ざまぁ

どもっす。

相変わらず病院で実習の日々を送っている私です。

今日は実習ネタではなく、ママネタです。

 

以前こんなことがありました。

 

あれから1年半経ち、そのママ友とは「頼りにするけど信頼しない」というスタンスで付き合っていますが、そのママ友、調子に乗りすぎて足元をすくわれちゃったようで。

一気に悪い噂は広まり、知らぬは本人だけ、状態のようです。

ざまーみろっ、プププ。

 

やっぱ地に足を着けて行かないとね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントに・・・というか、旦那様の出張みやげなんですが、

財布をもらいました。

 

旦那様、何を血迷ったのか、9万円くらいするヴィトンのヴェルニを購入。

くたびれた主婦にヴィトン。

まさに馬子にも衣装ですよ。

 

財布の中身は寂しいですが、入れ物だけはセレブ気分で参りたいと思います。

 

ツインズ(5歳)はまだまだサンタさんを信じていて、今朝枕元のプレゼントを見て、窓の外の雪景色を見て、

「やっぱりサンタさんが来たんだ!!」

と目を輝かせていました。

こういうのを目の当たりにすると、ほんっとーに心が癒されます。

 

娘(2歳)はサンタさんを分かっているのかいないのか、とりあえずプレゼントのぽぽちゃんをずっと抱っこして喜んでおります。

 

そのうち「サンタなんかいない!」って言いだすんだろうけど、それまでの間、子供たちの夢に付き合うのも、とっても楽しい♪

 

早くも「来年のクリスマスは~」と物欲全開のツインズ。

それでも君たちの笑顔が見たくてパパママはがんばるのです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あうー

ユウ画伯(5歳)作

20101116211133_2

さすがの画力!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どんだけーーー

いやはや、どんだけ放置したんでしょ、このブログ。

だって、夏から今までほんとーーーーーに疲れて、やる気が出なくて、どーにもならなかったんですもん。

娘は入院するわ、旦那を心底嫌いになるわ、看護学校の人間関係でイライラ爆発するわ、勉強は手に付かないわ、

まー大殺界に相応しいというか、ほんっと疲労困憊していました。

 

全てを捨ててしまいたい衝動にかられる今日この頃。

皆さまはいかがお過ごしですか。

 

はー、私のとこにもサンタさん来ないかなぁ~~。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み突入

すっかり放置プレイになっているこのブログ・・・

久々に更新するです。

まずは看護学校のあれこれ。

やっと1学期が終わり、宿題の多さには辟易しとりますが、とりあえず少しはのんびりできそうです。

ウン年ぶりに通知表なるものも渡されまして、

成績のクラス順位が載っておりました。

がんばったので、33人中、

1位でした。

 

その通知表を見た旦那が、

「あまりに試験の成績がいいと、実技ができないときに余計恥ずかしい思いをするから、ほどほどにしといた方がいい」

と、非常に的確なアドバイスをしてくれました。

って、やかましいわっ!!

 

ほんでもって、先週学校の仲間8人で「テストお疲れ様」飲み会を開きました。

参加者8人中4人が離婚経験者!

いやー、まさに人生いろいろね!と変に感心してしまったオイラです。

 

そうそう、

学校を7月で退学してしまった人もいました。

50代の主婦の方で、

テスト勉強に追い詰められ、家庭が回らなくなってしまい、パニクってしまったらしいのです。

で、家事をおろそかにする自分を責め、勉強しても知識が頭に入らない自分を責め、ストレスから食べられなくなり、もともと細身の体が更に細くなってしまったとか。

その結果、退学を選択したとのこと。

私としては何も辞めなくても・・・と思ってしまうのですが、

50代で新しいことに挑戦する難しさ、記憶力の低下、等々、

加齢がネックになったのかなぁとも思います。

仕方ないことかもね。

 

脱落していく人を見ると、わが身を振り返りますが、

私は絶対辞めまへん!!!

身銭切って学費払ってるんだ、今更辞められるかっつの。

何が何でも免許取るんだっ!

決意を新たにしました。

 

家庭の方は、うーん、どないでしょ。

料理はかなり手抜きになりました。

同じようなメニューが並んだり、スーパーのお惣菜で済ませたりすることも多くなったかも。

ま、子供たちはお昼ご飯に栄養バランスばっちり考えられた給食を食べてくるし、

旦那も社員食堂で食べるし、

いいっしょ。

 

さて、明日からしばらくの間は久々にたっぷり一人の時間を過ごせそうです。

早いとこ宿題終わらせて夏休みを満喫するです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近況報告

もう6月も終わりです。

2010年の半分が終わろうとしております。早っ!!!

念頭に立てた目標・・・確かどんなに忙しくなっても人のせいにしない、自暴自棄にならない、だったような気がします。

人のせいにしてませんよー。

自暴自棄にもなっておりませんよー。

 

あ、あと旦那ともっと○○○をしよう!

と決意したのですが、

それは横ばいというか、去年とあまり変わっていないかも・・・

でもまぁとりあえず元気でやってます。

 

準看学校の方は6月上旬~テストが始まり、これが7月末まで続きます。

テスト期間が長いため集中力の維持が課題です。

そしてとにかく暗記モノが多いため、いかにして頭に叩き込むかが勝負の分かれ目となってきます。

私の場合、机に座って落ち着いて勉強できるのは子供たちが寝た後のわずかな時間。自分の睡眠時間もちゃんと確保したいのでそうそう夜更かしもできません。

なもんで、覚えたいものは冷蔵庫にペタペタ貼り付けて台所に立っている間チラチラ見たり、くっだらないゴロ合わせで文章を作ってはブツブツ唱えたり、替え歌を作ってみたりと、せっこい方法で勉強しております。

今日作りたてのゴロは、栄養学の二糖類3つの覚え方。

・ショ糖
・乳糖
・麦芽糖

これを、「仁藤優子は爆乳でしょ」と・・・

仁藤優子、覚えてる人少ねぇだろうなぁ~。かつてアイドルでした。

 

あとは、感染症法Ⅰ類感染症7疾病の覚え方、

・クリミア コンゴ出血熱
・南米出血熱
・痘そう
・ペスト
・エボラ出血熱
・マールブルグ病
・ラッサ熱

これを「グリコ、南米へ逃走。ベストをエマールで洗うら」

最後の「ら」は長野弁の「ら」とラッサ熱の「ラ」をかけました。

いーんです、覚えられれば。

 

私のような年いった社会人経験者はちゃんとがんばって勉強するのですが、

やはり高校卒業したての子たち(しかも正看学校に落ちて准看学校来たような)は、勉強の習慣がないのか、しなくても何とかなると思っているのか、試験の成績は悪い子が多い気がします。

加えて普段の授業態度もあまり良くなかったりして、それを先生に注意されると、むくれたりね。

だから注意されるようなことをしてるんだってば!

若いから気づかないのも仕方ないのかしらねぇ。

なーんて思うおばちゃんでした。

 

えー、最後に子供たちの近況など。

ツインズがもうじき5歳になります。

身長も伸び、足が長くなってきて、幼児から子供に成長したんだなぁとしみじみ感じます。

今日保育園からもらったのコウのクラスだよりに

「6月のお誕生日 コウくん 将来は消防士になりたいそうです」

と書かれてありました。

そういえばジュネさんがコウのことを「将来は消防士とか警察とか公務員、あとは会計士みたいなおカタい職業が向いてるわね」と言ってたっけ。

このまま初志貫徹でいけるか!? コウよ。

ちなみにユウのクラスだよりはまだなので、彼が先生に何と言ったのか分かりませんが、多分ウルトラマンあたりになりたいんでしょう。

ユウはジュネさん曰く、「数学に強いかも。気象とか、バイオ研究とか、サイエンス系に向いている」とのこと。

「とにかく好きなことをさせてあげて」とのアドバイスもいただきましたが、今彼に好きなことをさせていたら、1日中DVDを観てるか、1日中ダンゴムシを探してるかのどちらかになります。

 

末娘はすっかり保育園に溶け込み、毎日コロコロと遊んでおります。

トイレの便器に手をつっこもうとして先生に「手を入れちゃだめだよ」と諭された翌日、

今度は足をつっこもうとしたツワモノです。(確かに足を入れちゃだめとは言われていない)

家に帰ってきても私や旦那のことを「しぇんしぇい」と呼ぶようになり、それがなかなか可愛かったりします。

 

子供たちは3人とも非常にラブリィです。

いつまでもラブリィでいてもらいたいもんです。

 

ああもうこんな時間。

早く寝なきゃ~。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

混沌

気がつきゃもうすぐ4月も終わり。

少しずつ看護学校にも慣れてきて、生活のリズムもつかめてきました。

学校は本当に楽しい。

年齢も経歴もバラバラで、「看護師になる」っていう点だけで結びついているクラスメイトたち。

まだお互いを深く知らないけれど、「仲間」なんだって強く思います。

勉強は難しいしハイペースだけど、やっぱり楽しい。

 

大学時代は授業をサボり、出ても居眠り、が当たり前だった私。

そりゃそうだよなー。

目的意識もなく、親の金でなんとなく過ごしていた4年間だったから。

非常にもったいないことをしました。

 

かたや今、居眠りなんて有り得ない!!

たまに意識が飛びそうになることはありますが、そこは理性で立て直し、ちゃんと聴いてますよ。

目的はただひとつ。

准看護師免許を取ること。

芯がブレないから大丈夫だと信じてます。

 

学校の方はよしとして、

問題(だと思っている)はママ業。

いわゆるママ友との距離の取り方が悩ましくなってきました。

子供が同じ保育園に通っている某ママが私の看護学校進学について陰でいろいろ言っているのが私の耳に入ったことから、そのママの周りの人たちまで警戒するようになったのが事の発端。

その後も今まで仲良くしていたママ友の言動に

なんか、私、粗末に扱われてないか??

と疑念が湧き、いろいろ考え始めたら混乱してきました・・・

いや、私が考えすぎているっていうのもあるんですよ。

でもね、やっぱり悔しい思いが消えない。

くっそー、アタシがどんな気持ちで学校進学を決めたか、何も知らないくせに勝手言いやがってーーーー。

直接そのママに問い詰めるわけにもいかず、この怒りの矛先をどこに向けたらいいやらで悶々としているのです。

人間不信手前。

 

しかーーーーーもっ

今年ツインズの学年は2クラス編成なのですが、園の方針で今年からツインズそれぞれクラスが分けられたため、両方のクラスに一人ずつ在籍する羽目に。

つまり、全ての親御さんと私は関わりを持つことになったわけで、

必然的にそのムカつくママとも同じクラスになってしまったわけで、

逃げられないという・・・。

 

そしてクラス毎の懇親会も同じ日に違う会場で行われることが決定し、

(日程の都合上仕方ないんだろうけど、それでももうちょっと配慮してほしかった・・・と思う自分もいて)

あたしゃ一体どっちのクラスに顔を出せばいいの??と悩んでます。

ぶっちゃけ、ムカつくママがいる方のクラスの懇親会に出るのはやだ、でも、私がもう片方のクラスの懇親会に出てる間に、またあることないことしゃべられるのはもっとやだ。

あああ、なんてレベルの低い悩みだ・・・

 

と、いうわけで、

さぞ毎日充実してるんでしょう?楽しいでしょう?

と言われると、そうとも言えるし、そうとも言えないというなんともフクザツな35歳ゴコロなのです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私は元気よ!

新年度も始り、早2週間。

すっかりご無沙汰しておりました。

3月末から4月頭にかけ、心ない人の言葉に傷つき、人間不信に陥りながらも、応援してくれる友達に背中を押してもらい、何とか生きてます。

准看護学校も始まり、30代半ばにして再び学生に戻りました。

学生生活、楽しいです。

クラスメイトは10代~50代までと幅広く、年齢も経歴もバラバラ。

でも、それぞれの背景は違えど、同じ看護の道を志す仲間。

刺激しあい、励ましあいながら、がんばっていきますよ。

子持ち主婦も3分の1以上おり、話も合うし、非常に心強いです。

 

そうそう、授業開始初日に面白い課題がありました。

2年後の自分に宛てて手紙を書く、というものです。

看護学校の先生がそれを預かり、2年後の我々の卒業式の日に投函してくださるそうです。

「卒業おめでとう、そして准看護師試験合格おめでとう、家事育児勉強の両立よくがんばりましたね・・・」と自分に向けて書いていくうちに涙が・・・

素敵な課題でした。2年後が楽しみです。

 

子供たちも嫌がらずに保育園に通っております。

入園式の2日前、ツインズがそれぞれクラスが別になる!という衝撃の事実が判明し、

親子ともどもうろたえたのですが、さすが子供、さすが若いだけあって順応性が高い、

それも1週間で慣れ、今では何の問題もありません。

(ま、保育参観などの行事ではあっちのクラスに行き、こっちのクラスに行き、親が大変になるんだけど・・・)

 

末娘も未満児保育通っております。

毎日私と別れるときは号泣し、帰宅すればひたすら抱っこをせがむようになりましたが、

園のクラスでは「大将」として周りの子たちをリードする存在であるようです。

がんばってますよ。

 

先月から環境もガラリ変わって、まだまだ疲れますが、

毎日学校に行くのは本当に楽しい。

思い切って飛び込んで良かったなぁと思います。

 

心震える出会いや出来事もある一方で、なんだかな~と思う出来事もあり、

悲喜こもごもの春ですが、全て受け止めて前に進んでいく所存であります。

 

がんばろっと。

 

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

反省と学び

久々に自らを省みる出来事がありました。

 

このブログでも度々旦那に対する愚痴を書いておりましたし、現実でもママ友に愚痴ったりしたこともあります。

先日、そんなに親しくもない、挨拶程度はするけれど個人的には連絡もとらない程度のママ友から

「タジーさんって離婚するの?●●さんが”タジーさんの旦那は最低な人だ”って言ってたけど」

と言われました。

 

はぁっ???

 

聞けば●●さんが別のママ友たちとの飲み会でそう言っていたとのこと。

確かにその●●さんには旦那の愚痴をこぼしたこともありますが、私は一度も「旦那は最低」などと言ったこともありませんし、ましてやそう思ってもおりません。

ま、彼女が私の話を聞いて、彼女の価値観で「最低な亭主」と思ったかもしれませんが、

それを不特定多数の場でペラペラとしゃべったことに私はかなりの不快感を覚えました。

 

確かにうちの旦那様はデキた旦那ではないですよ。

タバコのマナーは悪いし、気まぐれだし、短気だし。

でも一方で真面目に仕事は行ってるし、ギャンブルもしない、浮気もしない、子供たちとも遊ぶし、私と意見が対立しても最後には譲ってくれる、自分が悪いと思ったらちゃんと謝れる、いいところだってたくさんあるんです。

それを最低だと~~~

 

ふつふつと彼女に対して怒りがわきましたが、

しかし、

そう彼女に思わせたのは私の責任。

 

旦那と喧嘩して、(しかもそれは喧嘩というよりただのコミュニケーション不全なのに)

一方的に自分が正しいと思い込み、

周りのママ友に「こんなことがあったんだよ、こんなこと言われたんだよ、ひどいよね」

と、自分が被害者のツラをして語ってしまったことがいけないのです。

 

自業自得なのです。

 

家族のために夜遅くまでがんばって仕事をしている旦那、なのにいろんな人から「最低な亭主」と思われているなんて・・・。

ホント、自分のバカさ加減に腹が立ちました。

 

ごめんよ、旦那様。

いつもありがとう。

感謝してるよ。

 

そして改めてママ友との距離の取り方を再考いたしました。

本音は、昔からの信頼できる友人にだけ話した方がいいかもしれないな、と。

またひとつ勉強になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いじめられていた私

小学校3、4年生の頃は暗黒時代だった。

なんだか嫌な思い出ばっかり。

私はいわゆるいじめられっこだった。

なぜ私がいじめられていたか、今なら分かる。

 

自己評価が低く、「ノー」が言えず、いじめられても闘わずにへらへら笑っていた。

だからいじめられたのだ。

自己評価が低いっていうのが一番いけない。

無意識に自分はいじめられても仕方ないと思っているのだから。

だから不当な扱いを受けても文句が言えない。

 

昔から両親が不仲で、いつ離婚するんだろうとびくびくしていた私は、

小学校3、4年時にいじめに遭い、

家庭でも学校でも居場所がなかった。

自殺することも考えた。

 

小学生が自殺、だ。

 

子供はストレートで残酷だ。

当時の私のような、自分に自信がなく、弱っちい奴をすぐに見抜く。

そしていじめる。

 

友達の誕生会に呼ばれたからプレゼントを持って行くと、私だけ別室に通され、誕生会は楽しげに進行される。

給食のデザートをよこせと男子に蹴られまくる。

トイレの戸を開けられる。

 

等々。

 

いやー、よくがんばったなぁ、当時の自分。

よく死なないでいてくれた。

 

いじめられっこだった私がいじめられなくなったのは、確か小学5年の頃。

 

小学5年時、同じクラスでいじめられている子(A子)がいた。

3、4年生で嫌というほどいじめを体験した私は、A子の気持ちが痛いほど分かっていたから、決していじめには加担せず、A子が落ち込んでいたら「大丈夫?」と声をかけたりしていた。

そしてある日、お題は忘れたが、授業で作文を書く時間があった。

私は現在進行形のA子のいじめについて書き、提出した。

告発文のようなもんだ。

 

先生は後日それを授業中に皆の前で読み上げた。

実名入りの告発文はインパクト大だったらしく、それ以降誰も私をいじめる者はいなくなった。

 

声を上げること、

それが一番大事だ。

 

闘わないことで嵐が過ぎるのを期待していてはいけない。

そんなことじゃ相手の思うツボだ。

 

自分を守りたいなら、ちゃんと嫌なことは嫌だと主張すること。

迎合しちゃ駄目だ。

ますます自分に自信が持てなくなって、いじめのスパイラルから抜け出せなくなるから。

 

私の轍を踏んでほしくないから、ツインズには

やられたらやり返せ

嫌なことをされたら嫌と言え

と言い聞かせている。

これだけは譲れない方針。   

 

・・・なぜか急に昔のことを思い出したので書いてみました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧