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2011年1月

氷上の

先日、末娘をじじばばに預け、ツインズと旦那と4人でスケート場に行きました。

冬の長野県と言えば、スケートなのです。

(新潟にいたときはやっぱスキーだったけどね。クロスカントリー用のスキーだってみんな持ってるんだから)

保育園のお友達も続々と氷上デビューしているとのことなので、ツインズも華々しくデビューさせてみました。

ツインズ弟・コウはもともと度胸があるんで、何度も転びながらも自分でゴイゴイと歩いていきます(滑るんじゃなくて、チョコチョコ歩く)。

一方のツインズ兄・ユウはビビりなので、私につかまってちょっと転べば「うわーん」と、やかましいこと。

私もスケートするのは多分20年ぶりくらいなので、超緊張。

 

ビビりのユウと緊張の母が手をつなぎながらリンクを歩いていると、後ろから

わーい、ママーーーーー!!

と突進してくるコウ。

ち、ちょっと待って・・・・と言ってる間に3人揃ってズデーン・・・

そんな光景を繰り広げておりました。 

 

そして頼りの旦那様は、意外と頼りにならないことが判明し、「フィギュアの靴じゃダメだ」と言い訳がましくつぶやきながら滑っておりました。

 

それでも30分も滑ればだんだんと慣れてくるもので、ユウもおっかなびっくりながら私の手を離し、チョコチョコ歩けるようになってきました。

ツインズががんばっている姿を後ろから眺めていたら、涙が出そう。

きっと子育ても一緒。

あるときから、親は子供が成長していく姿を後ろから心配そうに見つめることしかできなくなるんだろうなぁ。

そんなことを思いました。

 

そして2日後、遅れてやってきた全身筋肉痛に苦しむ母なのでした。

トシを感じるわぁ・・・

おしまい。

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