んで良かったなぁと思います。

 

心震える出会いや出来事もある一方で、なんだかな~と思う出来事もあり、

悲喜こもごもの春ですが、全て受け止めて前に進んでいく所存であります。

 

がんばろっと。

 

 

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