みゅーじっくだよー
先日、ツインズ兄が
ままー、みゅーじっくだよーー
と、得意げにCDを持ってきました。
何のCDを持って来たんだ?
と、見てみると、
それは、
CDではなく、
旦那が隠していたエロDVD・・・
旦那よ、保育園児にすぐ見つけられるようなところに隠すんじゃないよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、ツインズ兄が
ままー、みゅーじっくだよーー
と、得意げにCDを持ってきました。
何のCDを持って来たんだ?
と、見てみると、
それは、
CDではなく、
旦那が隠していたエロDVD・・・
旦那よ、保育園児にすぐ見つけられるようなところに隠すんじゃないよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
末娘、最近あんよが上手になりました。
ちょっと前は
てち てち てち てち
と歩いていたのが、
今じゃ
てちてちてちてち
くらい速く歩けるようになりました。
歩くようになるといよいよ赤ちゃん卒業といった感が強く、
これが最後の育児となる母としては、少し寂しさも覚えます。
ツインズ育児の頃は、とにかく早く大きくなってくれ!早く私を楽にしてくれ!
と祈るような日々で、正直育児を楽しんでおりませんでした。
んがっ、
さすがに母、3人目育児(しかも単体児)ともなれば余裕も出るし、しかも女児っつーことで、ただひたすら「かわいい、かわいい」と幸せを感じる薔薇色の日々。
だからお願いよー、もう少し可愛い赤ちゃんでいてーーー。
と無理な願いをかけたりもして。
子供の成長はホント早いです。
大人は子供の成長を見て、否応なしに時の流れを感じます。
元来だらけ性の私なぞ、子供がいなかったら10年後の自分・20年後の自分が想像できず、気づけばボヤーーーーーっとした人生だったわと後悔する自信があります。
時間の経過を確実に見てとれる子供たちが近くにいるからこそ、
このままじゃヤバイ、ちゃんとしなきゃ!
と、やっと真実味を持った将来設計をする気になったってもんで。
逆に子供がいなくてもきちんと自分の将来を描ける人を私は本当に尊敬しますし、
願わくばそんな人になりたかったですがね。
娘のてちてちと一緒に、私も重い腰を上げて歩いて行きますよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、ツインズが通っている保育園で個別面談がありました。
いったい何を言われるのかドキドキの母。
ツインズも同じ部屋で遊びながらの面談。
担任の先生は、4月からのツインズの成長ぶりを細かにお話してくださりました。
まー、もちろん課題もあるんですが・・・
ツインズ兄、友達とのやりとりで自分の思うように事が運ばないとすごい剣幕で怒るらしいです。
これって、まるで旦那様じゃん o( ̄Д ̄o)
やっぱり子供は親をよく見ていますよ。
いかんですねぇ、まずは親がしっかりしないと。
一方のツインズ弟はまぁ目立った悪さもせず、ソツなく保育園生活を送っているようです。
ただ最近登園をしぶるようになっているのが母としては気になるところ。
「私の愛情が足りないんですかねぇ」
ボソッと私が言うと、先生が速攻で「そんなことはないと思います!」と。
先生曰く、
普段送り迎え時、私が末娘を背負っているときはツインズはちゃんと私と並んで歩き、末娘を預かってもらって私がフリーのときには甘えておんぶをせがむ。
ツインズはちゃんと状況を分かって、がまんすることも、甘えることもできている。
だから大丈夫。
末娘がいないのに甘えることができなくなったら、それは危険なサイン。
なのだそうだ。
「お母さんはがんばっていると思います、愛情が足りないなんてことはない」
と熱く励ましてもらった。
ふと見ると、先生の目が赤く充血してるじゃないか。
あれ?先生、もしかして私のために泣いてくれてるのかな??気のせいかな?
担任の先生は、隣の市からの交換保育士として1年だけこの保育園に来ている。
隣の市としても「どこに出しても恥ずかしくない」先生を送り出してくるので、間違いない。
半年お世話になっているけど、安心して子供たちを任せられるし、何より子供たちを愛しているのが本当に良く分かる。
帰りのときはいつも必ず一人一人をぎゅうっとハグしてくれるし、迎えに来た親たちに「今日○○くんはこんなことがあってね、こうでね・・・」と園でのことを話してくれる。
(園児の数も多いし、ひとりひとりのエピソードを話してくれるのってなかなかできることじゃないんですよ、これが)
とにかく本当にいい先生なんです。
面談時間もあとわずかになり、
「私もバタバタしてるとお母さんたちに言いたいことあっても忘れちゃったりして、いろいろ至らないんですけど、何かあったら遠慮なく言ってくださいねー。あと半年精一杯子供たちと関わらせてもらいます」
というようなことを先生がおっしゃったので、
私も
「先生が毎日ひとりひとりの親に子供たちのことを話してくださるの、みんなとっても楽しみなんですよー。たくさん子供たちがいるのにちゃんと見ていただけてすごいです、有難いです」
とお話した。
話していくうちに、あと半年でこの先生ともお別れかぁ・・・と思ったら自然と涙が・・・
「まだ半年もあるんですけど、先生とお別れしなきゃいけないのが寂しいです」
と言うと、先生も涙をふきながら
「気がついたらもうカレンダーが半分終わっていてびっくりしました。
できるならクラスの子たちをみんな○○(隣の市)に連れて行きたい・・・」
と。
母と先生が涙ながらに話をしている妙な雰囲気を察して、ツインズはずーーーーっと静かにしている。
それがまたおかしくて、先生と笑って、泣いた。
やっぱりこの先生はスバラシイ。
改めてそう思った。
先生からは愛情がビシバシ伝わってくる。
今でさえこんなに泣けるんだから、いざ3月になったら大変だー。
毎日泣いてしまうかもしれぬ。
いやー、しかし、素晴らしい出会いに感謝です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月3日、姫が1歳になりましたーーー。l
おめでとう!
そして、無事育ってくれてありがとう!
ウチに来てくれてありがとう!
そんな想いでいっぱいでございます。
ささやかながら誕生会を開きまして、
がんばってお祝い押し寿司を作りました。
カップに煎り卵→酢飯→ほうれん草→酢飯→鮭フレーク→酢飯
の順番に入れて、ぎゅうぎゅうに押す。
カップから取り出して海鮮・型抜きしたハム・いんげん・でんぶを乗せてできあがりーーー。
見た目とっても華やか。
そして、「一生食べ物に困らないように」一升餅を背負わせたところ、
姫、号泣 (;´▽`A``
その後ケーキを食べてご機嫌取り~。
3人目の育児は、本当に穏やかです。
初子がパワフル男児×2だっただけあって、
姫が泣こうがいたずらしようが、
所詮、ひとりだし
と大きく構えていられます。
そして最近特に思うのは、子供を持ったことで自分の人生が本当に豊かになったということ。
それまでの私は、子供嫌いでした。
うるさくて、残酷なまでにストレートで、扱いが面倒で・・・etc
子供という生き物に対するネガティブな見方や、
仕事がやりにくくなる、お金がかかる、
などの子供を持つことへの社会的デメリットを考えたら、
どうしても積極的に子供を持とうという気になれなかったのです。
それでも不妊治療を続けていたのは、もしかしていつか子供を欲しいと思うかもしれない、
そのときに困らないように・・・という理由でした。
29歳になった私は、
毎年増える「赤ちゃんが生まれました年賀状」に焦りを覚え、
派遣先の職場での仕事内容や人間関係に不満を持ち、
旦那との休日の過ごし方もマンネリになってきたことに諦めを感じ、
何となく、満たされない日々を送っていました。
そして、新たな道を開拓すべく、三十路手前で人工受精に踏み切ったのです。
そんな理由で子供を作るなんて、全く自分勝手でございます。
女の子が欲しいなーなんて思っていたら、いきなり男2人。
ビビる私と旦那。
自分勝手に妊娠したけど、その後は自分の思うようにはいきませんでした。
今思えば、妊娠も、出産も、育児も、子供たちのペースで進んだような気がします。
きっとそういうもんなんでしょう。
お金も、時間も、自分の好きなように使ってきた自分。
旦那が海外出張で不在の時は、朝まで友達と飲み明かしたり、ひとりで東京に遊びに行ったり、自由気ままな生活。
それが母親になったとたん、たった1時間一人で買い物に行くことさえ難儀に。
独身や、まだ子供を持っていない友人がうらやましく思えました。
育児疲れから、夫婦仲も悪化し、
(悪化というより、膿が出てきたという表現が正しいかも)
子供にあたり散らすことも多々あり、
「アタシってこんなにすごい剣幕でキレるんだ・・・」
「どうしてこんなに感情のコントロールが利かなくなっちゃうんだろう??」
と、否応なしに自分のドロドロした内面と対峙せざるを得ない状況に。
しかし、そのお陰で自分や旦那を深く知ることができたのも事実。
子供を産み、育てるということは、家族という非常に濃密な人間関係を作り上げるということ。
私も旦那も人との深い付き合いみたいなのが苦手な人種なのです。
その点、子供はすごい。
100%で親にぶつかってくる。
未熟な私たちは、それを受け入れることにも、跳ね返すことにも、ものすごいエネルギーを消費するわけで、
やっぱ、疲れます。
こんな大変な思いをしてまで子育てをして何になるんだ??
と思う日もあります。
でも、子供たちの無邪気な笑顔とか、柔らかい髪の毛とか、ぷりぷりのおしりとか、気持ちが通った瞬間とか、
悪魔の日々の中に少しでもキラリと光る天使の羽が見えたら、
それですべて帳消しになってしまうくらい幸せになれるっていうのが子育ての醍醐味かもしれません。
そして、子育てを通じて本当にたくさんの人たちと出会えたことも非常に大きな収穫です。
例えば、ママ友達。
料理が得意なママ友、
行動力のあるママ友、
いつも部屋が綺麗に片づけられているママ友、
美容に詳しいママ友、
手芸が得意なママ友、
私の知らないことを知っている皆との交流はとても刺激的で、様々な影響を受けることができました。
忘れちゃいけない、
ママイキとの出会いや、ジュネさんとの出会いも、子供なくしてはあり得なかったでしょう。
更には、
ツインズ出産のとき本当に良くしてくれた助産師さんたち、
ツインズが保育園に上がるまで毎日のように通い詰めた町の子育て支援センターの先生たち、
まさに今ツインズが通っている保育園の担任の先生、
などなど、心のこもったケア・サポートをしてくださった「師」の方々には、
感謝してもしきれない程お世話になりました。
心が震える出会い、いろいろな価値観と触れ合う機会をもたらしてくれた子供たちの誕生に、本当に本当に感謝しています。
子育てって、なかなか良いもんだよ。
あの頃の子供嫌いだった私にそう言ってやりたい気分です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
子どもたちは保育園に入ると、先生やお友達とのやりとりからいろいろなことを学んでくる。
我がツインズも知識や語彙がどんどん増えてきております。
しかーーーーしっ、
親からすればあまり好ましくないことも覚えてきちゃうわけで。
ツインズ弟の最近の口癖、
「やだ、ばかやろー」
・・・( ̄Д  ̄|||)
どこで覚えたの??誰がそういうこと言ったワケ??
と尋ねてみると、
「○○くん!!」
と、同じクラスの子の名前を挙げた。
更に、
「○○くん、”ぶたやろー”も言ったの」
ええええーーーー(((゚Д゚)))
年少さんでそりゃないぜ。
そういえば先日保育園にお迎えに行った時、隣のクラスの男の子が寄ってきて、
「チョメチョメさわっちゃうぞぉーーー」
と、新聞紙を丸めて作った棒でアタシの股間をつっついてきた。
チョメチョメって、山城新伍じゃないんだからさ~ (^-^;
3歳にしてオヤジ満開。
豚野郎にしろ、チョメチョメにしろ、まぁ仕方ない、いろんな人がいる、これが社会ってもんだ。
なるべくなら自分の子供は変な影響を受けて欲しくないって思うけど、いつまでも箱入りってわけにはいかないしね、親はそこんとこうまく諦めるしかないのですね、きっと。
ツインズ弟・コウは、万事ソツがないタイプ・・・と母は思っております。
4歳を迎え、ますます知恵をつけている彼。
こないだ保育園で避難訓練があった。
保育園が火事だ!
という想定で、「すぐに子供たちを引き取りに来てください!」という連絡網が回り、親たちは保育園に向かうのだ。
そう、訓練するのは園児だけではない、親もなのだ。
私みたく専業主婦はいいけど、働いている親御さんたちは大変。
この訓練のために仕事を工面しなきゃいけないのだから。
その訓練の朝、コウが神妙な顔で私に言う。
「まま、あのね、きょうははやくはしらなきゃいけないんだよ。
でなきゃ、まま、もえちゃうよ」
笑いをこらえながら、
「わかった、ママがんばるよ」
と答えた。
またあくる日は、
「まま、”えんしょう”ってなに?」
と聞いてきたコウ。
えんしょう?
延焼のこと??
考えている私に向かってコウが言う。
「えんしょうってね、てとかあしがあかくなって、いたくなるんだよ」
炎症か!!!!
コウよ、いったいどこで覚えたんだい。
母はビビるよ。
またあくる日、
「まま、”く・く・く・ひ”ってなに?」
はぁ????
く・く・く・ひ???
アホ面をしてしばらく考える母。
・・・
”災”のことか!!!!
と、なぜか彼の話には「火」ネタが多いのです。
将来は消防士かはたまた放火魔か。
彼の成長が楽しみでございます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
本日、朝からバタバタで私ももう眠いため、手短に書きますが、
ツインズの保育園入園式でした。
なんつーか、やっと、やっと、この日が来た!
という感じです。
3歳男ツインズ+0歳児を相手に育児疲れ全開の母。
そろそろ体力の限界も近づいて参りました。
あとは保育士の先生、よろしくっ!
そして彼らにとっても社会への大きな一歩となるのですよ。
図太く、そしてしなやかに、がんばってもらいたいもんです。
疲れたツインズ、本日は早々と就寝。
その後は私と旦那と姫君でまったり。
旦那が姫に「いないいないばぁ」をすると、姫、大爆笑。
ウヒヒーーーッ!
と、何度も大きな声を上げて笑う姫。
そして旦那が姫の前で首を左右に振ってみると、
姫もマネして一生懸命頭を振るではないですか!!
その可愛いこと可愛いこと!!!
もー、アタシは久々に涙が出そうになりました。
ああ、この瞬間で時が止まってもらいたい、と真剣に思いました。
ツインズのときは初めての育児+双子のため、常に余裕がなく、心から彼らの可愛い時期を楽しめませんでしたが、今回は違う。
姫と過ごす時間は何物にも代えがたい癒しのひととき。
姫の笑顔はプライスレス。
ツインズが保育園に行っている間、姫とラブラブしたいと思います。
・・・姫とラブラブするよりも、旦那としろってか・・・
お後がよろしいようで~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、末っ子姫君が寝がえりをうちそうになりました。
旦那とふたり、「おおっ!」と思わず声を上げ。
しかし偶然だったのか何なのか、その後寝返ろうとすることもなく、そのまま眠ってしまいました。
しっかし、姫は本当~に可愛い!!
男ツインズの後だけに、本当~に可愛い!!
旦那もやたら姫の顔をのぞき込み、姫が泣いたら「○○ちゃん、どったのーー??」と抱き上げ、とにかく可愛くて仕方ない様子。
5か月に入った姫は、よく笑い、よく眠り、滅多に泣かず、親にとっては赤ちゃんの鑑のような子。
泣いても「ひええん、ひええん」と可愛く泣くのであまり気にならないし。
姫の笑顔を見ながら、
堕ろさなくて良かった、ホントに
としみじみ思う私でございます。
ちょうど1年前の今頃は、産みたいアタシvs3人も子供育てられねーよ的な旦那とで米ソ冷戦やっておりました。
でもね、
ああ、ホントーーーに産んで良かったーーーーーー
両手広げて叫びますよ、アタシは。
今後もしかして姫はすんごいクソガキになっちゃうのかもしれないけど、でも、今確かに姫がいることで我が家は幸せです。
何度も言わせておくれ。
ウチに来てくれて本当にありがとう、姫よ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オモロ~
のナベアツは、私的にはあまり面白くないんすけどね。
でも、ナベアツが笑ったときの目は好きです、ハイ。
最近ツインズは「干し○○」に目がなく、干し芋、干し柿、ドライフルーツを好んで食べます。
こないだ2人を連れて買い物してるとき、
「ままー、ままー、コウね、これ、たべるのーーーー」
と彼が喜々として買い物かごに入れたものは、
干しあんず
し、渋っ。
チョコをスルーして干しあんずを手に取る3歳児ってどーですか。
ツインズ兄・ユウは餃子に激ラブ。
旦那様が作った餃子を黙々黙々・・・・食べ続けます。
ちなみにウチの旦那様、タネを餃子の皮に包むのが妙に上手い。
私はこの作業が面倒で好きではないので、旦那様をおだてまくってやらせてしまうのですがねっ。
ちなみに干しあんず、ユウはひとっつも食べません。
餃子、コウは一口も食べません。
双子だけどそんなもんです。
そうそう、末っ子姫君は最近「くまのプーさん」がお気に入りです。
プーさんのベッドガードを眺めて「クフフーーー」と声を出して笑っております。
これが激激ラブリ―ーーーー!!!!(≧∇≦*)
今アタシの一番のオキニ~でございます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家に姫君がやってきて今日で2か月。
生活はガラリと変わるかと思いきや、そうでもなく、緩やか~に変化しているという感じかしら。
これでやっと家族全員そろったな~
3人の子どもたちの寝顔を見ながら思うアタシ。
姫は旦那の家系の顔立ち。
でもいったい旦那の家族の誰に一番似ているんだろう?
そんなこと思っていたとき、ふと見た1枚の写真にビックリ。
姫を斜め下から撮った写真、お義母さんにうりふたつ!
そっかぁ、お義母さんかぁ~!
やっと答えが分かってスッキリ!
お義母さんのちっちゃい頃ってこんな感じだったのかなぁ・・・
お義母さんのお母さんもこんな風に赤ちゃんを見つめていたのかなぁ・・・
お義母さんは2歳くらいのときにご両親が他界されて、その後親戚の家で育てられたとのこと。亡くなった原因は聞いたことがないけれど。
お義母さんのお母さん、亡くなるときはきっと心残りだっただろうなぁ・・・
そんなことを考えていたら切なくなった。
あたしゃーこんな可愛い子たちを残して死ぬわけにはいかないのだ。
絶対に。
最後に、爆睡する姫を激写。
半開きの目がかわいいやないかーーーい(髭男爵風)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
久々に更新です。
この間いろんなことがありましたが、なんといっても一番の出来事は
第3子誕生!
予定日より1ヶ月も早い2325グラムのチビっ子です。
私は3日前に退院したけど、赤子は2500グラムになるまで病院で預かってもらっております。
毎日搾乳したものを病院に届けるという日々。
まぁでも来週には退院できるとのこと。
そうそう、赤子は「姫」でした。
周りから「良かったねー、女の子で」と言われること多々。
まぁ確かに一人ぐらい女の子がいた方がいいなぁとは思っていたけれど、「男3人続いたらハズレ」的な周囲の反応にちょっとガッカリしたかも。
さて、初の女児をお世話するわけですが、正直、うんちのときのおむつ替えが怖いです。
ツインズは男児なのでガッシガッシとお股を拭くことができたけど、姫のお股はそういうわけにはいきません。
そーっと、そーっと、バイ菌が入らないように気を遣いつつ拭き拭きするのです。
お風呂も同様。
おそるおそる洗っております。
普段ツインズを見慣れているため、3年ぶりに見る新生児の小ささには本当に驚きました。
軽々と抱っこできるし、動きはとてもスローだし、おっぱいが欲しければ顔をくしゃくしゃにして甲高い声で泣くし、とにかくどんなしぐさも可愛い!!!
こりゃーきっと姫が退院してきたら旦那もメロメロになりそうだ。。。
しかしっ、
ツインズ弟・コウが既に赤子の受け入れを拒否!
「赤ちゃんうるさいからいらないもん」
「赤ちゃん来たら、コウ寂しくなるもん」
・・・さすがコウ、分かってらっしゃる (゚ー゚;
赤子が来たら確かに周囲の注目は赤子に集まるだろうし、「お兄ちゃんなんだから」と我慢させられることも増えるんだろうな。
コウは既にそれを感じ取っているんだよね。
一方のユウは、赤子はイヌネコと一緒のペット感覚らしく、
「ワーーーイ赤ちゃんだーーー」と屈託ない。
姫が退院してきたら、果たしてツインズは、我が家はどんな風に変わるんだろう?
ちょっと怖かったりもするけれど、きっとより良い方へ変わると信じたいなぁ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3連休もいよいよ明日で終わり。
よ、良かった・・・終わってくれて・・・。
猛暑・妻は妊娠8ヶ月・昼寝せずに常に動きまわっている3歳ツインズ・すぐキレる旦那、
この4拍子揃えば、世間ではウェルカムな連休でも我が家にとっては地獄以外の何物でもないわけですよ。
暑いし、妊婦のアタシは行くところが制限されるし、家でのんびりしたくてもツインズは外に出たいと大暴れするし、そんなツインズに旦那がキレるし・・・
ね、嫌な連休でしょ?
でも旦那もがんばってくれてるのは非常によく分かる。
ただ、余裕がないだけなんだよね。
余裕がないとちょっとしたことでイライラする。
余裕は、意識して作らないといけない。
だから私は最近ツインズが昼寝しなくても、自分だけ寝てしまう。
その間家の中が荒らされるのは覚悟の上。
でなけりゃ気力・体力がもたないのだ。
一時保育なんかも迷いなく利用する。
そんでもって家の中でアイス食べながらゴロゴロしたりして。
でなけりゃイライラしてツインズにあたってしまうから。
この連休、土曜日だけでもツインズを一時保育に出して、私は旦那とゆっくり過ごしたかった。
がっ、
旦那は妙にまじめなところがあるから、自分がゆっくり休むためにツインズを預けるなんて罪悪感があるらしく、この提案は即却下。
その結果、連休2日終えた時点で旦那は疲れ果ててるし、日中いったい何度ツインズにつまらない雷を落としたことか。。。
そろそろ自分のパターンに気づけよ、旦那。
かく言うアタシも、もともと旦那とは似た者同士。
でもツインズの育児や3人目の妊娠を経験して、考え方をシフトチェンジせざるをえなくなった。
んーと、なんというか、少しわがままになった。
周りの目や「こうあるべき」ばかり気にして、今まであまり自分を・自分の家族を大事にしていなかったかもしれない。
ま、いっか~
これを口ぐせに、心に余裕を持っていきたいと思う今日この頃なのだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
トイレトレーニングで一番やっちゃいけないこと、それは
「失敗したときに怒る」こと。
最近の平穏生活で随分と温和になったアタシだったが、やはり連続でおもらしされたり、出かける直前に
「出ちゃった」
と、パンツにズボンに靴下まで濡らされたらさすがにため息が出るし、ブツブツと文句も言ってしまう。
そんなことが2、3日ほど続き、本日、コウがパンツを拒否するようになった。
オムツはゴムが痛くて嫌だと言っていたコウが、オムツがいいと言ったのだ。
その瞬間、「やっちまった~」と後悔したアホな母。
コウはすっかり自信とやる気を失い、トイレトレーニングを放棄してしまったのだ。
バカバカバカ~、なんておバカなのぉ~、アタシったら・・・○| ̄|_
もう3歳だもん、子供なりにプライドだってある。
しかも排泄のことってとてもデリケート。
もっと大らかに見守ってあげないといけなかったのにね。
・・・後悔先に立たず、いつまでも過ぎたことをウジウジ考えていても仕方ない。
先を見ろ、先を。
というわけで、しばらくはコウの希望どおりオムツに戻すことにして、また折を見てパンツを履かせてみるかなぁ。
いいのだ、いいのだ、来春の保育園入園までに取れればいいじゃないか。
以前は「絶対3歳までには!!」と意気込んでいたアタシだったが、膀胱の発達には個人差もあるし、本人のスピードに任せておけばいいと考えを変えた。
そう、任せるってことよ。
権限委譲(任せる)って、最高の承認なんだって。
彼らに任せよう。
親の見栄や都合なんかじゃなくて、彼らが決めればいいんだ。
明日からまたゆるゆる育児の再スタートだーーー。
今日遊びに行った子育て支援センターでのこと。
ユウが「トイレでおしっこするぅ~」と自らズボンとオムツを脱ぎ、トイレに走った。
残念ながらおしっこは出なかったのだが、トイレから出た後なかなかオムツをはきたがらず、しばらくフルのチンでセンター内を駆け回っていた。
そこへやってきたのは同じく2歳児の女の子2人。
ユウのちんちんがどーにも気になったらしく、
「見ーーーせーーーーてーーーーー!!」
と大合唱。
サービス精神旺盛(?)なユウ、「はい、どうぞ」と、立ち止まりわざわざTシャツをまくり上げて見せてあげた。
ユウのちんちんの前で座り込んでじっと鑑賞する女の子2人・・・。
2歳児だから許されるものの、なんて素敵な光景なのかしら(爆)。
それにしても、ギャルズパワーってすごいね。
改めて女は強いな、と思いまちた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近ちょっとしたことで双子を怒りまくっているアタシ。
もともと声が低いから大声で怒鳴ると本当にオッサンがキレているように聞こえて、たぶん、かなり怖いと思う。
しかしツインズも慣れてきたのか何なのか、多少怒られても泣きやしない。
やっちゃいけないことを何度も繰り返してやって、どーにもイライラしちゃったとき、衝動で頭をパッシーーーンとひっぱたくこともある。(月に1回あるかないかだけど)
そんなときはもちろんツインズ号泣。
でも泣きながら
「まま、叩かないでよ!!!」
「まま、ごめんなさいは!?」
と、私を非難する。
先日ツインズ弟を泣かせたときにはツインズ兄が
「コウ泣いてるじゃん!!かわいそうでしょ!!」
と猛抗議してきた。
そうだ、彼らが正しい。
自分の感情を押しつけて叩いた私がいけない。
でも一応彼らが悪いことをしたわけだし、怒りの感情がそう簡単に納まらない私は、とりあえずなぜ怒ったかを説明する。
そして最後に
「分かった??」
と聞く。
分かってもらえた場合はちゃんと
「分かった」
と言うし、理解できなかった場合は
「分かんない」
と言ってくるので、そういうときは再度説明する。
で、彼らが納得し、「ごめんなさい」が言えたら私も「ママもごめんなさい、叩いてごめんね」
と謝って抱っこするっていうのがパターン。
でも最近あまり彼らの気持ちを考えてあげられていない。だからすぐに怒ってしまう。
私自身に余裕がないからだろうなぁ。
午前中から子供の泣き声&母の怒鳴り声・・・多分ご近所では鬼母だと思われていることでしょう。
3歳目前のツインズ、彼らなりのこだわり(大人から見たらしょーもないこだわりだけど)が出てきて、それにどこまで私が付き合ってあげればいいのか分からなくなってきた。一体どこまでが許容範囲で、どこから我慢させればいいんだろう???
うーん、こんな状態で3人目を迎えられるのかなぁ。
旦那もすぐキレる君だからアテにならんし・・・。
はーあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は不思議なことが2つあった。
外出時、いつもよりたくさん私と手をつないでくれたユウ。
夕食後なぜか私の隣に来てべったりと寄り添う。
そしておもむろに私のほっぺたを小さい手で挟んで、
ちぅ~~
と熱いキスを(照)。
え?どしたの、急に?
こんなの今までなかったことですがっ。
その後、
まま、ねんねしよ~
と私の手を引いて布団へ。
皿洗いしなきゃいけないんだけどなぁ~と困惑気味な私を察して、旦那が代わりにユウを寝かしつけようとすると、ユウ号泣!!
うええええーーーん、まま、まま~!!!
こりゃダメだわとユウの側に行った私。
もう知らねぇよ、チッ
憎まれ口を残して旦那退散。
私がしばらく背中をトントンしてやると、ユウ静かに眠りにつく。
そしてその後旦那とコウと3人でテレビを観る。
私の膝枕でゴロゴロしていたコウが上目使いで私を見て、
まま、コウのこと、好き?
おもむろに問いかけてきた。
う、うん、好きだよ。
どしたの?急に?
そんなこと聞かれたの初めてなんですけどぉ・・・
すると、
教えてくれてありがとね
とコウ。
ホントどうした???
2人とも今日は変だぞ???
病み上がりで知恵がついたか?
明日も何か「へっ?」って思うことが起こるかなぁ??
前回のコウの生態に続き、ユウも・・・と思ったのだけど、いいネタが入ったのでそちらを書きます。
昨夜、旦那が疲れて仕事から帰ってきた。
11月からずっとがんばって書いている論文がいよいよ追い込みで、明らかに披露困憊している。
ふぅ~・・・
溜息のように大きく息を吐きながら冷蔵庫からアセロラジュースを取りだした旦那の元へ、コウがテッテケテッテ~と走り寄る。
コウの手には旦那のスリッパ。
ぱぱ すりっぱ はいて! あし つめたくなっちゃうよ!
あ、ああ・・・・ありがとう・・・
一瞬にして旦那を取り巻く空気が柔らかくなって、彼が癒されていったのが分かった。
私もじぃぃぃ~んと感動!
でもそんなコウだって裸足。
コウも足が冷たくなっちゃうよ
旦那が言うと、
あ~・・・
自分の足を眺めながら、困った様子のコウ。
ママのスリッパ履いていいよ
私の履いていたやつをコウに譲った。
あったかくなった!
コウは大きなスリッパをパタパタと鳴らしながら歩く。
え?ママの足が冷たくなっちゃうって?
ママはいいんだよ、
コウとパパのやりとりで十分あったかくなったから。
今日は午前中、町の未就園児サークルで「まゆ玉」作りをしてきた。
我がドタバタツインズがいい子でお餅をこねこねできるはずもなく、せっかく丸めたお餅をボール代わりにして遊んだり、他のお友達のところのお餅をつっついてみたり、柳の枝を振り回したり、好き放題。
その都度注意すれど、5秒経てば忘れる2人。
しばらくすると兄・ユウが他のお友達の帽子を奪おうとした。
相手の子もお気に入りの帽子だったらしく、取られまいと必死。
一旦ユウが引き下がったものの、5分後に再度襲撃。
今度はお友達の顔を2回ほど蹴り(!)、相手は号泣。
怒り心頭のアタシ、ユウの手を引っ張って謝りに行くが、鬼の形相のアタシが怖かったのか何なのか、ユウも一緒に泣いて謝ろうとしないのでイライラは募るばかり。
その後もユウはお友達の物を次々と取りまくる。
更にイライラしていくアタシ。
くっそー、早く帰りたい
そんなことを思いながらまゆ玉を作っていた。
お昼前になってやっと解散。
さて車に乗って帰ろうとしたとき、2人とも乗車拒否で脱走。
ますますイライラしていくアタシ。
それでも何とか捕まえて車に押し込み、やっと帰宅。
ああ、疲れた・・・
だがホッと一息つく間もなく、おもちゃの取り合いからユウコウの喧嘩が始まる。
このいざこざはコウが諦めて幕を引いたようだったが、すっかりエキサイトしたユウはその後もギャーギャー叫んで超うるさい!!
疲れとイライラで理性が半分なくなったアタシ、そんなユウに
うあーーーーーーーー!!!!!うるさいッ!!!!!
大絶叫した。
それを受けたユウ、もちろん号泣。
近くで見ていたコウは完全に引いていた。
もう知らんわ。
お前が悪いんじゃ。
ぶつぶつつぶやきながらユウコウのおむつを替え、布団に寝かせると速攻でお昼寝zzz。
私は一人お昼御飯タイム。
イライラしているせいでドカ喰い。
そぼろご飯
カレーうどん
カップアイス
をガッツガッツと食べた。
なるべく感情的にならず・・・と思っているのだけれど、その感情をコントロールするのがとても難しい。
大声出したのは反省、でもぶん殴らなかった自分に拍手。
もう、今日は疲れたので私も昼寝しよう。
おやすみなさい。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日はちょっとびっくりしたことをひとつ。
夕方、いつものように義両親宅へユウコウを預け、私は買い物と家事に精を出していた。
夕食の準備を終えて午後6時頃に彼らを迎えに行くと、私の顔を見ていきなりコウが
まま~、つくってくれて、ありがとー
ペコリと頭を下げた。
は??何だ??
不思議顔の私に義妹が言う。
さっき2人に「ママは今ユウコウの晩御飯を作っているから、もう少しいい子で待っててね」って言ったんだよ。だからコウは「ご飯作ってくれてありがとー」って言ってるんだと思う。
・・・ちょっと感動。
そんなことを言ってくれるようになったんだぁ。
こちらこそありがとうだよ、君たち。
だがしかしっ!
肝心の晩御飯、おかずに全く手をつけようとしない2人。
食べるのはふりかけごはんのみ。
おーーーーい、せっかく作ったんだからちゃんと食えっ!!
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、我々一家は3日から5日まで私の新潟の実家に帰ってました。
新潟のばぁばのところに行くんだよ
私がそう言うと、
ゆうがたのばぁば!!
と答えるトンチンカンなツインズ。
夕方のばぁばって一体どんなばあさんよ。
―――1日目―――
どんどん雪深くなっていく景色をながめつつ車を飛ばすこと4時間、夕方に新潟に着いた。
母と弟が出迎えると、ツインズは恥ずかしそうに私の後ろに隠れながらもニヒヒッと嬉しそう。
2、3ヶ月に一度しか会えないけれどちゃあんと覚えてるんだよね。
その後ツインズ、大ハッスル!!
家中駆け回る~。
長野の家は狭くてこんなに動き回れないからな~、いいさいいさ、存分に走るがいい。
じぃじ・ばぁばがそんな2人のお尻を追う。
ゴロンと横になってお菓子を食べるアタシと旦那。
夕食になってもツインズのハッスルは収まらず、テーブルを囲む大人たち後ろをぐるぐると走り回っている。
あまりに落ち着かないので以前録画しておいた教育テレビのビデオを流すと、ピタッと動きが止まりテレビに見入る2人。
やっと落ち着いて御飯が食べられるわ。
おせちやらお寿司やらに舌鼓を打つ。
さすがに疲れたせいか、その日はあっという間にツインズ就寝zzz。
私も撃沈zzz。
―――2日目―――
翌日は午前中にばぁばと私とでツインズを新幹線見学に連れて行った。
駅のホームで2階建新幹線Maxを間近で見る。
だが見てるだけじゃ物足りなかったツインズ兄、新幹線に乗るんだ!と暴れまくる。
ごめんよー、入場券しか買ってないの。
次こそ乗ろうね。
午後は実家から車で3分のところにあるスキー場へ。
ツインズ、初ソリ!
ちょこんとソリに座っている後姿が可愛いツインズ兄。
最初は楽しそうだったが、滑るたびに斜面を登らなきゃいけないのが嫌になったらしく、5回ほどで終了~。
・・・ヘタレな2人よ。
その後は雪だるまを作ったり、止まっていた圧雪車の近くをウロウロしたりして過ごす。
そろそろ帰ろうかな~と思っていた矢先、ツインズがリフトに興味を示した。
じゃ、乗るか
じぃじがアッサリとリフト券を買った。
えーーーー、まじっすかーーーー
腰が引け気味の母とは対照的に乗る気満々なツインズ。
ちょっと怖かったけどツインズが喜ぶなら・・・と、私がツインズ兄と、じぃじがツインズ弟とリフトに乗り、そのままリフトで降りることに。
じぃじ&ツインズ弟ペア。
落ちそうで怖い。
まさに「高見の見物」ツインズ兄。
天気も良かったから眺めも良かった!
ツインズもいい経験ができて良かったね
じぃじ、ありがとう!
リフトの係員さんもありがとう!
そしてやはりその日も疲れたツインズ、早々と撃沈zzz。
子供が早く寝ると夜が長い。
余った時間を有効活用!ということで、実家のトイレと風呂掃除をした。
これは私の帰省時の恒例となっていて、一宿一飯の恩義?のような感じで、実家にお世話になったお礼に掃除をする。
これをしないと落ち着かないのだ。
―――3日目―――
いよいよ今日は帰る日だ。
朝からツインズ兄は私の実弟の手をつないで家中を歩き回っている。
ツインズ兄、彼が大好きなんだよね。
なんとも微笑ましい光景。
帰り仕度をしながら
今日長野のおうちに帰るんだよ
と、ツインズ弟に言うと、
ばぁばは?(ばぁばは行かないの?)
と尋ねられた。
ばぁばとじぃじと○○くん(実弟)は行かないんだよ、少しの間ばいばいなの、でもまた会えるから
私が答えると、ツインズ弟は急に黙って寂しそうな顔をした。
そんな姿を見たら私の方がたまらなくなってしまって、涙が・・・。
遠くに嫁いだことを後悔する一瞬。
いざ長野に発つ時も、じぃじとばぁばに「ばいばい」をしようとしない2人。
ばいばいしたらお別れしなきゃいけないって分かっているんだ。
ばぁば、乗って、乗って
座席を指差して言うツインズ弟。
ごめんねー、ばぁば乗れないんだよー、また遊びに来てねー
ばぁばが答える。
名残は尽きないけど行かなくちゃ。
車のドアを閉める。
また2ヶ月後に帰ってくるからね。
ありがとう
ばいばい、ばいばい。
2歳6か月になったツインズの今を思いつくままに書いてみる。
■兄・ユウ
・パペット遊びが一番のお気に入り
(朝起きてすぐに私にパペットをはめさせるため非常に家事がやりにくい)
・鼻くそを取られるのが大嫌い
・偏食が進んで野菜不足のせいか、うんちをするとき苦しそう
・お絵かきではいつもヘンリー(きかんしゃトーマスの仲間)を描けとせがむ
・鶏の唐揚げが大好物
・ケーキを食べ始めて5分後、いきなり「あ!ケーキだ!」と言う
(気づくの遅くね?)
■弟・コウ
・ミニカー遊びが一番のお気に入り
・鼻くそ取られるの大好き
・トイレでうんちを流すこと大好き
・お絵かきでは「カレンダー」を描けとせがむ
・イクラが大好物
・お友達とおもちゃ争いで喧嘩して10分後、いきなり「ゴメンナサイ」と謝る
(周りの大人も喧嘩したことを忘れているのでコウが何に対して謝っているのか分からない)
・・・こんな感じかしら。
2人の言動にイライラすることも多くて、ガンガン怒っちゃうこともあるけれど、でもやっぱり可愛い。
たどたどしく日本語を話す身長90cmの小人たちがとっても可愛い。
先輩双子ママが言ってた。
3歳までは手がかかって大変だけど、逆に3歳までが一番可愛いんだって。
あと半年か・・・少し寂しく感じる母でした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今月末で2歳6か月を迎えるユウコウ。
気がつけば身長もぐっと伸びていて、ズボン丈が短くなっているのを見ると感慨深いものがあったりする。
最近コウのおしゃべりが上手になってきて、相手をするのがなかなか面白い。
こないだコウがおもむろに
じぃじ、一番!
と言った。
うん、うん、じぃじはよく遊んでくれるからきっと一番大好きなんだろうなー。
ぱぱ、二番!
そうかそうか、パパと遊んでる時も楽しそうだもんなー。
で、ママは何番なの?
訊いてみた。
すると、
まま、七番!!
即答したコウ。
・・・な、7番目??
っつーか、主要人物7人もいないんですけど。
っつーか、もっと順位上げてくれね?
最近怒りすぎてるから嫌われちゃったかしらん、くすん。
ちょっと切なかった母でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、今日と1泊2日で山形に行ってきた。
大学時代の友人の結婚式にお呼ばれされたのだ。
私が不在につき、ユウコウと旦那様は旦那様の実家にお泊りすることになっていた。
結婚式の詳細はまた後ほど書くことにするが、
当日なんと旦那様は風邪でダウン。
ほとんど家で寝ていたそうで、ユウコウだけが旦那様の実家に行っていたとのこと。
後で聞いたところ、日中ジジババ宅で遊びまくった2人、全く昼寝せず。
夜8時半、疲れたユウが先に眠りにつくが、コウはパパママがいないことで落ち着かなかったらしく、なかなか寝なかったそうだ。
そして夜9時、コウが
まま、ままーーーー
と叫びながら玄関の鍵を開け、裸足で外に飛び出して家に帰ろうとしたそうだ。
ババが必死でコウを追いかけ、やっとの思いで家に入れて、なんとか10時頃寝たとのこと。
そして先に寝たユウは夜中に夜泣きしたのだそうだ。
今日山形から帰ってきてユウコウを迎えにいったとき、明らかに旦那の家族は疲労困憊していた。
ホント大変だったと思う。
今日も昼寝しなかったユウコウ、添い寝してあげたら7時半に寝た。
こんな私でも母親として安心してくれてんだなーと思った。
ユウコウよ、明日はいっぱい遊ぼうなーー。
昨日、お昼寝を終えたユウコウを車に乗せ、買い物に行く道中のこと。
並木道を通ったときに強い風が吹いて、木の葉がパラパラと舞い落ちてきた。
すると、コウが
葉っぱさん、泣いてるよー。
えーん、えーん、って泣いてるよー。
と言った。
とても温かい気持ちになった。
それと共に、最近何かとコウを怒りすぎた自分を反省した。
きっとそんなに怒らなくても大丈夫なんだ。
彼らなりに情緒が発達し、いろいろ考えているんだ。
もっと彼らを信じて、包んでやろうと思った。
親になって2年ちょっと、大事なことはいつも子供が教えてくれる。
かつて、二卵性の双子は珍しかった。
日本人の場合、自然妊娠での双子は一卵性の方が多いとのこと。
(うろ覚えの知識ですので間違ってたらスンマセン)
だが、近年不妊治療の進歩によって、二卵性双子が急激に増加しているそうだ。
確かに、私が今参加している双子サークルも二卵性双子の方が多い。
私自身が不妊治療で双子をもうけたためか、二卵性双子を見ると、
「このママさんも不妊治療したのかな~」と心の中で思ったりする。
だが、決して口には出さない。
それが暗黙のルールになっている。
だから私も双子サークルで一度も「不妊治療したの?」と訊かれたことはないし、訊いたこともない。
ひとりひとり、いろんな背景がある。
私には分からないけれど、もしかしたら辛い想いをしてきたかもしれない。
ただ、それを推し量るだけだ。
だが、普通の育児サークルや児童館などに遊びに行った時は、もちろん双子は少数派。
いろんな質問を受けることになる。
妊娠中大変だったでしょう?
帝王切開だったの?
おっぱいはどうやってあげてたの?
2人一緒に寝てくれる?
等々・・・。
これくらい答えるのは全然OKだ。
私の体験談に「へぇぇ~」の声があがる。
だが、
不妊治療したの?
とか、
自然?
とか、直球を投げてくる人もいる。
そういうとき、私はちょっとイラッとする。
親しい友人ならともかく、今日出会ったばかりの名前も知らない貴方様に、なぜそんなこと言わなきゃいけないのだ、と。
もちろん、相手に悪気はない。
興味本位なだけだ。
その手の質問にはずっと、
体外受精みたいな高額治療はしなかったけど、もともと生理不順だったから生理を整えるために漢方薬飲んだりとかの治療はしてたよ。
と、答えている。
確かに私は人工授精はしたけど体外受精はしてないし、漢方薬だって飲んでいたから、嘘はついていない。
正直に人工授精したといえば、そのやり方も訊かれるのだろう。
本気で不妊に困っている人から質問されるならまだしも、フツーに妊娠した人にそんなことを話したところでどうなる?
好奇の目で見られるだけだ。
ユウコウが小学生くらいになったら、きっと同級生からいろいろ言われることもあるだろう。
お前ら双子なのに全然似てねーな
とか、
薬使って双子になったんだろ
とか。
子供は正直で残酷だ。
そのとき、ユウコウが不安な思いをしないように、堂々としていられるように、物心つくようになったらちゃんと説明してあげようと思う。
本日2度目のアップ。
またしてもトイレネタ。
昨日私がトイレに入っていると、外からドンドンと戸を叩くヤツがいる。
まま、まま~
弟・コウだ。
ちょっと待っててよ~
ママはトイレです~
トイレです~
答えるアタシ。
すると、
ぼく、コウです
答えるコウ。
コウの脳内の図式、
ぼく=コウ
まま=トイレ
コウよ、言っておくが、君のママの名前は「トイレ」じゃないのだよ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近旦那様が会社に提出する論文作成のため夜間PCを使っているので、なかなかブログを書くことができないアタシ。
子供がお昼寝している隙に家事をほっといてカキカキしているのだ。
さて、今回はトイレトレーニングのお話。
この夏におまるを購入して何とな~くトイレトレーニングを始めてみた。
2人ともおまるが大好き(?)で、おまる争奪戦で喧嘩になることも多々あるくらい。
コウはたまにおまるでおしっこをしてくれるので、そのときにはこれでもか!とばかりに褒めた。
たまにトイレに連れて行くこともあったが、2人とも密室のトイレを全く怖がらず、むしろ積極的に便座に座ってくれた。
がっ、
程なくして2人の遊びトイレ(?)に耐えられず、おまるを撤去し、トイレに連れて行くのも止めてしまったのだ。
だってさぁ、
おまるの中に「弁当のはし入れ」入ってたんだもん。
トイレの便器の中にはアタシのくしが浮いてたんだもん。
キィィィィーーーーーーーッ!!!!
だが、ママ友の話を聞くと、こういうのはよくあることなんだそうで、
あるママさんは
便器の中にハサミを入れられてトイレが詰まってしまった
と言ってたし、
別のママさんは
便座のふたを開けたら「梨」が1玉プカプカ浮いていた。
と言っていた。
ウチだけじゃないのねー。
ちょっとホッとした。
でもいたずらされるのはやっぱりヤだから、春になってもう少し分別がつくまでトイレトレーニングはお休みするのだ。
でも・・・春になったら分別つくのかな・・・?(-_-;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
えーと、昨日行ってきました、富士サファリパーク!
片道2時間半かけて!
高速代往復8,000円かけて!
・・・でも、ちょっとガッカリだったのだ。
なぜかと言うと、
①動物を見てもユウコウの反応がイマイチだった
②魔の2歳児・ユウが機嫌を損ね、ギャン泣きしてイライラした
(サファリゾーンだったので車を止めるわけにもいかず参った)
③えさやりバスが5時間待ちだったので諦めた
④サファリパークの後に行った「富士山こどものくに」は標高が高く寒かった
⑤帰りの車中で夫婦喧嘩した
以上の理由によります。
トホホ。
なもんで、今回の旅の詳細は割愛。
でも木の上に登っているライオンや、車のすぐ横をのっしのっしと歩くキリンは見てて圧巻だったなー。
ツインズが3歳超えたらまた行きたいところです。
こないだのトーマスランドといい、今回の富士サファリといい、がんばって遠出した割にツインズの反応が薄くてガッカリ・・・が続いている。
奴らを楽しませるのに金と時間をかけた遠出は必要ないってことに気付いた。(遅いよ)
がんばって出掛けるなら来年以降だ!
そういえば、行きの車中でのこと。
兄・ユウが思いつくままにいろんな単語を口にしていた。
さーかーな(魚)
びっけーと(ビスケット)
等々。
で、その都度弟・コウが応えてくれるのだけど、
さーかーな、ないよ
びっけーと、さっき、たべたから、ないよ
・・・否定しまくり。
言葉が達者になってきた2人のやりとりが楽しみな母でした。
この3連休はロクに外出しなかった。
富士サファリや池屋どころじゃない。
近くのスーパーで買い物して終わり。
子供達には随分欲求不満な日々だったことだろう。
だって、連休前に旦那とひとモメして夫婦仲がイマイチだったし、
そこへ追い討ちをかけるように、旦那の実家でトラブル発生。
なんだかなー、って感じでしたわ。
なもんで、今日は子供達への罪滅ぼしといってはなんだが、朝も早よからユウコウを隣町の大きな公園に連れていって思いっきり解放してあげた。
とにかく走る走る。
砂、かけるかける。
動きまくるツインズ。
3日も窮屈な思いをさせてごめんなぁ、君たち。
ユウコウを眺めつつ、この連休のことを思い返していたり、自分の今後やらいろいろ考えていたら、ユウがトコトコ隣にやってきて
まま、どうしたの?
おしっこ?
と言って来た。
立ち止まってボーっとしている姿が尿意をもよおしているように見えたか?
あはは、おしっこじゃないよ。
いろいろ考えていたんだよ。
そう答えたが、ユウはイマイチ分かっていない様子だった。
一方、コウはしきりにお尻を押さえながら
こんだ、こんだ~(オムツがお尻にくい込んだ)
と情けない声を出して私に助けを求めていた。
最近2人とも更に語彙が増え、段々コミュニケーションが取りやすくなってきた。
にくたらしいときも多いのだが、やっぱり可愛い。
さて明日はどこへ行って遊ぼうか?
愛しいツインズたちよ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
子供を持つ親にとってなるべく避けたいこと、でもなかなか避けられないのが、子供同士の押した、叩いた、かみついた・・・。
2~3歳の子供なら程度の違いはあれど誰でもやったこと・やられたことがあると思う。
先日子育て支援センターでたっぷり遊び、帰ろうとしていた矢先のこと。
まずコウの靴を履かせて、次はユウ・・・っと。
ユウの足が大きくなったせいか履かせるのに少し手間取っていると、突然コウのギャーーーッという泣き声が。
私はその瞬間を見ていなかったのだが、近くで見ていた別のママが
○○くんが押したから、コウくんすごい勢いで顔面から倒れちゃったんだよ。
と、教えてくれた。
でもまぁ大丈夫でしょ、とコウを抱っこしながら怪我がないか確認する私。
眉間に打ったような擦り傷があるが見たところ血も出てない。
でもコウは
めめ、痛い!
めめ、痛い!
と、目を硬く閉じたまま泣いている。
目にゴミでも入ったか?
コウの目を指で開けようとしたが、泣き叫ばれて思うようにいかない。
コウがずっと
めめ、めめ、めめ~!
と泣いているので、さすがに心配になってきた。
だって、目だし・・・。
とにかくコウは号泣し続けているし、ほっとかれてるユウはヒマそうにウダウダしているし、どうにも収拾がつかないので急いで帰ることにした。
帰りの車内でもコウは目を押さえたまま泣き続けている。
えーっと、これから家に帰って、目を洗って、冷やしてみて、それでもずっと痛がっていたら眼科行って・・・
運転しながら今後の流れをシュミレートした。
家に帰っても相変わらずコウは目を閉じたまま泣いていて、目を洗おうとしても目を開けてくれない。
うーむ、困った。
でもこれだけ泣いているんだから、もし目にゴミが入っていたとしても既に流れ出ているだろう。
じゃあ冷やしてみよう。
コウを布団に寝かせ、アイスノンをタオルにくるんで目のあたりに置いてみた。
すると、泣きつかれたせいかそのまま寝入ってしまった。
しばらくしてから寝ているコウの目をそっと開けてみた。
素人目だけど、眼球に傷はないようだし、ゴミも入っていないようだ。
お昼寝から起きたらちゃんと目を開けてくれるか、痛がらないかを確認するだけかな。
その後2人とも2時間半くらいお昼寝したので、「おやつだよ~」と起こしてみた。
そしたらコウもあっさり目を開けて「おやちゅ、おやちゅ」と来るじゃないの。
さっきまでの泣きっぷりが嘘のよう。
はー、とりあえず良かった。
すっかり私は安心して、その後いつもどおり過ごしていた。
・・・がっ、
安心していない人が1人いたのだ。
夜になって、さあこれからツインズを風呂に入れようと思っていたとき、家の電話が鳴った。
コウを押した、○○くんのママだった。
たまに子育て支援センターで見かけて挨拶するくらいの仲なので、お互いの連絡先など知らない。
だが○○くんのママは、コウの目に何かあったら・・・とずっと気が気じゃなかったそうで、支援センターで私の連絡先を聞いたとのこと。もちろん個人情報なので支援センター側も教えることに躊躇したそうなのだが、私も○○くんのママもセンターの常連だし、あまりにも○○くんのママが心配していたので、教えたんだそうだ。
まぁ今回のケースなら個人情報うんぬんは全く問題ない。
○○くんのママはとにかく平謝りで、こちらが申し訳なくなるくらいだった。
でもその気持ち、痛いほど良く分かる。
たまにユウコウが投げたおもちゃがお友達に当たりそうになっただけで血の気が引くのに、もし誰かを怪我させちゃったら、それが目だったら、もうどうしたらいいか分からない。土下座やお金で解決できるものでもないし・・・。
とにかく大事にならなくて良かったが、今回の件では私自身も反省すべき点があった。
コウの目が大丈夫だったということが分かった時点で支援センターに電話を入れておくべきだった。○○くんのママが夜までずっとずっと不安な気持ちを抱えていたのかと思うと本当に申し訳なく、胸が痛んだ。
誠心誠意謝るのが「やっちゃった」側のマナーなら、大丈夫だったよと報告してあげるのが「やられちゃった」側の思いやりかなと思った。
・・・大事に至っちゃったときは、この限りじゃないけどね。
いよいよ3連休の始まり。
天気が良いのは初日だけで、あと2日はどうもグズグズ天気らしい。
出掛けるなら初日しかないのだ。
昨夜旦那様と連休の過ごし方について話をした。
前々から行ってみたかった♪ホントにホントにホントにホントにライオンだ~、の富士サファリパークはどうかしら?と思っていたアタシだが、最近残業続きの旦那様はどうやらあまり遠出したくない様子。
結局どこへ行くか決まらないまま、朝を迎えた。
近場で松本市の公園でも行くかなぁ・・・、などと考えながらとりあえずお昼用のおにぎりを8個にぎにぎしていたら旦那が起きてきた。
するとおもむろに旦那が、
富士急でも行くかぁ~
と。
・・・思いっきり遠出じゃないですか!
てっきり冗談かと思っていたら、マジでした。
急いで支度をして、出発したのは10時。
高速ぶっ飛ばして富士急ハイランドに着いたのは12時前。
本日は曇りのため、富士山全く見えず!!!
しかし、
そんなの関係ねぇ!
そんなの関係ねぇ!
セイ!
フ・ジ・キュー!!!
そう、天気なんてどうでもいいのさ。
駐車場に車を停めると、FUJIYAMAに乗っている人たちの絶叫が聞こえる。
このワクワク感がたまらない!!
32歳にして思わず駆け出しそうになるアタシ。
大人だけで来るなら絶叫マシンがお目当てになるところだけれど、今回はチビ2人がいるので、メインは
トーマスランド
なのだ。
兄・ユウはトーマス大好き!
さぞ喜んでくれるだろうと思って富士急ハイランド内のトーマスランドへ。
ホラ、ホラ、ユウ!トーマス!トーマス!
テンション高く語りかける母。
しかしっ、ユウの反応薄っ!
非常に薄っ!
っつーか、ユウ、でかトーマスにびびって完全に引いてるし。
トーマスモニュメントの前で写真を撮ろうとしたら、真顔で逃げ出したし。
その後ランド内を回るも、笑顔を見せずキョドってばかりのユウ。
君はテレビサイズのトーマスがいいのかい。
一方、普段あまりトーマスに興味のないコウは
あ!パーシー!
トービーがいる!
と走り回って結構楽しそうだった。
お天気があまり良くなかったせいか、3連休にも関わらず意外とすいていたのが良かった。
チビたちがいると「1時間待ち」とかはありえない。
こんなの↓にも10分待ちくらいで乗れた。
確か8年くらい前に富士急へ行ったときは、FUJIYAMA3時間待ちだったもん。
それでもがんばって並んで乗ったんだけど。
ちなみに今日のFUJIYAMAは1時間待ちでした。
なんだかんだで2時間くらい滞在して、トーマスランド内のショップでトーマスグッズを買い(このショップもいろんなトーマスグッズがあって見ているだけでとても楽しかった)、帰路についた我々。
帰りの車中、ユウコウ爆睡。
アタシも爆睡。
ドライバーの旦那様、本当にご苦労様です。
もうちょっとユウコウが大きくなったら是非また来たいもんだわ。
ちなみに本日の支出は
・高速代 片道3200円×2 = 6400円
・富士急ハイランド入園料 1200円×2 = 2400円(3歳以下無料)
・アトラクションチケット 200円×2 = 400円(3歳以下無料)
・お土産代 4000円
・ソフトクリーム 300円×2 = 600円
計 13,800円
でございました。
来週は富士サファリだ~。
昨日もママ友チリちゃんのお宅へお邪魔させてもらった。
相変わらず朝からよく片付けられているお部屋だ。
お宅訪問も3回目なのでユウコウは勝手を知っていて、玄関に上がるやいなや、2人ともおもちゃコーナーへまっしぐら。
でも今日は何だかチリちゃんの愛息、アキくんの様子がおかしい。
ちょっとしたことでグズグズ・・・。アキくん、ご機嫌悪いのかしら?訪問しちゃまずかったかなぁ・・・なんて思っていたら、面白い話を聞いた。
アキくんは数日前から急にグズり始めたそうだ。
何でもかんでも「ママじゃなきゃイヤ!」と言い、今までパパもやっていたお風呂やオムツ替え等を完全拒否。とにかくママ、ママ、ママ・・・。
チリちゃんと旦那様が会話しているだけでアキくんは怒るのだそうだ。
アキくんの変わりっぷりにチリちゃん夫妻も「???」だったと。
それと同じくして、チリちゃんは無性に梅干が食べたくなったのだとか。
あれ?アキの態度といい、梅干といい、もしかして・・・?
と、思ったチリちゃんが妊娠検査薬を使ったところ、見事「陽性」だったと。
へぇぇぇ~っ、ほぉぉ~っ、そんなことがあるんだねぇ~。
そういえば、別の知り合いのママさんも第二子ご懐妊のとき、2歳のお兄ちゃんがママのお腹を見て急に
「ママ、赤ちゃん、来た!」
って言ったそうだ。
で、そういえば生理来てないな~、って検査薬使ったらやはり陽性だったと。
胎内記憶といい、やっぱり子供って不思議な力あるんだな~。
アキくんもママのお腹に赤ちゃんがいること、分かっているんだ。
もうすぐママを独占できなくなること、分かっているんだ。
そんなことを思ったら、ちょっと切なくなった。
今のうちにたっぷり甘えておくのだぞ、アキくん。
ちなみに私は目下生理中につき、第3子懐妊はありませんねぇ~。
ま、ツインズ育児で毎日ヒーヒー言ってる今妊娠されても困るんだけどねっ。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
えー、何とかかんとかここまでツインズを育てることができました。
ひとえに皆様方のお陰です。
・・・何て唐突な出だし。
今日は2歳2ヶ月になったユウコウの現在の発達状況を書き記してみようと思う。
《ユウ》
・欲しいものがあると、私の手を引っ張ってその場所まで行く。
・人なつっこく、気に入った大人(友達のママや保育士さん)の膝の上に座って絵本をせがむ。
・ちょっと目を離した隙に勝手に知らない人の輪に入ってご飯をもらったりするときがある。
・「ABC」の歌を歌う。(♪LMNOP~のあたりは「♪あわわっぴ~」とかなりテキトー)
・自分の要求は通そうとするが、人のお願いは9割がた聞いてくれない。
・ミッキーを「ベッキー」と呼ぶ
・小島よしおが好き
片手片足を上げ、オッパッピ~を忠実に再現する。
・超偏食
《コウ》
・2語が言える。
「まま、どうしたの?」「でんしゃ、いっちゃった~」
・でかいうんちをした後に
「おっきいの、でた」と言う。
・大人の言うことはだいたい分かる。
お願いするとテレビを消したり、食べ終わった皿を片付けたりしてくれる。
・オムツ替えを極端に嫌がる
・おまるに座っておしっこ成功!
その後よほどおまるが気に入ったのか、ずっとフルのチンでおまるに腰掛けたままテレビ鑑賞。
・ミニカーを一列に並べるのが好き。
・とにかく足が速い。
・超偏食
・・・今思いつくのはこんなところかなぁ。
来週2歳児健診がある。
こんな発達状況でいいのかなぁ?
でもとりあえず健康だし、偏食だけど少しは野菜も食べるし、ま、いっかぁ。
深く考えるのはよそうと思う母であった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日も夕方から旦那の実家にお邪魔した。
お義父さんからユウコウをお風呂に入れてもらい、夕食のすき焼きもたらふくご馳走になり、ノンビリダラリとさせてもらったアタシと旦那。
最近プラレールでトーマスを走らせることに熱中しているユウコウ。
夕食後もプラレールで遊んでいた。
そろそろ帰るか、と旦那が言った矢先、
いきなりコウがプラレールの上に
バタッ!!
と倒れ込み、動かなくなった。
コウ!コウ!!どうした??!!
皆で駆け寄ってコウを抱きかかえた。
するとコウはうぅ~ん・・・と目を開けたが、体の動きが鈍く、起きるのも精一杯という感じでグズり始めた。
何?これ???
こんなこと初めてだ。
救急外来行くか??
そう思ったそのとき、お義父さんが
コウ、眠いズラ
と一言。(ズラは長野弁です)
でもお昼寝2時間したしなぁ、眠くはないと思うんだけどなぁ・・・。
お義父さんがコウのおでこに手をやると、少し熱い。
熱を測ったら38度あった。
だからもう眠かったのかー・・・。
というわけで家に連れて帰り、氷枕を作って寝かせてやるとコウはすぐに眠りについた。
ユウは寝ないだろうな~と思っていたら、つられたのかユウも8時前就寝。
私ももう寝るズラ。
明朝にはコウの熱が下がりますよーに。
来月長野市で行われる、「おかあさんといっしょ ファミリーコンサート」のチケット外れちゃった~。
激悲し・・・。
やっぱ倍率高し!なのね。
来年こそ!!と意気込む母でした。
今日はダラダラモードなのでこれにて就寝ナリ。
おやすみなさいませ zzz・・・
本日も晴天ナリ。
例によって特に予定もない日曜日。
漠然と「自然とたわむれたいわ~」と思っていたところ、旦那様が
よし、清里でも行くか~
と。
お、いいじゃん、清里。
高原で避暑じゃい。
というわけで中央フリーウェイを南下すること1時間弱、小淵沢ICに到着。
新潟に住んでいたときは山梨県なんてどえらく遠いところだと思っていたけれど、長野に越してきてからはしょっちゅう遊びに行っている。
まず訪れたのはこちら、清泉寮。
子供ができる前にも行ったことがあるけど、なんで「寮」なんだ?
前回もそんな疑問を持ちつつ散策したっけ。
着いてすぐにジャージー乳ソフトを食べた。
ん~、濃い、濃厚な味わいだ。
牛乳も飲んだ。
ん~、こちらも濃い、美味いねぇ。
乳脂肪分ばっかり摂っている我々家族。
敷地内の広い野原にユウコウを放牧したら、2人とも石ばっかり拾っている。
どんだけ石が好きなのよ。
その後はサンメドウズでランチバイキング。
座席もたくさんあって広々。
もちろん3歳以下は無料でございます。
高原野菜を使った料理がたくさんあって美味しかった~♪
ユウコウはカレーやパンや杏仁豆腐をモグモグと食べていた。
2人とも普段からあまり野菜を食べない。今日もユウがズッキーニの天ぷらを1つ食べたくらいで他はほとんど手をつけなかった。
こんな美味しい野菜を食べないなんてもったいないな~。
バイキングで料理を取りに行くときはユウコウを見てなきゃいけないから夫婦交代で行く。
「パパもうすぐご飯持ってきてくれるからね~」と、子供たちの相手をしながら旦那の方に目をやった。
お盆にたくさんお皿を乗せて会場をぐるぐる回りながら子供の分と大人の分の料理をよそっている彼の姿を見たら
疲れてるのにがんばって家族サービスしてくれてんだなぁ・・・
と、何だか涙が出てきた。
こんなことで泣けてくるなんて今までなかったな~。
さて、腹ごしらえも済んだことだし、次は八ヶ岳アウトレットだ~、と車を走らせたらばものの5分でユウコウ撃沈。アッサリ寝てしまった。
さてどうしようかと思っていたら旦那が
駐車場で待ってるから1人で見てきなよ
と、ウレシイ提案を。
おかげさまで1人でアウトレットを堪能し、服も数点買わせてもらった。
ありがとう、旦那様!
買い物を終えて車に戻るとギャンギャン泣いているユウが・・・。
どうやら寝起きが悪かったらしい。
何をやっても気に食わないようで、車の床でうつぶせになって暴れている。
チャイルドシートに乗せようとしてもものすごい勢いで泣き、暴れる。
ああ、これ、どっかで見たような光景・・・。
そうだ、2ヶ月ほど前のコウだ!
車の中で大号泣・大暴れして私も旦那もキレたんだっけ。
いよいよユウの番なのね。
でももう前例を見ているからあまり慌てなかった。
こういうのも双子のメリットかしら。
とにかくユウはチャイルドシートに乗りたがらずにずっと床に張り付いていた。
シートじゃないよ、床なの。
ユウの機嫌が直るまでずっと待っているわけにもいかなかったので、そのまま車を出した。
すると、車の揺れが心地よかったのかユウはそのまま床で再度眠りについてしまった。
午後4時前に帰宅。
夕食も旦那が作ってくれた。
ほうれん草、ベーコン、レタス入りのペペロンチーノ。
なかなか美味でしたわ。
本日はすっかり家族サービスに徹していた旦那様。
感謝、感謝です。
彼がどーしてこうなったかは、次に書くことにしよう。
今週の火曜日、育児ストレスにズッポリ飲み込まれていて、すんげー暗い内容の記事を書いていた私。
書いていて嫌になって結局更新しなかったのさ。
でも翌日、町の保育園にユウコウを午前中だけ預かってもらってリフレッシュ!リフレッシュ!したお陰ですっかり回復しました。
暗~い記事は削除しようかどうしようか迷ったのだけれど、育児中は晴れの日も嵐の日もあるさっ、いろんな面もひっくるめて全て良い経験なのだ。っつーことで、アップすることにした。
以下、タジーのダークブルーな日どえす。
***************************************************
なんつーか、感情のコントロールが難しい今日この頃・・・。
2歳になってからぐぐんとツインズの相手するのが大変になってきていて、私自身疲労とイライラで余裕がなくなっているのだ。
食事中に飲みものをわざとこぼすわ、少しでも嫌いなものは皿ごとひっくり返すわ、チャイルドシートには座りたがらないわ、すぐ喧嘩するわ、外出すればあっという間に私の手を振り払って道路に飛び出すわ・・・
こうやって書いてみると全てささいなことなんだけど、同じ行動でも1歳では「まだ1歳だし」と大目に見ることができていたものが、2歳になると許せなくなるんだよね。
一日のうち8割は額に「怒」の字が浮き上がっている母。
今朝、例によってチャイルドシートに座りたがらず暴れる2人に朝からイライラ・・・。しばらく言葉で諭していたのだが、我慢の限界にきた私は
もうっ!いい加減座れっつってんだよ!!
と、半ばキレながら2人をチャイルドシートに押し付け、ベルトを締めた。
その後もどーーーにもイライラが収まらなかった私は、運転しながら衝動的に絶叫してしまった。
2度叫ぶとのどが痛くなった。
それほど大声で叫んだのだ。
ふとバックミラーでツインズを見ると、コウが口を「へ」の字にして泣いている。
ヤツは突然の母の奇行に怯えていた。
それを見たらとても虚しく、情けなく、悲しくなって、涙が出てきた。
もう、疲れた。
本当に疲れた。
子供と離れたい。
このままだと本当に子供を虐待してしまう。
泣きながら運転した。
旦那に電話しようかとも思ったが、やめた。
仕事の妨げになるし、心配させるだけだ。
目的地に着いても私の気持ちは凹み続けていて、
はい、到着。
お買い物するよ。
2人とは目を合わせず、ボソボソと独り言のようにしゃべっただけ。
ユウコウが何かアピールしても、
うん
としか答える気力がなかった。
その日は午後からユウだけお昼寝をした。
寝そびれたコウは一人で遊んだり、ゴミをみつけると進んでゴミ箱に入れたり、ミニカーを片付けたり、妙に「いい子」だった。
私の顔色をうかがっていたのだろう。
2歳児に気を遣わせるなんて、ダメな母親だ。
ユウは私のイライラがまだ分かっていない様子で、その後も別段変わりなかったが、ユウより発達が早いコウは、夜になってもまだ私に対して何か遠慮がちな感じだった。
深夜、やっぱり、コウは何度も夜泣きをした。
コウが夜泣きするなんて、皆無に近いのに。
やっぱりダメな母親だ。
***************************************************
なんてことを書いていたのだ。
翌日彼らを保育園に送った後、諏訪大社に行って心を静め、家に帰って顔パックをしながらゴロ寝した。
ああ、極楽。極楽。
半日こんな風に子供と離れることができただけで随分違う。
凝り固まったモノが軟らかく溶けていく感じだ。
今後も行き詰まったら子供と離れて自分だけの時間を持とうと固く心に誓った私だった。
3日前のこと。
夕食時、弟・コウがお食事椅子から立ち上がってテーブルの上にあがってきた。
注意しようとしたその矢先、 ヤツはバランスを崩してそのまま後ろへ倒れた。
背後にはガラス戸。
ガラガラガッシャーーーーン!!!
コウは頭からガラス戸に突っ込み、ガラスは大破!Σ(@ロ@lll
頭に破片ささってるしぃ~~
流血してるしぃ~~
旦那は残業でいないしぃ~~
そばで見ていたユウは完全に引いてるしぃ~~
号泣するコウを抱っこして割れたガラス戸から離れ、コウの頭に刺さった破片を抜いた。
えーと、えーと、えーと、えーと、
こういうときはとりあえず旦那の実家に電話だ。
すぐに義妹とお義父さんが来てくれた。
ユウを預かってもらい、私はコウを連れて日赤の夜間救急へ。
夜間救急行くのは久しぶりだ。
コウが生後4ヶ月のときに「泣き入りけいれん」を起こして連れて行った以来だ。
日赤到着後、レントゲンを撮り、頭に破片が残っていないか確認した。
10箇所くらい切っていたのだが、幸い残っている破片もなく、全ての傷が浅かったので事なきを得た。
ああ、一安心。
「もうテーブルの上にあがっちゃダメだからね
ガッシャーンってなって頭イタイイタイになったでしょう
危ないからダメなんだよ」
私の言ってることをどれだけ理解してるのか怪しいところだが、
「うん、がっしゃーん、って」
と答えたコウ。
病院を出る頃には夜9時近くになっていた。
そういえばアタシ晩御飯食べてないじゃん。
・・・ま、いっか。
帰り道、諏訪湖上ではドーン、ドーンと花火が上がっていた。
コウはそれを車窓から物珍しそうにじぃっと見ていた。
ますますツインズの動きも激しくなってるし、何より男児だし、
これからも救急外来のお世話になりそうな予感がする母であった。
我が家の場合、ツインズを寝かしつけるときはいつも
電気を消して
私も「寝たフリ」をして
彼らが寝るのを待つ
というやり方だ。
昨夜のこと、
うつ伏せで寝たフリをしていた私に近寄ってきたのは兄・ユウ。
何だろうと思ったらいきなり腰のあたりに馬乗りになってきてアタシのズボンを下ろそうと奮闘している。
そして
デタ?デタ?
と言っている。
そう、まさしくそれは私が
「うんち出た?」
とツインズのオムツを確認している所作そのものじゃないの。
すんごくおかしくって、プププッと吹き出しそうになったが、そのまま寝たフリを続けた。
すると弟・コウもやってきて、
クサーイ、クサーイ
と言うじゃないの。
アタクシ、うんちもおならもしていませんのことよ。
失礼しちゃうわ。
しばらく2人の
「デタ?デタ?」
「クサーイ、クサーイ」
というやりとりが続いていたので、そっと薄目を開けたらコウがおむつとお尻拭きを持って来て私の前に立っている。
アタシのおむつを替える気満々なツインズ。
ちょ、ちょっとちょっと、ママうんち出てないから!
おむつ替えなくていいんだよ!
ガバッと起きてそんなことを言いつつ、おむつとお尻拭きを片付けた母であった。
あやうくお尻丸出しになるところだったわ~。
あはは。
梅雨の中、久々の晴れ間。
本日は町の保育園の未就園児サークルで川遊びをした。
私1人ではとても
「パワフルツインズ at 川」
のシチュエーションは無理なので、やはり今回も義妹にヘルプを頼んだ。
午前10時現地集合。
集合してから世話役のママさんより説明があったのだが、ウチのツインズがじっとしていられるはずもなく・・・。私と義妹の手をふりほどき、勝手にスタスタと辺りを散策し始めた。
連れ戻そうとすれば体をのけぞらせ絶叫。
他の子たちは皆ママと手をつないでじっとしているっていうのに・・・。あああ。
説明をほとんど聞けないまま川遊び開始。
川の水は冷たいのにびっしょびしょになりながら夢中で遊ぶユウコウ。
水をすくってお互いかけ合ったり、砂を投げてみたり、深いところに行こうとしたり・・・。
ふと周りを見ると、ここまでずぶ濡れになっている子たちはいないじゃないの。
ほんっと、野生児みたいだなぁ・・・。
たっぷり川遊びを堪能したにも関わらず、その後時間になっても川から上がろうとしない2人。周りの子たちは皆お着替えを始めている。
周りのママさんたちも気遣って声を掛けてくれる。
焦る私と義妹。
何とかなだめすかして水から上げたはいいけど、今度はおやつの催促で絶叫。
「ちょっと待って!」と言うと、肝を焼きせっかく着替えたのに土の上に寝転がろうとする。
更には2人で結託して近くの子のおやつを奪おうとする始末。
お前ら強盗かよ。
一層焦る私。
川で冷やしたスイカが配られたのだけど、ユウコウはスイカ食べないし・・・。
多分シャリシャリという食感がダメなんだと思う。
あ、あとウインナーと卵焼きも食べない。
だからお弁当作るときは本当に困る。
周囲がスイカに集中しているなか、じっとしていられないユウコウは再度遊び始めた。
せっかく着替えたのにもう服濡れてるじゃん・・・。
疲労と焦りで全てがどーでもよくなってきた私は、自分の汚れた手をコウの背中で拭いたりした。
早く帰りたい。お腹すいた。疲れた。
そんなことばっかり考えていた。
12時半頃帰宅し、ユウコウをお風呂に入れた後、速攻お昼寝させた。
私も本当にグッタリ。
とにかく肩がだるい。
鉛が乗っているかのように重く感じる。
彼らが保育園に入るのは再来年。
それまで私の体力がもつのだろうか・・・。
不安に思う母なのだった。
今日は午前中に町の育児サークルで消防署見学に行って来た。
消防車と救急車が大好きなユウコウ、これはきっと喜ぶに違いない!ということで助っ人の義妹と4人でいざ出陣!
消防署に着くと、署員の方々がママと子供たちのためにわざわざ消防車と救急車を車庫から出して、いろいろ説明をしてくれた。
その後自由に車に乗っていいよ!ということだったので、みんな子供達を消防車や救急車に乗せて大撮影会。
ウチは・・・残念ながら写真を撮る余裕はなかった。
だって、興奮したユウコウが大変だったんだもの、はぁ。
消防車に乗れば無線やら何やら車内をいじくりまわすし、次の子が待っているのに降りたがらないし、無理に降ろせばギャーーー!だし、そこらじゅうを走り回るし・・・そんな落ち着かない子供は本当にウチのツインズだけだったのだ(沈)。
おかげでアタシと義妹は嫌な汗をたくさんかいた。
大撮影会の後は署内で30分程救命講習を受けた。
・・・ユウコウが30分もいい子で話を聞けるはずがなく、ユウは開始後2分で義妹と共に退席。コウは私と何とか終了時までその場にいたものの、ウロチョロしまくっていた。ここでもどっと嫌な汗をかいた。
2時間程の見学会だったが、さすがにユウコウも疲れたらしく、家に帰って昼食を食べると速攻でお昼寝。
私と義妹もすっかりヘロヘロ。
でも、でも、とっても良かった!この消防署見学!
何が良かったって、署員の皆さんがいろいろご親切にしてくださったことにも感激したが、1番良かったのは、
消防士さんが素敵だった!!
ってこと。
鍛え抜かれた肉体!
日焼けした肌!
精悍な顔つき!
思い出せばため息が出ちゃう。
消防士の皆さんは体にフィットしたTシャツを着ていたので、私は暴れるユウコウを羽交い絞めにしつつもその逆三角形の見事な上半身にクギヅケだった。
普段旦那のたるんだ体しか見てないので、久々にいいもん見させてもらった、という感じだった。
もう、とにかく皆さんカッコ良いのだ。
義妹も絶賛していた。
多分他のママさんもそう思っていたはず。
消防車だけじゃなく消防士さんにも触りたかったわ・・・と真剣に思うアホな母であった。
今日は午前中、旦那と子供ら連れて近隣の市までちょっとしたドライブに出掛けた。
その途中におもちゃの取り合いで喧嘩をしたユウコウ。
兄・ユウはおもちゃを持ってしらんぷり、負けたコウはすっかり機嫌を損ね、グズグズし始めた。
まぁこんなグズグズすぐ収まるだろうとタカをくくっていたのが大間違いだった。
コウのグズグズは一向に収まらず、むしろひどくなるばかり。
本当にちょっとしたドライブ、目的地でお昼にしようと考えていたので、お菓子やジュースなど気をそらすことができるようなものを持ち合わせていなかったのもまずかった。
あまりにコウが絶叫するので、走行中ではあったがコウをチャイルドシートから下ろして抱っこすることにした。
がっ、抱っこものけぞって拒否!車のシートに横たわりギャンギャン泣き叫ぶ。
やたら攻撃的にもなっていて、思いっきりアタシの顔を叩く。痛かったわ~。
とりあえず一旦車を停め、気分を変えようとコウを抱っこして外に出るが、なぜか私が肩からかけているバッグが気に入らないらしく、号泣してのけぞりながらバッグを引きずり下ろそうとする。
なぜ?なぜバッグが気に喰わない??母はいつもこれを持ってるじゃないか。
たまらずコウを抱っこから下ろすとそれがまた気に喰わず、ウオーウオー叫びながら抱っこをせがむ。そしてまた車に戻れと言わんばかりに「あっち、あっち」と車を指差すから車内に戻ると今度は「おんも、おんも(外)」と泣く。
たまらず旦那が抱っこしようとすれば絶叫し、私にしがみつく。
本当に、エクソシストに出てくる悪魔に取り憑かれた子供のようだった。
そんな「イッてしまった」コウを見たのは初めてだったので、かなり引いてしまったアタシ・・・。
途中で旦那がキレ、
うるさいッ!!!泣くなッ!!!!
と一喝したが、一瞬静かになっただけで再度号泣。
コウは感情のおさまりがつかなくなって、自分でもどうして泣いているのか分からないけど、どうにも止まらなくなってしまったのだろう。
仕方ないよね、まだ生まれて2年弱だもの。
らちがあかないので、号泣するコウをチャイルドシートにくくりつけ、再度車を走らせる。
程なくコンビニを見つけたので、車を止め、速攻で子供の喜びそうなものを買いに行ったアタシ。
走って車に戻ると、さっきよりも号泣しているコウ。
どうやら私に置いていかれたと思ってパニックになったらしく、旦那が「ほら、ママ帰ってきたから大丈夫」となだめている。
涙と鼻水でグッチャグチャのコウを抱っこして、野菜ジュースを飲ませる。
号泣・絶叫で喉が渇いていたのだろう、一心不乱に飲んでいる。
やっと、やっと、車内に静寂が訪れた。
はぁ・・・。
ジュースを途中まで飲んだところで、ようやくコウに笑顔が戻った。
パパに自分のジュースを「ドウゾ」とあげる余裕も出てきて、とりあえずほっとした。
その後は外に出て、ユウコウ2人で笑いながら辺りを走り回っていた。
さっきまでのコウとは全く別人のよう。
ホント、あれはいったい何だったんだ?あれが魔の二歳児ってヤツなの?
そんなことをぼんやり考えながら走る2人を見ていた。
今回は狭い車中での出来事だったから、本当にこっちがおかしくなりそうだった。
感情に任せてコウをぶん殴らなかった自分に拍手だよ、マジで。
そうそう、コウの大絶叫中、兄・ユウはどうしていたかというと・・・
コウを見てニヤニヤ笑っていた!
ユウ、あんた大物になるよ・・・。
いや、でも、本当ユウがいい子でいてくれて助かった!!
ユウまで絶叫していたらと思うと・・・怖すぎる・・・。
本当にエクソシストはもう御免なのだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
かの藤原紀香と同じ誕生日のユウコウ、今月末いよいよ2歳を迎える。
日に日に語彙が増え(とは言ってもまだ単語のみだが)、大人の言うことを理解して行動し、自分のイメージと違うことがあればのけぞって泣き・・・。ホント知恵がついてきたなぁとしみじみ思う母なのだ。
今日は無性にフライドポテトが食べたくなったので、買い物帰りマックのドライブスルーに入った。
基本的に私はモス派なのでマックには滅多に行かないのだが、うちの近所にモスのドライブスルーはないので今日は妥協してみた。
会計を済ませ品物を受け取って車を出そうとしたそのとき、後部座席から
あいんまみぃっ
兄・ユウの声。
そう、彼は「I'm lovin' it」と言ったのだ。
マジびびった。
もう分かるんだねー・・・。
一方、弟・コウは最近うんちもしくはおならが出ると、お尻をおさえて
ああ
と言い、その後自分でおむつとお尻拭きを持って私のところへくる。
その姿がとっても可愛くて面白かったので、今日義母にその話をしていたら突然コウが激怒!
「ぼくのはずかしいはなしをしないでよっ」
ってところか。
うーむ、やはり分かっているようだ。
これからの育児、今までとは違ったところでいろんな配慮が必要になってくるね。
2歳を前に少しずつ語彙が増えていっている我が子たち。
最近弟・コウの発達がめざましい。
両手を思いっきり広げて
ちょわい、ちょわい
ちょうだい、のことだ。
旦那が缶ビールを持っていると、自分が持っているおもちゃを差し出して
こかん、こかん
股間じゃないよ、交換のこと。
兄・ユウはぞうさんのことを
じぃさん
という。
お風呂上り、自分のちんちんを見て
じぃさん、ぱおーん
と言ってたっけ。
先日、外出先で抱っこしているとき、ユウが
はーな(花)
と言っていたので周りを見てみたが、花は見当たらない。
花、無いよ
私が言うと、ユウは私のシャツのボタンを指差して
はーな
と言う。
あ、このことかぁ・・・
4つ穴に黄色の糸が通っている。このボタンが花に見えたんだね。
子供の感性っていいな。
気持ちがなごんだひととき。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日は午前中家事もそこそこに子供たちを連れて外出した。
予報では午後から天気が下り坂と言っていたが、そんなこと微塵も感じさせない暖かさ。
目的地は二つ隣の市にあるユニクロだ。
以前購入したズボンのすそ上げをお願いするつもりだった。
10時40分に到着すると、まだシャッターは閉まっていた。開店は11時。
そのまま車の中で待つことも考えたが、子供たちがグズりだすのが予想されたので近くを散策することにした。
・・・後にこれが大きな間違いの元となるとは・・・。
少し車を走らせると、右手に綺麗な公園が見えたのでそこで時間を潰すことにした。
車から降りると水の流れる音が聞こえた。
・・・ちょっとイヤな予感がした。
ユウコウは水遊びが大好きだ。
諏訪湖へ行くと水際で石を投げたり、水を触ろうとしたりして、なかなかその場を離れようとしない。
まぁでも広い公園だし、水場から遠いところに居ればやつらも気づかないだろう。
希望的観測に賭けた私は彼らを解放することにした。
ユウコウは当初そこらへんを楽しそうに走り回っていたが、程なくして水場の存在に気づいて走り出した。
こうなるともう一直線だ。
2人の服を掴んで止めようとするが、ものすごい抵抗に遭う。
気づけば水場に着いてしまった。
一人を抱えるともう一人が足を水に入れる。
やめて~!!!着替え無いんだよ~!!!
水際で格闘する母子。
ユウコウ2人の体重を合わせると26kg、抱えきれない。
・・・結果は母の惨敗である。
嬉しそうにウッキャッキャ言いながらどんどん水の中へ。
みるみるうちに濡れていく彼ら。
おーい
上がろうよー
おやつ食べようよー
おいちいよー
おーいってば
おーい、無視すんなよ
おーい
・・・
あれこれ言葉をかけて誘い出そうとするが子供たちは一向に水から出る気配がない。
いやぁーーー・・・どうすべぇ・・・
そんな状態が30分くらい続いただろうか。
我慢の限界にきた私は、自分も濡れること覚悟でずぶ濡れのユウを抱え上げた。
釣りたてのハマチのように抵抗されたがもう逃がすわけにはいかない。がっしりと押さえ込む。
そしてその状態でコウに向かって
もう帰るからねーーー!!バイバイ!!!
と叫び、甘えん坊のコウが追いかけてくるように仕向けた。
作戦の甲斐あって何とかかんとかコウも水から上がり、2人を車の中に押し込むことに成功した。
車中で彼らの服を脱がせ、オムツを替える。
オムツは水を吸い込んで巨大化していた。さすが高分子吸収体、手にずっしりとくる。
着替えなんて持ってきちゃいないので、2人とも裸にオムツいっちょでチャイルドシートにくくりつけた。
気分的には速攻家に帰りたかったが、せっかくここまで来たのだし、と本来の目的地であるユニクロに向かった。
しかし、オムツいっちょの子供たちを店内に連れて行くわけにはいかないので、彼らを車内に残していくことにした。
私が居ない間グズらないようユウコウにはパック牛乳を持たせた。
そして急いで店内に入り、早口でズボンのすそ上げをお願いし、よく選びもせずにセール品の子供服を買って走って車に戻った。
その間多分3分くらいだったのではないかと思うが、暑い季節になるとよく子供の車内放置がニュースで取り沙汰される。誰かが裸でオムツいっちょのユウコウを見つけて通報するんじゃないかと気が気じゃなかった。
お待たせっ!!!
ドアを開けると、そこにはオムツいっちょで牛乳まみれの2人がいた。
車内も牛乳まみれだった。
・・・力が抜けた。
紙パックをぎゅっと押して、ストローから牛乳が勢いよく飛び出すのが楽しかったのだろう。
もーどうでもいいや
とりあえずタオルで彼らの体を拭き、今買ったばかりの服を着せ、再度チャイルドシートにくくりつける。
せっかくの新しい服なのにチャイルドシートは牛乳で濡れてるし、はぁ。
帰宅後はユウコウをお風呂に入れ、汚れた服と靴を洗濯し、チャイルドシートも洗濯し、夕食の準備をしたりと大わらわだった。
きっと専業主婦が、
何にもしてないのに何か忙しい
というのはこういう理由だったりするんだ。
先日「エンドレス・トーマス」で、兄・ユウがトーマスにハマっていると書いた。その後もユウは飽きずにトーマスのビデオを見続ける日々を送っていたのだが、これに我慢できなくなったのが弟・コウ。
いい加減にせえ、もう飽きたんじゃい!
とばかりに、トーマスのビデオが流れていると「取り出し」ボタンを押して、別のビデオ(ディズニーとかしまじろうとか)を入れるようになった。
当然ユウも黙っちゃいない。
うわわわーーーーっ!!!
と叫びながらまた「取り出し」ボタンを押し、トーマスのビデオをセットし直そうとする。
するとコウも
あああああーーーーっ!!!
と怒り出し、トーマスのビデオを放り投げるという・・・(- -;)
最近こんなのばっか。
今日も午前中そんな不毛な争いがあり、さっきミッキー見たから今度はトーマスでいいよね?とコウをなだめながらトーマスのビデオを再生しようとしたら、
ウィーーーーンカッツンカッツン・・・
と不穏な音が。
あれ?もう一回
音は止まない。ビデオも再生されない。
あれれれ???
何度やってみてもダメ。
ほら見てみぃ、ビデオ壊れちゃったじゃん、もう見れないじゃーーーーん、どーすんのよーーー。二人よりも困っているのは明らかに私だ。超強力なベビーシッターであるビデオがないと日々乗り切れないじゃないか。ホント参ったな~。
でもこればっかりは仕方ない、明日ヤマダ電機に行ってみるか、とゴールデンウィーク前の痛い出費に肩を落とす母であった。
トホホ。
図書館で「きかんしゃトーマス」のビデオを借りてきたのが全ての始まり。
家にいる間じゅう、兄・ユウがトーマスを見せろ見せろと催促するように・・・
朝起きればビデオデッキの前に居座り、「あ、あ、あ」と指をさす。気づかないフリをしていれば「ああああーーーーーーっ!!!」と怒り出す。仕方なくビデオをかけるとなぜかタタタタ~と走ってきて私の後ろに隠れてそっと見るのだ。
どうも電車の前に顔がついているのが怖いらしい。
怖いもの見たさか?
弟・コウはあまりビデオの内容には興味を持たず、むしろビデオデッキ本体に興味シンシンでいろんなボタンをかたっぱしから押しまくり、真剣に見ているユウの怒りを買っている。
ビデオが終わると「巻き戻し」「再生」を覚えたコウがテッテケテッテ~とやってきて、得意げに巻き戻しボタンを押す。そしてまた森本レオの声が流れるのだ。
買い物や外遊び以外は本当にこの繰り返し。よく飽きないもんだよ。
来週ビデオ返却するんですけどぉ、トーマスいなくなったらユウ怒るかなぁ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近弟コウがマスターしたのは
オムツ捨て。
オムツ替え後、私が「これポイして!」と言うと、自分の使用済みオムツを持ってテッテケテッテ~と小走りにゴミ箱へ一直線。ポイっと投げ捨て「ウマイネー」と言いながら自分に拍手している。
この姿、とても可愛いのよ~。
ユウはまだ完璧じゃなくて、ゴミ箱付近間まで持っていくけどうまく入れられない。
でもマスターするのも間近でしょう。
二人ともどんどん知恵がついてきて、嬉しい反面、ポケ~っとした赤ちゃん時代が懐かしく思えたりもして、母は複雑です。
でもこうやって人間が成長していく様をずっと見ていられるのは本当に素晴らしい経験。子供から学ぶこともたくさんで、日々勉強させてもらってますわ。
きっとあっという間に彼らは大きくなって、母に甘えることも少なくなっていくんでしょう。そのうち「ウゼ~んだよ」なんて言われたりしてさ(涙)
今のうちにたっぷり可愛い時期を堪能しておかなきゃ!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今月の家計簿付け、途中で放棄してしまった。
なぜなら、出費が多すぎてイヤになっちゃったから。
とにかく食費が多い!!
理由は分かってるのよ・・・
子供を連れて行くところがないから毎日のように買い物に出てしまうってこと。
そんでもってついついいろいろ買っちゃうんだ。
だって我が家は動きたい盛りの双子の男児がいる。でも公園に行けば二人はバラバラに走り出してしまう。とてもじゃないが私一人では外遊びさせてあげられない。なもんで外出となると二人をベビーカーに乗せての買い物がメインになってしまうのだ。
じゃあベビーカーに乗せて公園に行けば??
と思う方もいるでしょうが、そうなると
何で公園に来たのに解放してくれないんだよ!
とばかりに二人が暴れ出すので・・・ハァ。
今日は午前中町の子育て支援センターに行ってきた。(ここもあまり広くないので毎日通うとなると親子ともに飽きてしまう)
そこでたまに会うママさんに上記の悩みをこぼしてみた。
すると、
ウチもよく子供連れてジャスコ行くけど、そのとき財布持って行かないんだよ。そうすれば何か買おうと思っても買えないでしょー。
との言葉。
おお、こ、これだ!!このアイディアだ!!シンプルかつ強力!!久々に目から鱗が落ちた思いだった。
よーし、今度からこの方法でやってみようっと。
ホントね、ヤバイんすよ、ウチの家計・・・(^^;)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「おちんちんはちゃんと皮を下ろして洗わなきゃダメ」とよく言われている。私も検診で指導こそされていないが、新聞で読んだことがある。男の子を持つ友人に聞いてみたがやはりかなりの割合でちゃんと皮を下ろして洗っていた。
なので、ウチも昨日お風呂に入ったときやってみた。
なんせ1歳5ヶ月、ちんちんが小さいのでやりにくい。
少し皮を下ろしてみたらコウが痛そうな声を出したのですぐ止めた。
でもちっとも先っぽが出ないじゃないか。
コウ、お前もしかして「包茎」ってやつなのか???
ちょっと不安になったが、まだ断定するには早すぎるか。
お風呂から上がって再度コウのちんちんを見てみると・・・
3箇所くらい小さな切れ込みがっ!!
出血がっ!!!
ああああああ、ごめん、ごめんよ、コウ!!
そんなに力入れたつもりじゃなかったのに・・・
化膿しちゃったらどうしよう!?オロオロする私。
旦那は気の毒そうにコウを見て
「こりゃーヒリヒリするぞなー・・・」と。
やはり男だけに説得力あるつぶやきだった。
その夜、やたらコウは夜中泣いて起きた。
きっとおしっこする度に痛かったんじゃないだろうか。ああ、ホント申し訳ない。
というわけで、今日近くの小児科へ行ってきた。
かくかくしかじか・・・と訳を話すと
「あーよくあることだからそんなに心配しないでいいわよー」
と、東大医学部卒の女医さんが言ってくれた。
少し切れたくらいならば放っておいても化膿したりえらく腫上がったりはしないらしい。
でも保育園に上がるくらいになると自分でやたらちんちんをいじりだしてそっからばい菌が入り、歩けないほどちんちんが腫上がって病院に駆け込むケースも珍しくないとのこと。
お風呂で洗うときも別に必ず皮を下ろさなきゃいけないってワケでもないそうだ。そんなに神経質にならなくてもいいわよ、とアドバイスをいただいた。
その場に居た看護師さんも、息子さんが保育園の年長さんになったころお風呂でやりかたを教えたとか。それまでは特に下ろさなかったんだってさ。
ふーん、そうだったのか。ちょっと安心した。
それにコウは「包茎」ではなかった。
これにも安心した。
お風呂上りに、処方されたリンデロンVG軟膏をそっとコウのちんちんに塗った。
傷はまだ痛々しい。
早く治りますように~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月半ばくらいだろうか、ユウコウが順番に風邪を引いた。
彼らはともに風邪を引くと鼻が止まらなくなる。
今回も粘着力のある鼻が続いたので近くの小児科へ行き、鼻水止めの薬を処方してもらった。
ところがその薬は便を硬くする作用があったため、もともとうんちが硬めのコウはますますうんちが硬くなり、排便の度に顔を真っ赤にして泣きながらいきむようになってしまった。
薬を飲み終えればそれも改善されるかと思っていたのだが、飲み終えてもコウの苦しそうな排便は変わらず、たまにうんちに血も混じるようになってしまったので今度は便を柔らかくする薬を処方してもらった。
飲み始めると確かにうんちは柔らかくなったのだけれど、まだコウは苦しそうだ。もしかして、1歳にして痔になっちゃった???(> <)
心配なので休み明け病院へ行くことにする。軟膏だけで治りますように!!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ユウコウは早産で未熟児で生まれてきたため、定期的に日赤で未熟児検診を受けている。
身長体重を計り、
何か変わったことはないですかー
歩きますかー
何か言葉を話しますかー
じゃぁモシモシするよー
いい子だねーまた来月ねー
こんな感じ。
そして検診に行くときはユウ・コウ一人ずつ連れていくようにしている。検診が終わったらファミレスに行ったりしてゆっくりおやつタイムにする。
彼らにとっては母親を独占できるひとときだからね。
さて、今日はコウを検診に連れて行った。
久しぶりの日赤である。
そしたら、そしたら、ユウコウを担当していてくれていたドクターがいない!
9月末で退職されたとのこと。
ガガガガーーーーン!!!
私、そのドクター結構気になる存在だったのにぃ。
検診を楽しみにしていたのにぃ。
物腰の柔らかい、30代半ばくらいの優しげな先生だった。
今は山間の県立病院で勤務されているらしい。
そしてそのドクターの後任の先生に診てもらうこととなった。
・・・
特に感想なし。
しいて言うなら、はねトビでロバート秋山演ずる「ニート」みたいな感じの先生だった。
(いや、あそこまでひどくないか)
いずれにせよ、ガッカリなのだ。
ああああーーーー、I先生~。
最後までI先生に診ていただきたかった。
そしてありがとうございましたと言いたかった。
先生が素敵だったから、私はキョドってしまい変な母親だったかもしれないんですよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日気づいたのだが、確実にユウコウ二人とも太りだしている。(焦)
もともと未熟児でミルクっ子だったので、母乳オンリーの赤ちゃんと比べて太めだった。
でもハイハイができるようになったら運動量が増えたせいか、かなり引き締まってきたのだった。
ところが、
あんよが上手になった最近、再度太り始めてきたのだ。
しかも、二人とも夜もなかなか寝付かなくなってきた。
やはり全身運動のハイハイと違い、あんよだと運動量が減ってしまうからか?
本当は外で思いっきり動き回らせてあげたいのだけれど、私一人で彼ら二人をみるのは絶対無理!!!
「こっちおいでー」
「もう帰るよー」
全く聞く耳持たずトットコ走り回る二人。
必然的に室内での遊び中心になってしまうんだ。
あと、二人とも米が大好きでモリモリ食べる。
ふりかけがあれば永遠に食べそうな勢いで。これも太る要因だよなー。
とにかく、
明日はがんばってまた支援センター連れていって、保育士さんに手伝ってもらいながら外で遊ばせよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は2ヶ月ぶりに地域の子育て支援センターに行って来た。
そしたらユウコウより小さい赤ちゃんがたーくさん。0歳児のつどいとやらをやっていたらしい。みんなホントちっちゃい。ユウコウもこんなときがあったんだよなー。。。もう思い出せないや。
その中の一人のママさんがケーキを焼いてきてくれたので私とユウコウも便乗して賞味にあずかった。さつまいもを使った甘さ控えめケーキで超ウマッ!!!
一口食べたらコウなんて催促がすごいすごい!
私もあんなケーキ作りたいなぁ。
今日のママさんたちは皆感じのいい人たちだったので、和やかに楽しいひとときを過ごすことができて良かった~。たまに「何だオメーは??」ってママもいるからねー。人の振り見て我が振り直せ、ですな。
コウは相変わらず私がいないとダメダメくんで、ちょっと姿が見えないとべそをかく。ユウは私がいなくてもお構いなしで遊んでる。今月末パパの好きな浜田省吾のコンサートが松本市であって夫婦二人で行くんだけど託児大丈夫かなー?ユウは大丈夫だろうけどコウがちょっと心配だわ。でも我々も息抜きしたいので子供たちにはちょっとがんばってもらうのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎朝観ている「お母さんといっしょ」今月の歌の「やるきまんまんマンとウーマン」最高!!!子供より私の方がハマってます。内容は何をやってもダメな子供がやる気まんまんマンとウーマンになって自分の中の「あきらめ星人」や「恥ずかし魔王」等と戦う、というもの。映像が戦隊モノっぽくて歌自体もすごく勢いがあるの。そして何といってもゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんの演技がスゴイ!!
最初は「すっげーーーコレ、ウケるーーー」と笑っていた私だが、観ているうちにどんどん引き込まれて今じゃすっかりこの歌のファンになってしまった。これが放送されないと残念で残念で!
こう思っているママは絶対私だけじゃないはずっ。
♪ゴーゴー全開やる気まんまんパワー♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はいらないものの整理を少しだけやってみた。もう着られなくなった子供の服があふれてきたので写真を撮ってネットオークションに出品したりした。
そのときデジカメの中に先週の軽井沢旅行の画像が入っていたのでしばし見入ってしまった。ユウコウのかわいい画像がたくさん。でもちょっと苦い思い出である。
中でも気に入ったのがこれ!アウトレットの芝生広場で疾走するコウ。とっても気持ち良さそう。産まれたときになかなか産声をあげてくれなくて、呼吸も下手だったコウがここまで大きくなるなんてねぇ・・・感慨深いです。 子供たちは本当にあっという間に成長する。一瞬一瞬を目に、写真に焼き付けておかなくちゃ。
・・・そして相変わらず旦那とは家庭内別居状態。疲れます。早く元通りになあれ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の午前中、ヒーター噴出し口にガードを取り付けた。
・・・1分後、ユウに取り外された。
再度取り付けようとしたらユウコウ二人がかりでガードをガンガン叩いたり、ヒーターのスイッチをピコピコ連打したりして、とてもじゃないが取り付け不可能。
やめろーーーーーー!!!!(怒)
と叫んでしまった私であった。
何度取り付けても彼らに引っ張られたりしてあえなく外れてしまう。くっそーーー。お前らが火傷しないように母はやってんだぞーーー。
この寒い長野県、1年の3分の2は暖房器具を使用する。どんどんやんちゃになる子供たちの火傷リスクも高いなぁ、やだなぁ。
思えば私も小さい頃たくさん火傷したような気がする。さわっちゃダメ!って言われると余計さわりたくなるんだよね。怪我も多かった。ホッチキスで自分の指をとめた(!)こともあった。おてんば娘だった。
ユウコウにもこの遺伝子が組み込まれているかと思うと・・・いやー怖いッ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さっき寝ている子供たちの毛布をかけ直してふと思った。
ああ、かわいいなぁ・・・。
この足、ほっぺた、本当に可愛らしい。
今は身長が約80cm。大人になったらこの倍の身長になって、体重もウン倍になるんだよなぁ。どんな人になるんだろう?楽しみなような、このまま可愛い子供のままでいてもらいたいような、複雑な気持ち。
子供を産むまでは、子持ちの生活が怖かった。もともと子供好きじゃなかったし、自由な時間はなくなる、自由に使えるお金もなくなる、仕事も限られる、泣きわめく子供にイラつく自分・・・等々。
確かにその通りだった。彼らをお腹から外に出したが最後、自分以外の人間に拘束される生活が始まった。
でも、子供のいる生活って以前自分が思い描いていたようなネガティブな日常ではなく、幸せを感じることがたくさんある、ということも知った。
子供の無邪気な笑顔、あれって、「自分が可愛い」って知らないから本当に可愛いんだろうな。あの笑顔を見てると本当に心が癒される。
トコトコ歩いている姿、おもちゃで真剣に遊んでいる姿、テレビでニュースキャスターが「こんばんは」と言うとペコリとお辞儀を返す姿、「ユウくん!」と呼ぶと「アイッ!!」と手を上げて返事をする姿・・・どれもこれも涙が出るくらいいとおしい。
そりゃギャースカ泣かれるとイライラもするけれど、たまには友達とゆっくり飲みにでも出かけたいけれど、今はもう彼らのいない生活なんて考えられない。私も変われば変わるもんだ。
最近小さな子供が犠牲になる事故が多い気がする。そんなニュースを聞く度に自分の子供たちと照らして本当に心が痛む。福岡の飲酒運転事故で幼い3人の子が亡くなった件。消え入りそうなわが子の命がすぐそこにあるのに助けてあげられない、ご両親の無念を思うと胸がつぶれそうになった。
今ユウとコウという二つのかけがえのない存在がすぐ傍にいること、自分と家族が健康で雨露をしのげる家に住めること、支えてくれる家族、親戚、友人がいるということ、私の回りの全てに感謝の気持ちでいっぱいです。こんなすがすがしい気持ちになれるのだから、ホント、育児って悪くない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
熱が下がってからも寝てばかり、たまに起きたらグズグズ・・・のユウだったが、昨夜から急にエンジンがかかり始めた!テレビの青木さやかに反応を示し、久々の笑顔!!おお!カワイイぞ!!
これで一安心、と思いきや、ユウさんアクセル踏みすぎ・・・もんのすごく元気になっちまって、テーブル昇降やら自らテレビに頭をゴチゴチぶつけて「アイテーアイテー」と連呼。ハイハイで台所に突進し、ゴソゴソ物色・・・。ほんの少し前とは別人28号です。
でも元気になって良かったよ~。
ところがっ、ユウが臥せっている間元気にユウの分までご飯を食い散らかしていたコウが発熱!やっぱり伝染っちゃったよねぇ~。双子だもんね~。
熱は39度。息も荒く、顔も赤い。でもとっても元気!がんばって立っちして、よちよち歩き回っている。あまりに元気すぎて風邪っぽくないんだな~。もしかして突発性発疹??とりあえず安静にして様子見です。
二人とも本調子ではないのでやたら眠ってばかり。ここぞとばかりに家事・掃除・パソコンいじりに精を出す私。二人には申し訳ないけど、少し自分の時間が増えるのは有難くもあったりして。。。悪い母です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ユウの熱はまだ下がらず。しかも水分補給に、と思って彼の大好きな「アップル・キャロットジュース」をあげたせいか、下痢ピーにもなってしまった。(> <)ごめんよぉ。ユウさん。
熱が出ている割には食欲もあり、水分もちゃんと摂れているので、医者には行かないで様子を見ようと思っていた私だったが、「医者に連れて行かなくていいの!?」という旦那と非常に険悪なムードになった。
子供を心配する気持ちは分かるのだけれど、私の説明じゃどうも説得力がないらしい。必要以上に騒ぎ立てる旦那に私もイライラ・・・。じゃあお前が救急外来でも連れて行け!っつーの。この状態で行ったところで薬すら出してくれないわよ。だったら家で安静にさせておいたほうがユウのためじゃい。
旦那とは子供が生まれてからというもの険悪な状態になることが多い。この夏は真剣に離婚を考えたりもした。んー、なぜだ???
Dinks時代は離婚まで考えたことなんてなかった。喧嘩の頻度も少なかった。ところが子供ができたとたん、何かが変わった。お互いの行動にムカッとくることが多くなった。そして私は子供という宝を得たせいか離婚が怖くなくなった・・・。
なーんて、このまま書き進めて行くと再度離婚を考えてしまいそうになるので、この辺でやめとこう。こんなことを考えるのは私に「感謝する心」が欠けているからかしら?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
双子の兄、ユウが今朝から発熱~。
最近下痢気味だったからお腹の風邪かな?とは思っていたのだけど、熱も出たか~。
新米ママですがここはひとつどっしりと構え、観察観察。
食欲もあるし、麦茶をコクコク飲んで水分もちゃんと摂れてるから一安心。
それでも夕方には39.3℃まで熱が上がったから少し焦ったけどねぇ。
ちっちゃい体で初めてウイルスと闘っているんだね。
がんばれ!ユウ!
一方のコウは元気元気!
日ごと上手になっていくあんよで部屋中を歩き回っています。
今日はちょっとユウに手をかけてばかりでコウは寂しかったかもしれない。ごめんね。
風邪がコウにうつらないことを祈るばかりなのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
半年以上書いてなかったよー。
アカウント覚えてた自分に拍手。
この半年でユウコウはめざましい成長を遂げました。
9月に入ってから二人ともあんよが上手になって、ヨタヨタと歩いてはどっちーん、と
尻餅をついて、また再び立ってヨタヨタ・・・の繰り返し。
体も引き締まって、手足が伸びてきて赤ちゃんから子供へ変わりつつあります。
あと、「ちょうだい」ができるようになったなー。
感慨ひとしおです。
ちゃんと言葉でコミュニケーション取れる日も近いか?
成長が嬉しい反面、もっと赤ちゃんでいてもらいたいような、
母心は複雑です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このブログにはあまりネガティブなことは書きたくなかった。
でも毎日楽しいことばかりじゃないし、憂鬱な気分を少しでも楽にするために書かせてもらおっと。
昨日から風邪気味なのをおして、いつものように旦那の実家に子供達を預けて買い物・家の掃除等々をこなしてから旦那の実家に子供達を迎えに行った。そしたら玄関先に見覚えのある小さな靴が。
「・・・また来てる・・・」
義母の義母、大姑だ。
大姑・旦那の実家・ウチ、は同じ町の中にあって、普段はお義母さんが定期的に大姑宅を訪れていろいろ面倒をみてくれているのだけれど、双子が産まれてからというもの、子ども見たさに大姑の方が旦那の実家にちょくちょく来るようになった。
大姑は性格がキツイ。耳が遠いから人の話が聞こえていない。自分が頻繁に来ることが迷惑だなんて微塵も感じていない。もう90歳近くて体がついてこないことを自覚していない。思ったことは言わないと気が済まない。等々、とにかくアクが強くて苦手なタイプ。
居間へ行くと、寝そうになっているユウとコウ。新聞を読んでいる大姑。そして疲れ切っている義母と義妹。
義妹が「コウがおばあちゃんに泣かされて・・・あんなに泣いたの初めてで、ずっとしゃくり上げて止まらなかったの。今もなかなか寝付いてくれなくて」と。
どうやら「アタシがおぶってやるわ」と張り切った大姑はコウを背負って家中を歩いていたらしい。でもコウは途中から号泣したそうで、それでも大姑は気にせず背負っていたとか。あまりにもコウの泣きがすごかったので、見るに見かねた義母がコウを下ろしたとか。。。
でも下ろしてからもコウは泣きやまず、ずっと怖がっていたらしい。
コウの顔を見ると、寝るときはいつも口が半開きなのに、キュっと閉じている。緊張しているのが分かる。
当の大姑は私に「泣いたり笑ったりで楽しかったわー」と得意げに話した。おまけに春になって暖かくなったらベビーカーで散歩に連れてってやるって・・・頼んでもいないのに。
なんだかなー・・・
前もいろいろやらかしてくれたけど、またかよ。
先が短い年寄りだし、ひ孫かわいさで来てるのは分かるんだけど、慎みがないんだよな。今時姑でも出しゃばらないのに、大姑が出しゃばるなんて聞いたことないよ。なんせ耳が遠いうえに、人の話を聞く耳を持たないから、誰にも大姑を止められない。
でも90近いバァさんに子どもの散歩なんて任せられない。子どもがベビーカーから落ちそうになったら??坂道は大丈夫??車のクラクションは聞こえるの??不安要因は山ほどある。
絶縁覚悟で喧嘩するか?
子ども達を日中旦那の実家に連れて行かずに私一人で面倒みるか?
嫁としては悩ましいところ。
でも、子どもを守るのは親の務め・・・ダメなものはダメって、言わなきゃいけないんだよね。フウ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長野の冬は寒い。ゆえに夜中の授乳時には自然にヒーターのスイッチに手が伸びます。昨日の明け方もヒーターの温風を背中に受けつつ、ウトウトしながらユウを抱いてミルクをあげていました。もちろん直接温風がユウに当たらないよう配慮していたつもりが、ユウの右手が私の腰に伸びていたことに気づかず・・・。
途中で気づき、あわててユウの右手を見たら赤くなっている!!!(>_<)
一気に眠気も吹っ飛び、ガーゼに包んだアイスノンで右手を冷やし、10分置きくらいに赤みを確認しつつ、ネットや育児書で子供のやけどを調べ、夜があけました。幸い赤みは引き、水ぶくれもできなかったのだけれど、自分の不注意を猛省。
朝、笑顔のユウを抱きしめ、ただただ健やかに育ってくれればいい、それだけでいい、と心から思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
子供の成長ってホント早い。昨日できなかったことが今日できちゃうんだもんなぁ。
弟・コウが逆方向へ寝がえりをうちました。すごいなぁ。寝がえった後、前に進むことができなくて泣いちゃうのはまだ変わってないけど。
寝がえりストッパーとして今は枕を脇に置いているけれど、コウは枕が二つ必要になりました。ユウはまだ一方向にしか寝返れないけれど、そのうちどっちの方向へもコロコロと回るのでしょう。
早いトコ「しまむら」に行って長座布団と枕を買ってこなくちゃ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やっとユウが寝返りをするようになったと思ったら、コウは連続寝返りをマスターしました。気が付けばゴロンゴロンと回って、びっくりするところに移動してるし。ああ、いよいよ目が離せなくなってきたなぁ。
コウは本日未熟児検診。お座りは手をつけばなんとかできる。顔の上にかけられたタオルも自分で払いのけることができる。6ヶ月後半くらいの発達の状態らしい。彼らは2ヶ月早く産まれてきたから、修正月齢だとまだ5ヶ月半ばくらいなのにね。よくここまで追いついてきたもんだよ。
今日の検診でコウはお医者様や看護師さんにはニコニコ(^○^)。でも私にはあまり・・・。外ヅラがいいヤツなのか??
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ついにユウが寝返りをマスターしました。
弟のコウは2週間ほど前にマスター済み。
チョット目を離してるうちに気がつきゃ二人でうつ伏せになって足をバタバタさせているし。本人達ははいはいの練習をしてるのかな。
どんどん成長していっています。嬉しい反面、これから二人がどんどん動くようになったら怖いな~。早いうちに室内の安全対策をしておかないと。。。
離乳食も着々と進んでいます。
コウはおかゆ・かぼちゃ・ほうれんそう・じゃがいも、パクパク食べてくれる。ユウはペースト自体が嫌いみたいで、何をあげても下唇を出して「んんっ」と険しい顔。ミルクは口をとんがらせて「早く早く!」って催促するっていうのに、離乳食になると口を開こうとしないからなぁ。本当は二人同時に進んでくれると楽なんだけど、進め方をずらさざるを得ないかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
普段は双子をお風呂に入れるとき、私と旦那様で一人ずつ交代でいれるのだけれど、今日は旦那様が残業で帰宅が遅くなるため私一人で入れることに。
手順はこんな感じ。
①ミルク後で機嫌の良いユウをテレビの前に置く。(コウは寝ている)
②私はざっと体を洗い、そのまま裸で部屋に戻る。
③寝ぼけているコウの服を脱がせ、お風呂へ。
④コウを入浴させる。
⑤上がるときに私はバスローブを着る。
⑥ユウに「待っててくれてありがとね」等声をかけつつコウの着替え&グルーミング。
⑦コウにミルクを飲ませて機嫌が良くなったところで①に戻り、ユウの入浴。
⑧二人とも落ち着いたところで私も再度お風呂に入って髪を洗う。
奇跡的に二人がグズらなかったので何とかスムーズにできたかも。
でも我が家にはお風呂の子供椅子がないので、私がバスローブを着るときに子供を片手で抱いていないといけないのが難点。椅子欲しいな。
あー、それにしても疲れたよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
嬉しい!
注文していたジャンプスーツが届きました!(^○^)
この↓グリーンの方。
http://akasugu.net/baby/goods/photo/A0512/m_A0512016A91C2.jpg
ずっとフリース素材のジャンプスーツを探していたんだけれど、
いいなと思ったものはことごとく売り切れててねぇ。。。
第一希望はカナダのアバランチェというメーカーのもの。
すごく綺麗なブルーで一目惚れしたんだけれど、あえなく品切れ。
第二希望のLLBeanも品切れ。。。
3度目の正直で手に入れたものです。
ド派手な色使いも赤子が着ればラブリーそのもの。
旦那様の家族にも好評だったし、機能的だし、買って良かったな~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
双子出産回顧録 | 双子妊娠回顧録 | 日記・コラム・つぶやき | 育児 | 開運への道
最近のコメント